格安良品探しの旅

スマートフォンやハンドサイズフィギュア等を独断と偏見で紹介しています。

初めまして。

2017-07-15 01:41:58 | スマートフォン
 初めまして。山田三十和というものです。やまだみとかずと読みます。
 最初はマストドンのトゥートに色んなことを記載しておりましたが、やはりブログとして残すほうが後々読み返しやすいという理由でブログを開設しました。
 えっとですね。
 はい。
 自己紹介で書くことが無くなったのでここで軽くスマートフォンの遍歴を。
 遍歴というほど数多くのジャンルのスマートフォンに触れてきたわけではないですが。
 初めて購入したスマートフォンはXperia acro IS11Sでした。
 僕が購入した当時は大体中古で一万円前後が相場であり、そのときはスマートフォンがただただ欲しくて購入していました。
 まさか、その1台から色々増殖するとは全く考えていませんでした。
 IS11Sの次に買ったのが富士通のARROWS X LTE F-05Dでした。
 Android 4.0とデュアルコアプロセッサに憧れていた僕は、Twitter等で散々発熱が酷いだの再起動ばかり繰り返して使い物にならないと叩かれていたそのホッカイロに興味が湧き、「またまた。感覚が肥えている人はこれだから」とか言いながら中古で購入しました。
 買ってみて最初の印象はとにかく軽量であったことでした。
 本体重量がたったの124グラムしかないのは今であってもなかなか見かけないと思います。
 そして初期設定を終わらせて少し使った後、早速4.0にアップデート。
 2.3から4.0になったことによってマルチプロセッサにOSレベルで対応したので快適さが段違いに良くなって感動した思い出があります。
 201Mを後に購入するまではゲーム用端末として大活躍してくれました。皮肉抜きにあの時はF-05Dの性能に感謝の日々を送っていたものです。今では考えられませんけども。
 初めてのクアッドコアSoC搭載スマートフォンも富士通のARROWS X F-02Eでした。Amazonで発売されたばかりなのに未使用品が2万円未満で購入できてしまうことがきっかけでTwitterで人柱して爆散悲鳴をあげていらっしゃる方が沢山いらっしゃったのを覚えています。
 僕ですか? FullHDだったのが嬉し過ぎてレスポンスとかは気にしていませんでした。
 クアッドコア機の次の話題としてオクタコア機の話もしましょう。
 僕がある程度財力をつけて色々買うことが可能になってきたときは、いわゆる「格安SIMフリースマートフォン」の高度成長期であったこともあり、ヨドバシカメラとかによく色んなメーカーのスマートフォンが並んでいました。
 いや、はい、今でも並んでいますけども。
 そして僕はアジアンテイスト溢れるスマートフォンからちょっと離れようと思って海外のスマートフォンメーカーは何があるかを探していたら、ある1台のスマートフォンに目を奪われました。
 フランス産の中国スマートフォンメーカー、Alcatel(TCL)のonetouch idol3でした。
 あの時の購買意欲が今になっても忘れられません。何故なら存在を知ってから購入に至るまで一日掛かっていないからです。
 衝動買いにも程があるのか、それとももっと早く即決して購入する人がいらっしゃるのか分かりませんが。あの時の行動力は一体何だったのか。我ながら今でも理解に苦しみます。
 そしてデカコアですね。今はFreetelのKIWAMI2とヤマダ電機のEveryPhone DX(まんまUMIDIGI Z Proですけど突っ込んじゃダメ)があります。これらの機種についてはまた後ほどレビューさせていただきます。
 
 それでは。
 
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