今日も車の話です。
仕事がお休みでしたので、近所のディーラー周りをしました。
まず、私が乗っている三菱車のディーラー。
私が、今乗っている車は、軽自動車のパジェロミニ。
最高グレードでインタークーラーターボ付きのDOHC。
非常に高回転型エンジンと、三菱らしいボディー剛性で
走行性能は、ワンランク上です。まあ軽とは言えない価格ですが。
来年の2月に車検を迎えます。7年目。かなり乗りました。
いい車なので、あまり不満はありませんが、唯一欠点は
燃費が悪い。4WDで車重は1トン近い。1.3Lクラス並です。
燃費は1,8Lクラス。街中では10km/l、高速でも13km/l。
とても軽とは言えない燃費です。
そこで、まず車の基本形である、小型車セダンを今探してます。
三菱だとランサー。トヨタではカローラからアリオンなど。
日産はティーダラティオ、マツダはアクセラ、
スバルはインプレッサ、スズキはエリオ。
価格帯は140〜160万円。排気量は1.5l。車長は4.5m、
幅は5ナンバーサイズの1695mm。いろいろあります。
やはり、特筆すべきは、トヨタの作りの良さでしょう。
カローラは大衆車、やや安っぽい感じの作りですが、
アリオンは、ワンランク上の上質さがあります。
一番下のグレードでも、十分実用に耐えますし、
試乗車に乗りましたが、エンジンと走行音の静かさ、
トヨタ車が売れている訳が分かります。
サスペンションも、思ったほど柔らかくなかった。好印象です。
マツダのアクセラ。これは車長は短いものの、幅は3ナンバー。
まずシートポジションが低く、ステアリングホイールも小さい。
明らかに走りに徹した車である事を印象付けます。
全てのグレードに、AT車ながらスポーツモードを搭載。
シフトのアップダウンが行えます。
車の内装もなかなか、感じが良かったです。
対して、三菱ランサー。う〜ん、残念ながら一歩落ちますね。
内装も、そして何より走りにエンジンのパワー不足が否めない。
これは、かなり長い間、モデルチェンジをしていないせいもあります。
スバルのインプレッサは、ワークスモデルは高すぎ。
1.5lのセダンは、特筆すべき点はありませんでした。
エンジンがスバル得意の水平対抗でコーナリング性能の良さは認めます。
あと、スズキエリオ。一応ラインナップにあるというイメージ。
主力は、やはりスイフトなどのコンパクトカーと軽の会社なんでしょうね。
多くのディーラーを見て思ったのは、今の流行はSUVに代表される
ワゴンタイプや4WD、3列シートなどの車が、主力車になっている。
私から言わせて貰うと、たしかに室内も広いですが走行性能は、
セダンやスポーツクーペに劣ります。
もちろん、今の車は、非常に動力性能が高いですが、
ただやはり、リアの重さは否めず、山道などのカーブの多い場所で
楽しく走れるとまではいかない。まあ、箱根などへ行き、
ワインディングロードをタイヤと車の性能ギリギリまで出して
走るということは、普通のドライバーには縁がありませんよね。
というより、普通のドライバーや、サンデードライバーなど、
運転に自信がある人は少数で、ほとんどのユーザーは
運転しやすさを求めている、そして走行性能より、
室内の広さを求める。自然な流れなんでしょうね。
旅行もそうですが、旅に出かける前の準備が楽しい。
車も買ってからはもちろん、車選びというのも楽しいものです。
仕事がお休みでしたので、近所のディーラー周りをしました。
まず、私が乗っている三菱車のディーラー。
私が、今乗っている車は、軽自動車のパジェロミニ。
最高グレードでインタークーラーターボ付きのDOHC。
非常に高回転型エンジンと、三菱らしいボディー剛性で
走行性能は、ワンランク上です。まあ軽とは言えない価格ですが。
来年の2月に車検を迎えます。7年目。かなり乗りました。
いい車なので、あまり不満はありませんが、唯一欠点は
燃費が悪い。4WDで車重は1トン近い。1.3Lクラス並です。
燃費は1,8Lクラス。街中では10km/l、高速でも13km/l。
とても軽とは言えない燃費です。
そこで、まず車の基本形である、小型車セダンを今探してます。
三菱だとランサー。トヨタではカローラからアリオンなど。
日産はティーダラティオ、マツダはアクセラ、
スバルはインプレッサ、スズキはエリオ。
価格帯は140〜160万円。排気量は1.5l。車長は4.5m、
幅は5ナンバーサイズの1695mm。いろいろあります。
やはり、特筆すべきは、トヨタの作りの良さでしょう。
カローラは大衆車、やや安っぽい感じの作りですが、
アリオンは、ワンランク上の上質さがあります。
一番下のグレードでも、十分実用に耐えますし、
試乗車に乗りましたが、エンジンと走行音の静かさ、
トヨタ車が売れている訳が分かります。
サスペンションも、思ったほど柔らかくなかった。好印象です。
マツダのアクセラ。これは車長は短いものの、幅は3ナンバー。
まずシートポジションが低く、ステアリングホイールも小さい。
明らかに走りに徹した車である事を印象付けます。
全てのグレードに、AT車ながらスポーツモードを搭載。
シフトのアップダウンが行えます。
車の内装もなかなか、感じが良かったです。
対して、三菱ランサー。う〜ん、残念ながら一歩落ちますね。
内装も、そして何より走りにエンジンのパワー不足が否めない。
これは、かなり長い間、モデルチェンジをしていないせいもあります。
スバルのインプレッサは、ワークスモデルは高すぎ。
1.5lのセダンは、特筆すべき点はありませんでした。
エンジンがスバル得意の水平対抗でコーナリング性能の良さは認めます。
あと、スズキエリオ。一応ラインナップにあるというイメージ。
主力は、やはりスイフトなどのコンパクトカーと軽の会社なんでしょうね。
多くのディーラーを見て思ったのは、今の流行はSUVに代表される
ワゴンタイプや4WD、3列シートなどの車が、主力車になっている。
私から言わせて貰うと、たしかに室内も広いですが走行性能は、
セダンやスポーツクーペに劣ります。
もちろん、今の車は、非常に動力性能が高いですが、
ただやはり、リアの重さは否めず、山道などのカーブの多い場所で
楽しく走れるとまではいかない。まあ、箱根などへ行き、
ワインディングロードをタイヤと車の性能ギリギリまで出して
走るということは、普通のドライバーには縁がありませんよね。
というより、普通のドライバーや、サンデードライバーなど、
運転に自信がある人は少数で、ほとんどのユーザーは
運転しやすさを求めている、そして走行性能より、
室内の広さを求める。自然な流れなんでしょうね。
旅行もそうですが、旅に出かける前の準備が楽しい。
車も買ってからはもちろん、車選びというのも楽しいものです。










