gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Wポスト 「社説に誤認ない」 9・11見解 藤田議員へ反論(産経新聞)

2010-03-11 23:13:15 | 日記
 【ワシントン=古森義久】米紙ワシントン・ポストが社説で民主党国際局長の藤田幸久参議院議員の米中枢同時テロ(9・11)実行犯に関する主張を「インチキだ」と非難したことに対し、藤田議員が「発言を歪曲(わいきょく)された」と述べているが、同紙側は9日、「社説には根拠があり、歪曲や間違いはない」と言明した。

 藤田議員に取材したワシントン・ポストの論説委員は産経新聞に対し、「社説は自分が執筆したが、社説は文字どおり新聞社としての意見であり、筆者名は出さないのが慣例だ」と述べたうえで、社説には歪曲や誤認はなく、訂正の必要はなにもない-と強調した。

 8日付社説は藤田議員による同紙記者らとの最近のインタビューでの発言として、「同議員は米国のアジアでの最重要な同盟国の外交政策エリートであるはずなのに、9・11テロは巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪、かつ知的にインチキだ」と酷評した。藤田議員はこれに対し「発言を歪曲された」と反論した。

 ところが同論説委員は社説には間違いはなく、藤田議員の主張がおかしいと述べ、その根拠として(1)自身が東京で3月はじめに藤田議員にインタビューした際の発言(2)藤田議員が出版した本での主張(3)藤田議員のインターネットなどでの主張-を挙げた。

 同論説委員は一般記事も書き、日本には2月後半から3月はじめにかけて滞在し取材した。藤田議員の9・11テロ「真相」発言については、まず一般記事として報じるという通常の手順をはぶいて、最初から社説で取り上げたという。

<嘱託殺人裁判>妻を殺害の運転手に有罪判決 横浜地裁(毎日新聞)
道教委教育長、北教組政治活動の早期の実態把握実施 北教組幹部の事情聴取も(産経新聞)
無期求刑の男に懲役28年=強盗致死、裁判員裁判-静岡地裁支部(時事通信)
2ちゃんサーバーダウン続く 韓国紙に「大規模サイバー攻撃計画」(産経新聞)
民主党、「飛んでイスタンブール」の歌手・庄野真代を参院選に擁立へ(スポーツ報知)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北教組、違法献金事件で支部... | トップ | 在留資格「医療」の新規入国... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。