南野島男のGood Times

日常感じたことを面白おかしくエッセイ風に書きつづります。
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今年の隠れ流行語大賞は「女」

2009-11-26 00:09:25 | Weblog
来週には2009年流行語大賞が発表される。
今年もいろいろと世間で話題になった言葉がたくさんあるが、人それぞれ印象に残っている言葉はあるはず。
今回の流行語大賞の候補群を見ると、なるほどねと思う言葉が並んでいる。
その中でも「政権交代」と「こども店長」は有力ではないんだろうか。
特に「こども店長」をテレビで見ない日はないし、「補助金も」のセリフを聞かない日はない。
おまけにこの加藤清史郎という名子役は今年のNHK大河ドラマ「天地人」の主役の子供時代も演じているし、売れる内に売っとけとばかりに出した「かつお節だよ人生は」の歌でも史上最年少での紅白歌合戦の初出場まで決めている。
正に2009年の顔的存在の「こども店長」をおいて大賞は考えられない。
他にも「ノリピーショック」や「新型インフルエンザ」の強力候補もいるが、子供からお年寄りまでの支持率や話題の健全性を考えるとやはり「こども店長」かなと思ってしまう。
今回の候補には上がってはいないが、隠れた候補として考えられるのが「女」だ。
今でこそニュースでは触れもされなくなった未解決の事件であるが、「34歳の女」と「35歳の女」は偶然にも手口といいよく似た「女」である。
被害者の方々は顔も名前も個人情報のへったくれもなく公表されまくられながらも、この女たちは「女」としか表現されずに完全に身を守られた。
個人的には「女」も今年の流行語大賞にはノミネートされてもおかしくはないと思っている。
2009年の女といえば、アメリカ大統領選挙で惜しくも大統領になれなかった「女」ヒラリー、政権交代を果たし総理大臣となった鳩山由紀夫を陰で支える宇宙人的「女」鳩山幸、世間から同情を集めた逃避行から始まり、そのまま日本中のメデイアを総動員させたノリピーという「女」、そして新政権のもと、必殺仕分け人となりマイク片手に予算を切りまくりその存在をアピルーした「女」蓮舫、こんだけ見てもやっぱり「女」は外せない。
こうなったら年末の恒例行事の今年の漢字一文字で、京都清水寺の坊さんに今年は「女」と書いてもらうしかない。
それに来年は寅年、「1メス、2トラ 3ダンプ」なんて標語もあったくらいだしね。
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