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第二の故郷、アメ村。

2016-10-14 17:53:14 | 日記
たなか くるみ

 わたしが好きな街は心斎橋のアメリカ村(以下、アメ村)である。幼少期、三角公園の向かいのビルに父親が美容室を開いていたことから、幼少期から馴染みがあった。今はもう店を畳んでしまっているので昔ほど行く頻度は多くはないが、楽器屋さんや古着屋、雑貨屋さんなどといった多数のお店が健在しているので月に1回ほどは通っている。

 アメ村周辺にはライブハウスが多数あり、つい先日もMINAMI WHEELという複数のライブハウスを使用した音楽フェスティバルが開催されており、とても活気にあふれている街である。これからわたしがこの街をおすすめする理由にあたる様々なお店を紹介していきたい。

 まず初めに紹介したいのが、タワーレコードの向かいにある「たこ焼き道楽わなか」だ。アメ村のたこ焼きと言えば、多くの人が三角公園の鼻の先にある「甲賀流」と連想するだろうが、おすすめは「たこ焼き道楽わなか」である。

先ほど書いたように、よく父のお店に遊びに行っていたので、そのときのお昼ご飯にわなかのたこ焼きを食べていた。今でこそ店員のほとんどが若いお兄さんばかりだが、昔は少しふくよかなおばさん数人のみでお店を回していたのだ。当時と比べるとメニューは対して変化していないが、作り手が変わると味も変わってしまうものである。「美味しい」という事実には変わりない上に店内での飲食も可能なのでぜひ一度食べてみてほしい。おすすめはスタンダードなソースマヨにチーズ乗せである。

次に紹介したいのが隠れ家的バーのLittle Birdsというお店である。隠れ家的バーなのであまり紹介したくないというのが本音だ。

このバーは一般的なバーと違って全席ソファー席であり、カウンター前の席までもがソファーなのである。照明が程よく暗く、ゆっくり落ち着いて飲みたいという人にはもってこいのお店だ。

フード、ドリンクともにコスパに優れており、中でもおすすめなのが前菜10種盛り合わせ。大皿に野菜やマリネ、ハムなどが10種類盛られているのに価格はなんと980円。お酒もカウンターから見える棚に並べられており、100種類以上のバリエーションのカクテルを楽しむことができる。

以前友人と2人で訪れたときも、前菜盛り合わせ、カルパッチョ、牛すじ煮込みカレーにお酒を2杯ずつ飲んでも5000円以内で収まったので本当におすすめのお店である。

今回は飲食店のみ紹介する形になったが、他にも古着屋さんや普段ではなかなか目にすることのない雑貨屋さんなど多種多様なお店が並んでいるので、怖がらずにぜひ一度足を運んでもらいたい。

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