天地を 照らす日月の 極みなく あるべきものを 何をか思はむ 

わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても あはむとぞ思う

芭蕉

2016年10月12日 | 俳句・短歌
西行500年忌で奥の細道の旅に出た芭蕉

夏草や 兵どもが 夢の跡

旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる


芭蕉の夢は

zenkoji_san1.jpg

月影や 四門四宗も ただひとつ

だったのかもしれませんね。
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