EXTREME 畠山研究所

〆具製造販売extremeのblog。。。〆具と釣りと新潟の日々です。

マグロの生け〆

2016年09月14日 | 〆具関係



今年はクロマグロもキハダマグロも大型が多くキャッチされていますね!
大型のマグロはもはや動物です。
人間を弾き飛ばすパワーを持っていますので、生け〆の際はくれぐれもご注意ください。

マグロが首を振った時に〆具が弾き飛ばされると、自分も周りの人にとっても非常に危険です。

〆具はしっかり握り、刺している間は絶対離さない!

これだけは必ず守ってください。





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〆具のサイズ比較

2016年09月08日 | 〆具関係
〆具のサイズをどれにしたら良いかなあという質問を多くいただきますので、分かりやすく比較できる写真を撮ってみました。
寸法の数字だけでは分かりずらい部分もこれだと分かりやすいかなあと。。



上から〆具miniー近海用ー巨魚SPLです。

小魚からマグロまで、幅広く対応可能!
釣った魚を美味しくするためのラインナップです。







お買い求めはEXTREMEのホームページからお願いします。





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青ヶ島のカンパチ

2016年08月26日 | 〆具関係
絶海の孤島青ヶ島からカンパチの〆写真を送っていただきました。
激流の黒潮にもまれた素晴らしい魚体です。
大型カンパチも〆具巨魚SPLで一撃で〆ることができます。










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カイデックスケース 動画

2016年08月24日 | 〆具関係
P8180207


カイデックスケースはカチッとワンタッチで出し入れが出来ます。
耐候性に優れ、ビビットなオレンジとネイビーブルーの2色展開です。

ご注文はEXTREMEのHPからお願いします。
http://extreme1969.com

現在ホームページをリニューアル中です。
ほぼ商品のラインナップは出来上がりましたが、その他いろいろまだまだなところがありますが、時間を見つけて、少しずつ充実させていきますので、覗いてやってください。
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梅雨明け間近のマゴチ〆

2016年07月21日 | 〆具関係



久しぶりに海に出てきました。
遠方より友人が来るということで、夜の宴会用に鱸を捕獲するのが目的でしたが、まさかの全く気配なし。
何にもなしでは帰れないので、マゴチをネチネチと狙って、なんとか友人と一匹づつ。

夏が旬のマゴチは脂も乗っていて、甘みのある上品な白身は刺身が最高。
もみじおろしとすだちがベストマッチでした。

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蛍と〆具近海用-EXL

2016年06月28日 | 〆具関係



新潟も蛍の季節になりました。
まだまだ朝晩は涼しくて、梅雨時とはいえ快適な蛍狩りが楽しめます。

仕事的にはさらにマニアックな方向にいろいろ模索中です。
釣りも最盛期ということで、FBなどでも魚の写真盛りだくさんで、見ているばかりの私は悶々と仕事に精を出しております。




製作者一番のお気に入りは〆具近海用-EXL+カイデックスケース近海用。
使いやすさとカッコよさがEXTREME!

〆具近海用~EXL  7560円(税込)
カイデックスケース近海用  6685円(税込)





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〆具を刺す場所の解説

2016年03月23日 | 〆具関係
〆具を刺す場所がよく分からないと言う方にわかりやすい頭蓋骨モデルで紹介します。

これは先日いただいたカンパチの頭蓋骨で、生け〆の後がはっきり残っています。
最初の写真は側頭部から脳みそに向かって刺した跡です。
目玉の後ろ側に脳みその格納庫が有り、そこを的確に捉えています。
魚の旨みを逃さない為に、まず確実に脳を破壊して〆ることが大切です。





2番目は正面から神経締め用の穴を開けた跡です。



頭蓋骨の柔らかいところから、背骨の上まで貫いています。
神経〆は血を抜く前にやってしまうと、心臓も止まってしまい、綺麗に血が抜けないので、必ずしっかり血を抜いてから行います。



3番目は頭蓋骨を後ろから見たところで、背骨の上に神経の通路があることがわかります。



神経締めのワイヤーはこの部分を通って、尻尾の方まで到達します。

動脈は背骨の下側に沿っていますので、血抜きの際はエラ側からナイフを入れて、背骨の下にある動脈を切断します。

完璧な処理で、長期間の熟成が可能になります。
お試しください。
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石垣島のカンパチ 熟成編

2016年03月22日 | 〆具関係
3月の9日に釣った石垣島のカンパチ。(頂き物です。。)
天然物ではマックスレベルの脂ののりです。

11日後の刺身の状態は旨味マックスで、食感はもちもちで、まだ新鮮な香りがしています。
船上の処理が完璧で、しばらくの間氷の中に漬けられて熟成されたので、かなり長持ちしました。

