星菫派

日記や趣味

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南小樽駅 古レール カーネギー社製あり

2011-09-29 | クラシック・(古)レール

南小樽駅は、改札口から谷底へ、階段を下りてホームに出るようになっている。

そこのホームは、長くて新しくなっている部分がほとんどである。

ただ、ホームから階段口にかけて、柱にして2-3本分は、古いホームの屋根や柱が維持されている。ここがクラシック・レールの宝庫である。

今日見たところ、カーネギー社製のが数本見つけることができた。デジカメの出来が今一つだが、アップしておく。

 

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弘前市 5 町角

2011-09-29 | クラシック・(古)レール

メインの通りから、一筋離れて、路地風なところへ出ると、別の道路と交差した。

このあたりは、ちょっと飲食店とか飲み屋さんとかがおおそうだ。メインの表向きの顔とは別の感じを見せる。夕方になり、灯ともし頃になるところで、撮りたかったが時間がないので、まわりを見渡して、ぱちり。

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弘前駅(奥羽本線) 古(クラシック)レール BARROW社 その2

2011-09-13 | クラシック・(古)レール

弘前駅 2・3番ホーム(青森行きが出るホーム)

 

BARROW社製の、ほぼ1894年ものと思われるレールが、上家の梁や骨組みたくさん使われているので、その宝庫である。これは、その証拠写真のその2。一部刻印が不明なところもある。

①1枚目は、残念ながら、年代の刻印が切れている。

②枚目は、社名がない。「1894 I.R.J.」は読める。

③枚目は、年代が読めない(不明)。

写真①

写真②

写真③

 

いずれホームも改装されるときが来るかもしれないが、このレールだけはなんとか保存とか利用して欲しいものだ。

 

 

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弘前駅(奥羽本線)古(クラシック)レール BARROW社

2011-09-11 | クラシック・(古)レール

弘前駅自体は、外観は近代的なガラス張りの建築になっていて、改装されたようだ。
だが、弘前駅は、古(クラシック)レールから見れば、英国 BARROW社のレールがたくさんある、宝庫だった。
私が見たのは、
    BARROW  STEEL  SEC166 1894   I. R. J.
である(2011年9月)。


 1894年製造で、注文は ”I. R. J.”「日本帝国鉄道」である。
正確には、当時は、逓信省鉄道局 だった由。

弘前駅は、1894年(明治27年) 12月1日に 、 官設鉄道の弘前駅として 開業した。
12月なら、開通の年の製造のレールが、存在しているというのも肯なずける。

2・3番ホームだったか、とにかく青森行きの出るホームで、屋根の骨組みを見上げると、出てくるは出てくるは、BARROW  STEEL  の文字。
奥羽本線の駅で古レールを、また、バーロウ社のレールを見たのは、初めてだ。

この下を、葛西善蔵、太宰治、石坂洋次郎とか、通ったんだね。上は見上げなかっただろうけど。

 

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カーネギー製レール 熊本駅

2011-07-08 | クラシック・(古)レール

カーネギー(Carnegie)製のレールがあることを、熊本駅にて見つけた。

屋根の梁に使われており、双眼鏡か望遠レンズが欲しいところ。持っていないので、コン・デジで撮るより他はない。

1番ホームの、上熊本寄り(喫煙コーナーよりも先)の屋根に見える。

18XXのようにも見えるが、残念ながら、年代までは見えない(分からない)。

下の画像は、180度回転してある。

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