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夢の羅列<巨大トラックそして私は仕入れ担当>20170402

2017-04-04 18:36:29 | Dreams
夢の羅列<巨大トラックそして私は仕入れ担当>20170402


夢の中で私は、
駅の向こう側に用事があったことを思い出し、朝に出かけた。

天気がよくなかったので傘を持った。

駅を右横に過ぎるとそこからは長い下り坂である。

登校中の女子学生たちに混ざって私は歩いた。

坂を下り始めるとひどく追い風が強くなってきた。

強いどころではなく、危険を感じほどであった。

私はふとこの風で傘を開くとどうなるのだろう、と思い、
ばっと傘を開いてみた。すると、

はたして私は帆掛け船よろしく坂を風力にて進み始めたではないか。

ほっほっほっ、これは快適快適。

両足を前に投げ出したまま、かかとをズルズルと引き摺りながら、
人が走るくらいの速度で坂を下っていった。

女子高生たちが私を見て笑っている。

下まで着くと、もう面白いことは何もなく、私はまた歩いた。すると、

50メートルほど向こうに巨大な宅配便のトラックが停まっているのが見えた。

巨大も何も、それは5階建てのビルほどもあり、
往復路2車線いっぱいに停まっているのだった。

タイヤの直径がおそらく5メートルくらいあるのではないか。

つまり地面から車体の底までがゆうにその半分、2.5メートルくらいはあり、
タイヤは道幅いっぱいに接地しているので、要するに、
他の車やら自転車やら歩行者たちは、その下を通るのだった。

おいおい、こんなの見たことねーな。大丈夫か。

私はそうは思ったものの、怖々なんとか車の下を通り抜けた。

すぐに右手に食料品店が見えてきて、私はそこに用事があったのだった。

食料品店といっても、もう店のやる気も、客の買う気もないという
店舗終末期の様相を呈した店で、売るものはとにかくすぐに腐らないもの。

一番売れるのが夏のアイスの類いで、それ以外ではタバコや駄菓子といったところ。

私が店に入ると、婆さんがすぐに出てきて、あまり芳しくない顔を私に向けた。

この店としてはけっこう大量に仕入れをした駄菓子を問屋に返品してほしいと言うのだ。

どうやら私はこの店の仕入れを任されているらしく、
しかし、今の時期で一番売れるのが駄菓子なんだけどな、と思い、そう言うと、

駄菓子があると子供が集まって、うるさくて仕方がない、と婆さんは言うのだ。

私は夢の中で、どういった理由によって、
こんなどうでもいいことで文句を言われるのだろうか。

なんだこの夢。

おわり。
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