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2016-10-14 17:41:23 | 日記
わたなべ ひとみ

 「大阪・中1男女殺害1年、巡回・心のケアに力、絶えぬ夜遊び、行政が対策。

2016/08/13 日本経済新聞 夕刊 11ページ 735文字

 大阪府寝屋川市の中学1年生の男女が行方不明になり、殺害された事件は13日で1年。子供たちが悲惨な事件に巻き込まれることを繰り返さないよう、行政は深夜パトロールや居場所づくりに力を入れる。
 夏休みの7月下旬、寝屋川市の京阪寝屋川市駅前。午前0時を過ぎてもコンビニエンスストア近くで話し込む中学3年の少女(14)ら3人の姿があった。「家にいてもつまらない。朝まで外にいる」。少女らは自転車にまたがり、別の友人が待つ公園へ向かった。
 昨年8月13日早朝、同駅近くの商店街を歩いていた中学1年の平田奈津美さん(当時13)と友人の星野凌斗さん(同12)が連れ去られた後、殺害された。
 「事件後も夜間に子供だけで出歩く行為は減っていない」(府警幹部)。警察庁によると、深夜徘徊(はいかい)の不良行為で2015年に補導された少年は大阪府内が7万749人と全国最多だ。
 寝屋川市は夏休み期間、夜間巡回を実施している。8月21日までの午前0~6時、青色回転灯をつけた警備会社の車両2台が駅や公園を中心に見回り、見かけた子供に帰宅を促す。
 同市教育委員会も子供たちの悩みを聞く「青少年の居場所」を2カ所に増やした。平日の午後3時から午後8時、休日は正午から元教員や大学生のボランティアが常駐する。ただ、事件の影響は大きく、保護者たちの不安は消えない。小学5年の娘(11)がいるパート女性(43)は「帰宅しているはずの時間に娘がいないとすぐにあの事件が頭をよぎる」と話す。
 「日本こどもの安全教育総合研究所」(東京)の宮田美恵子代表は「地域の大人たちが自分の子供以外にも温かい目を向ける姿勢が必要だ。夜中に子供を見かけたら近所の交番に相談するといった行動から始めてほしい」と呼びかけている。」


 私は以前母が言っていた「なんか事件が起こったら寝屋川ばっかりやな。良いことがあったら悪いことあるし・・・」という言葉が気になったので、寝屋川市に関する記事を見てみました。すると上記の記事を見かけました。

家にいてもつまらないから外に出るなど、それも朝までだなんて不用心だと思いました。本人たちにとってはたいしたことはなくとも、それを狙っている危険な人物がいることを忘れてはならないのです。若気の至りなどと言って調子に乗っていると、事件に巻き込まれる可能性だってあるし、後に自分の行為を振り返った時に後悔することになるし、周りから自業自得だと冷たい目を向けられることにだってなるのです。なので、楽しむだけでなく、そういう意識も持ってほしいと思いました。

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