メディア表現

メディア表現論で活用

伊江島たっちゅー

2016-10-14 17:54:11 | 日記

にしき ことの


 私はこの夏休みの締めくくりとして沖縄に遊びに行った。その際、本島はもちろんだが「伊江島」という離島にも足を運んだ。その島がとても美しかったので紹介する。

 伊江島は、本島北側の本部港からフェリーで30分という離島の中でも比較的近い場所にあり、日帰り可能な島として人気が出ている。

 まずは、伊江島のシンボルである「城山(クズクヤマ)」通称タッチューと呼ばれる山がありとても急な階段を登りきれば360度の美しいパノラマが。島の色とりどりの畑がまるで生チョコのアソートのように美しく、水平線と青空の境界線が分からなくなるほどの透き通った海。伊江島にきたら必ず登るべきである。

 次にハイビスカス園。その名の通り色とりどりのハイビスカスが咲き乱れとても美しい風景で絶景の写真スポットである。恋人などとくると、なお良いだろう。

 他には、リリーフィールド公園という美しい海色を背景にした約2万6,000坪もの公園。があり、毎年4月下旬からおこなわれる伊江島ゆり祭りには約20万球、100万輪のテッポウユリが咲き誇る。

そのほかにも、湧出(ワジ)やヌチドゥタカラの家、防空壕などもあるが私が一番紹介したいことは、やはりビーチである。

 沖縄は言わずと知れた暖かい気候と透き通った美しい海が一番の名物だろう。本島の海とはあまりにも違う離島の海を知ってほしい。

 まず、伊江島には2つのビーチがある。「伊江ビーチ」と「GIビーチ」だ。伊江ビーチは海水浴場として管理され、泳げる範囲も定められ、監視員がおり、シャワー室があり、海の家があり、ビーチバレーができる場所も完備かれており、海に似合う音楽が流され快適に過ごせるだろう。しかし、私がおすすめするのは伊江ビーチではなくもうひとつのGIビーチだ。GIビーチは元々米軍専用のビーチだったためこのような名前がついたそうだ。そのビーチは伊江ビーチとは大きく違う。人がいないのだ。海水浴場としてあるわけではないので、監視員はもちろんシャワー室も更衣室も無い。海の家などもちろんなくただ海と白い砂浜が広がっている。しかし、そこは制限されることのない自由な場所なのだ。泳ぐ範囲は決められておらず沖の方まで行くことができる。遠浅だが爪の先まで見える透明な海。日陰を作る天然のパラソル。そこはまるでプライベートビーチのようだ。しかし管理がされていないのでトイレもないし一番はクラゲに気をつけなければならない。ハブクラゲという沖縄に生息する猛毒をもつクラゲがいるのだ。そこさえ見逃せば最高のビーチである。

 ぜひとも沖縄に行った際は日帰り可能な最高の島「伊江島」に足を運んでみてほしい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第二の故郷、アメ村。 | トップ | 守口 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。