東京トリップ

書かずにはいられない、思いつき

青い電車に乗って

2011-10-06 | 雑記
引っ越しました。
今までオレンジの電車を使ってきましたが、これからは青いヤツのお世話になります。

8月終わりに一度だけ来たことがある街。
近くに小学校があり、賑やかで、楽しくなるところ。

昨日まで住んでいたところとはちょっと違った空気が流れています。
なんか、こう、すごくゆったりさせてくれるというか。

鉄塔と高圧電線があります。
私の出身小学校&大学が高圧電線の真下だったので、なんとなーく懐かしいです。

これまでと違い、電車が来る間隔が広いです。
というか5、6分おきにどんどん来ていたこれまでの環境が異常だったんでしょうね…

コンビニの駐車場が広いです。
我が地元に戻った気がします。

あとこれからの時期、結構、寒い。
カゼなどひかぬよう要注意ですね…

引越し当日業者さんに来ていただき荷物を運び出してもらいましたが、
とにかく速い!作業がものすごく速すぎてびっくり!
運んでいただくモノは大から小まで結構たくさんあったのですが、韋駄天の如きそのスピード!
ひとつ30キロはあるであろうダンボール箱を2つ一度に軽々と持ち上げながら、「まだまだ軽いですよ」と大汗かきながらジョークを繰り出すお兄さん。
トム・クルーズに似てて(笑った時の目がホントそっくりで)超カッコ良かったです。



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自分の小さな「箱」から脱出する方法

2011-08-14 | よみもの
著:アービンジャー・インスティテュート
監修:金森重樹
訳:冨永星

私には問題がいくつかあります。

特に最近「仕事以外の場面で見ず知らずの方に辛く当たる」というものが目立ってきてます。
聞こえるように舌打ちするとかそういうレベルなのですが、
私が誰かにされたら傷付くことを平気でできてしまう考え方になってしまった、ということが、ショックでした。
「仕事で接客してるんだから、仕事以外の場面でぺこぺこしたくない」
というのがあったのではないかと思います。
なんて書くと仕事を言い訳にしていることに嫌気が指しますし、
接客業=低姿勢という考え方が芽生えてきたことにもまた動揺を隠しきれません。
いまの居場所が 接客 < 販売 だからこういう考えが産まれたのか、なんて思ったりします。若干。

あと問題として抱えていることで、特に大きなもの。それは「人の話を素直に聞けない」ということです。
聞いてるつもりなのになんか違う方向にいっちゃってよく怒られます。
母とはそれでよくケンカしたものです。

以上2点の問題に共通点を見出すならば、おそらく、「人を物として見ている」ではないでしょうか。

もちろんいつもそういう姿勢で他人と接しているわけではありません。
なんかなんとなく、どんどん身勝手になってきているような、なんというか。
「基本は他人を物としてしか見ておらず、いやそうじゃないよなと矯正しようとしている →けどうまくいかない」
というかたちになってんじゃないのか、などと、ちょっと恐怖でもあります。


・・・などということを、読み終えて、考えさせられました。
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iPhoneを交換

2011-07-28 | 雑記
ホームボタンの反応が悪いのでアップルストアで見てもらい、交換ということに。

現在、データもアプリも過去メールもすべて復元中です。
(いつも同期すると表示される「バックアップしてます」てのは、このためのものだったんですね)

アップルストアの店員さんによる神業のごときアンチグレア貼り直しのおかげで、表面のキズもすべて同じ状態のまま。
変わったのは入れものだけ。

うーむ、ちょっと複雑。
なんか、なんだかなぁ。

中学生の頃、お気に入りのカセットテープ(特にマクセルの海中シリーズ)に録音したあと
いろんなシールをベタベタ貼りまくってアートアートさせたことを思い出しました。
そのため「音楽を持ち運ぶ感覚がないiPod」の登場がとんでもなく衝撃だったのが懐かしいです。

もちろん今では生活の一部となっているiPod。
今回のiPhone交換に対する違和感もそのうちなんでもなくなっていくのでしょうね・・・
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The Butterfly Effect

2011-07-22 | Mooovies
7月19日、DVDで鑑賞。

思えば、僕たちの言う「人生」は物凄くデリケートな台の上に乗ったものだ。
根元の傾きをほんの数センチずらしたり傾けたりするだけで、様々なことが起こる。
「いま」をどう生きるか、一生懸命完全燃焼かどうかでそのあとの自分の人生が決められる。
あとから修復できない。できるけどちょっとだけ。過去には帰れない。変えれない。

今の職場ではたくさん敵を作ったように感じる。
後悔してはいるが、そんなにめちゃくちゃ気にしてるわけでもない。
ということで周囲に冷たく当たったり、自分の意見を押し通したりしてしまった。



てっきり2000年前後の作品かと思いきや、2005年なんですね。ちょっと意外です。
子役をどこかで観たことがあります。そらあるでしょうな。
ともかく、序盤はそればかり気になって仕方なかったです(笑)
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新一の橋交差点

2011-07-22 | URBANtourism
六本木ヒルズのマクドナルドとTSUTAYAへ行ったあと、ちらりとを歩いてきた。

上京してもうすぐ5周年だなー、とか
最初の会社でよく来たこの辺が懐かしいなー、とか
当時の自分と出会ったらどう思うのか、などと
ここは様々な想いを巡らせる場所。精神安定剤的な。

重たいカメラやHDDを持って狸穴坂を全力走破したことや
ヒルズ近辺の制作会社で某有名人と同じエレベーターに乗ったことが、懐かしい。
たった3〜4年前の出来事なのに、ずいぶん昔のような気がして、おぼろげ。

付近の商店街、店、建物の雰囲気、映画のロケ地、においなどなどどれも面白くて好き。

特にインパクトが強いのが、首都高。
3方向からの交わり!
幾多の階層構造!
官能的な曲線とSFの世界観が魅力的すぎてもう大興奮。発汗の嵐。

屋根なし2階建てバスで通ったら最高だろうな・・・
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