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自分の好きな街

2016-10-14 17:46:21 | 日記
ごとう なおや


「総務省が2月末に発表した2015年国勢調査の人口速報値によると、近畿2府4県の人口10万人以上の市町村で10年調査比の伸び率トップは大阪府吹田市だった。伸び率上位には大型のマンションや郊外の宅地の開発で子育て世帯の流入が続く大阪府北部や滋賀県南部の自治体が並んだ。

 大阪府の北部に位置する吹田市の人口増加率は5・3%。ファミリー向け住宅の供給増で大阪市などから子育て世帯の転入が続く。市の分析によると、千里ニュータウンの再開発で民間マンションの建設や府営住宅の建て替えが進み、住民が約7800人(約3100世帯)増えたという。鉄道アクセスの良さから、転勤世帯の人気も高い。

 増加率で2位となった滋賀県南部の草津市は大津市や京都市への通勤・通学圏内に位置する。3位の大阪府箕面市や4位の同茨木市も新規のマンション建設や宅地開発で家族連れの転入増加が続いたとみられる。

 一方で、人口減少率が5・7%と高かったのが大阪府門真市。1960年代に製造業の事業所が増えて人口が急増したが、足元では生産の海外移転などの影響で事業所数は減少傾向にある。幅広い世代で市外への転出が転入を上回る「社会減」が続いている。

 大阪府南部の河内長野市や富田林市は大阪市や堺市に通勤・通学する世帯が多い。20~30代の若い世代が就職や結婚を機に便利な大阪市などの市街地に移り住むケースが増えているようだ。」


上の記事は2016年3月2日の新聞の引用である。

大阪の北部では大型のマンションの増設や鉄道の利便性を理由に人口が増加している一方で南部では市街地へ移住する人の人口増加しているらしい。大阪市内で育った自分にとっては逆の考えで富田林市の様な静かな場所に移り住みたいと思っている。初めて訪れたのは小学生の頃のサッカーの試合で当時はただ遠いだけの場所という認識だったが、大人になり免許を持つと頻繁に訪れるようになった。確かに不便だが都会とは違って騒がしいこともなく、山に囲まれた環境で静けさに浸るとリフレッシュできる。また交通量も少なく信号の間隔も長いため渋滞に巻き込まれることもなく実家に帰るのも1時間ほどの距離であるため気が向けば充分に戻れる範囲である。自分自身こうした場所で暮らすことによって市街地で暮らすよりもストレスを感じることはないだろうと思う。

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