「エンティティ間の関連」
「エンティティの型とインスタンスの関連」
「データとプロセスの関連」
「プロセス間の関連」
上記4つのうち、
「 E-R 図が示すもの」
は、どれでしょう?
(H19秋・初級シスアド・問28 より)
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「エンティティ間の関連」が正解です。
平成21年度 春期
基本情報技術者
午前 問46
E-R 図の説明はどれか。
ア
オブジェクト指向モデルを表現する図である。
イ
時間や行動などに応じて,状態が変化する状況を表現する図である。
ウ
対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。
エ
データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図である。
答え
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ウの、「対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。」が正解です。
平成19年度 秋期
上級シスアド
午前 問40
情報システムの全体計画立案のために E-R モデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
ア
管理層の業務から機能を抽出し,機能をエンティティとする。
次に,機能の相互関係に基づいてリレーションを定義する。
さらに,全社の帳票類を調査,整理し,正規化された項目に基づいて属性を定義し,全社のデータモデルとする。
イ
企業の全体像を把握するため,基本的なエンティティだけを抽出し,それらの相互間のリレーションを含めて,鳥瞰図を作成する。
次に,エンティティを詳細化し,すべてのリレーションを明確にしたものを全社のデータモデルとする。
ウ
業務層の現状システムを分析し,エンティティとリレーションを抽出する。
それぞれについて適切な属性を定め,これらを基に E-R 図を作成し,それを抽象化して,全社のデータモデルを作成する。
エ
全社のデータとその処理過程を分析し,重要な処理を行っている業務を基本エンティティとする。
次に,基本エンティティ相互のデータの流れをリレーションとしてとらえ,適切な識別名を与える。
さらに,基本エンティティと関係あるデータを属性とし,全体のデータモデルを作成する。
答え
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イの、
「企業の全体像を把握するため,基本的なエンティティだけを抽出し,それらの相互間のリレーションを含めて,鳥瞰図を作成する。
次に,エンティティを詳細化し,すべてのリレーションを明確にしたものを全社のデータモデルとする。」
が正解です。










