FishingEveryday

毎日釣りを楽しもう

ベテランのお爺さんに友釣りを教えて貰っています

2017-03-20 23:46:00 | 日記
私のお爺さんは、友釣りは独特でとても奥深いと言います。

鮎は食料とする藻の周辺を縄張りとするため、非常に縄張り意識が強い魚です。

その習性を利用して釣るのが友釣りです。

オトリをうまく操作することで、釣果に大きく影響します。

活きのいいオトリを仕掛けに、セットして操作しなければなりません。

操作が下手だと釣る事ができないばかりか、オトリは弱ってしまいます。

お爺さんは、オトリを素早くハナカンに通します。

その時に、鮎の視界が暗くなるように指で目を隠します。

オトリはしっかり選んでいます。

天然で育ったオトリはアピール力に優れます。

しかし、一度弱ると使えなくなってしまいます。

養殖は元気がないですが、弱ってしまっても休ませれば使う事が出来ます。

友釣りの仕掛けは沢山のパーツを使うので複雑です。

慣れていない人は釣具店でパーツ別に分かれて売っているものをオススメします。

お爺さんは、ポイントの選び方も大事だと言います。

新鮮な藻が生えている場所は大きい鮎がいます。ですからお爺さんは、水中をよく観察しています。

私も良く観察しようと思い、偏光グラスは信頼できる物を使うようにしています。

日中は、太陽の照り返しがあるので水の中が見えにくいです。

大きな雨が降ると、川が綺麗になるまで、時間が掛かります。

上流から澄んでいくので下流が濁っていたら上流や支流で釣るようにしています。

アユ釣りは道具が高価で費用が掛かりますが、長く楽しんで行ける趣味です。皆さんも挑戦して下さい。
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