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接触角のばらつき 環境編

2017-04-21 10:37:16 | 表面評価用「接触角計」
こんにちは、横浜市のエキシマUV表面改質システムと接触角計メーカーのエキシマです。
接触角の計測結果がばらつく要因として測定環境もしくは測定対象物の保存環境の変化があります。具体的には、温度、湿度、清浄度、環境中の化学物質の濃度などがあります。これらの要因を厳密に管理した環境が半導体などが作られるクリーンルームです。クリールームとは天井一面にフィルターが配置され床は前面に排気穴が開いており常にダウンフローの気流制御されている環境です。一般的な皆様が接触角測定される環境では計測結果はばらついて当然です。大事なことは、ばらつきを含めて上限と下限を決めた管理することです。皆様のお役に立ちましたら光栄です。


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▲半導体工場のクリーンルーム




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