生け〆と血抜き、神経〆で熟成による味、食感の変化を楽しみながら長い間刺身で楽しむことができます。
まずは〆具での一撃が食卓を豊かにします。❤️

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沖縄五目〆

2016年03月18日 | 〆具関係








沖縄から美味しい系の〆写真を送っていただきました。
沖縄では水温の下がったこの時期がジギングハイシーズンです。
魚も脂肪をため込み、ぐっと美味しくなる時期でもあります。
しゃぶしゃぶなんかやると良さそうな魚たちでした。

久しぶりに100mラインの五目ジギングやりたいなあ。。



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屋久島ののっこみ真鯛〆

2016年03月09日 | 〆具関係




庭では福寿草が咲きました。
新潟もゆっくりと春に向けて季節が進行しています。

屋久島からは乗っこみ真鯛の〆写真が届きました。
シーズンインが早くて羨ましいですね。
最大級8kgほどの大物も混ざってくるとのことで、巨力な引きも楽しめてワクワクしますね。




写真の真鯛を〆ているのが、〆具近海用です。
スタイリッシュな皮革ケースとカイデックスケースもラインナップしています。
ご注文はEXTREME HPからお願いします。


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〆具のサイズについて

2016年02月29日 | 〆具関係




〆具のサイズに関するお問い合わせをちょいちょいいただきますので、ちょっと解説いたします。

〆具近海用が最も基本的なサイズで、ブリ、ヒラマ等の青物から真鯛、根魚までオールマイティーに使えます。

〆具巨魚SPLは石垣島の海での使い勝手を考えてサイズを決めました。
マグロを中心に、大型のカンパチ、巨大根魚等、パワーのある魚に負けない〆具です。
遠征には必携の〆具です。
本州近海でのマグロ釣りにも活躍します。

〆具miniは近海用より一回り小さい〆具で、シャフト径も細いので、軽量で携行性の良い〆具です。
陸っぱりの釣り、マイボートでの釣りに向いていると思います。
〆られる魚の範囲も近海用とほぼ同じですが、より小さい魚も〆やすくなっています。


大型のマグロを追い求める方には巨魚SPLより更に大きいマグロ用徳大も用意しています。

詳細はHPでご覧ください。
EXTREMEのHP



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瀬戸真鯛〆

2015年12月27日 | 〆具関係
http://www.fctn.jp

岡山のFuncution様から美味しそうな真鯛の〆写真をいただきました。
年末年始にこんな綺麗な鯛があると華やかで良いですね。












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年末にかけまして。

2015年12月21日 | 〆具関係



今年も残り少なくなってきましたが、年末にむけて沢山のご注文頂きありがとうございます。
毎日頑張って作業しておりますが、今注文いただいている分を年内中に発送できるかどうか。。。という感じです。
そんな感じですので、今後の注文は年明けの製作、発送になります。
よろしくお願いします。

最近のちょっと嬉しい出来事ですが、水産業の方からのお問い合わせやご注文をいただくことが増えてきました。
船頭さんや釣り人から広がった〆具がプロの水産業の方にも使ってもらえるようになってきました。
日本の魚や海外から日本に送られてくる魚の品質がどんどん向上していくといいなあと思います。

明日と明後日はちょいと出張が入りましたので、お休みとなります。
メールの返信等遅くなるかもしれませんので、予めご了承ください。

木曜から年末まではフル回転で頑張ってまいります。





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新製品2種

2015年11月06日 | 〆具関係
新製品を2種類出すことにしました。

一つ目はマグロ用に特大〆具です。
全長260mm、シャフト系φ9、スタビラーザー付きの超大物用強力仕様です。
大型のマグロがキャッチされるようになった昨今、俄かに需要が高まりましたので発売いたします。





もう一つはミニギャフをちょっと長くしたミニギャフロングです。
ミニギャフでは可愛すぎるだろう。。という方向けに、全長280mmのコンパクトギャフです。
グリップも65mmから90mmにし、握りやすさを高め、大きな魚にも対応できるようにしました。

ショアでのランディングやカヤック、マイボートで使用、生簀やクーラーボックスからの魚の移動や写真撮影にも重宝します。





〆具鮪用特大 10000円+tax
ミニギャフロング 8500円+tax



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〆具使用時の注意事項

2015年06月08日 | 〆具関係
ご注意ください

〆具使用時の注意事項です。
大型のマグロを〆る時は〆具をしっかり握って、弾き飛ばされないように注意してください。


マグロの瞬発力は軽く人間のそれを凌駕します。
激しいヘッドシェイクで、〆具を飛ばされてしまう事があります。
〆具を刺す際には魚をしっかり押さえると共に、〆具もしっかり握り、魚が暴れても絶対に放さないようにしてください。

〆具を放してしまうと、弾き飛ばされた〆具が自分や周りの人に当たって怪我をする恐れがあります。
できれば、滑る止めのついたグローブをはめてからやるのがベストです。
マグロの歯による怪我も防止できますので、お勧めします。





これからの季節は本州沿岸でも大型のマグロが釣れますので、マグロを〆る機会も多くなると思われます。
大型魚の活け〆は危険を伴う行為でありますので、くれぐれも安全に留意して行ってください。





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