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映画:「フォース・カインド」のご紹介

2015-04-08 15:05:35 | ホラー映画

映画:「フォース・カインド」のご紹介
[ The 4th Kind ]




【更新時期が乱れてしまいすいません】

DMを送られた方には、順番に返信しております。
お時間かかって申し訳ありませんが、
もう少々お待ちくださいませ。






【ストーリー】

2000年10月、アメリカアラスカ州ノーム在住の
心理学者タイラー博士(女性)のもとに、
不眠症を訴える住民が次々に訪れる。

不審に思ったタイラー博士は、
催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。

またタイラー博士が心理学者になった理由は、
得体の知れないものに夫を殺されたというもので、
この夫の死も不可思議な現象を抱えていた。









【筆者コメント】

実在したといわれる不可思議現象について、
実話のドキュメンタリーを交えた、
再現映像で詳しく解説する映画です。




アメリカアラスカ州ノームでは、
不眠症や行方不明者が多発しており、
60年代以降FBIによる訪問が
2000回を超えた怪事件が起きた場所のようです。

怪事件が多発しているということは事実だが、
そのほとんどが、オカルトネタ、
いわゆる都市伝説と呼ばれる部類のもので、
未だに真相は闇の中、という事件みたいです。



ミラジョボビッチが信じるか信じないかは、
あなた次第、と言っているように、
賛否が分かれるにしても多くの人が「やらせ」と
感じるような内容だと思います。


実際に映画の中のセリフに、
この手のオカルトネタがたくさん出てきます。

例えば、

UFOとか宇宙人とか、誘拐拉致(アブダクション)
未だ謎とされるシュメール文明とその言語。



シュメール文明とは、聖書よりも遥か昔に地球上に
存在したとされる文明で、
神のことを「アヌンナキ」と呼んでいたようです。

そして、実際のシュメール文明の石版などには、
宇宙人と思われるものをアヌンナキと呼んでいた、
と、研究者は分析しているようです。

つまり「宇宙人=神」ということですね。
天から来た来訪者という捉え方をしています。

これと似たような表現をしている文明が
他にもいくつかありますが、
代表的なのでは、エジプト文明があります。




私は個人的にオカルトネタ大好きなので、
このシュメール文明のくだりで、
どうも真実なんじゃ…?と思ってしまいました。



遥か昔から世界中でUFOの目撃情報などが
これだけ相次いでいるのに、未だに存在しない
というのが世界の共通認識で、
信じる人間はアホだと言われてしまいます。

しかし、エリア51やロズウェル事件のように、
アメリカはそういった本当らしき事件などを、
必死の隠蔽工作で完全否定してきました。

そういった状況下、単なるオカルトと
考えて良いのでしょうか?
というのが私の個人的な考えであります。



映画としては、UFOなどを信じる方には、
面白いと思いますし、怖い映像が出てきます。
そういった意味では面白い映画だと思いました。

一方、

オカルトネタが苦手・信じない方には、
やらせ映像の興業を狙った駄作だろう、
と思われる可能性大!見ない方が良いです。



信じるも信じないもあなた次第!


ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG  ★★★☆☆
熱中度   ★★★★
グロテスク ☆☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
構成     ★★★★
意味理解  ★★★★
感動     ☆☆☆☆☆
怖い     ★★★★
おすすめ度 ★★★☆☆

▼トレイラー▼
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日本の生命保険をぶっ壊す暴挙サギノミクス

2015-04-08 15:04:35 | ニュース

日本の生命保険をぶっ壊す暴挙サギノミクス






『生命保険に入っていれば、
 いざという時助かる!』


という安全神話は昔から崩れず続いて来ていたが、
どうもそうではない時代になりつつあるようです。


それは、サギノミクスの影響によるもので、
日本の生命保険業界をも揺るがしかねないもので、
その結果、国民にも悪影響が出るかもしれない、
というものです。




ニュースを詳しく解説します。


生命保険各社が貯蓄性の保険としている
一時払い終身保険の保険料を上げるという
検討をしているようです。



その理由は、

日銀が日本国債を大量に買い入れる
狂気の異次元緩和によって、
国債の利回りが急低下している!

したがって、
十分な運用利回りを確保するのが難しくなったから、
ということみたいです。


つまり、日本国債に対して信用できない状況が
生命保険各社の保険料値上げにつながって
いるということになります。




どういうことか?

だいたい、考えてみてください。
日本国債とは、日本政府が発行する
国民に対する借用書みたいなものです。


国債を買うことで、お金を日本政府に貸して、
その利子で利益を取る、というのが、
本来の正常な国債の取引方法。
利子があるから購入するのは当たり前。


なのに、日本政府から

「金を貸してよ。返す時は借りた額より減るけどね。
 場合によっては返せないかもしれんけど、
 今、いくら持っている?」

と言われているの一緒の状況です。
要は「ジャンプしてみろや!」のカツアゲと一緒。





普通の人であれば、そんな国債なんか買う訳ない。
損するとわかっているものに投資などしません。

しかし、イカれている日銀は、政府が発行する
日本国債をゼロ金利やマイナス金利などで、
ずっと買い続けている状況が続いています。

しかも消費税10%アップ予定の
2017年まで続けると公言しています。


日本国債を買うために、紙幣をじゃぶじゃぶ
ずっと刷り続けているのです。




日銀で刷ったそのお金は政府の手に渡り、
経済を活性化するために使う、としていますが、
何度も申し上げている通り、

日本の景気を良くするために、日銀の刷ったお金を
使っている訳ではありません。

どこぞのイカれた国の大量国債購入や、
世界中へのばらまきに充てています。



最終的には、イカれた某国の国債を
我々国民から借金して、買っている訳です。
しかし、その借金は返してもらえる見込みが
全くありません。


税金は、日本のために使われず、
某国の富裕層の経済活動のために
使われているわけです。

そして私たちはそのツケを将来払うことになります。
政治家や官僚はそのとばっちりを受けずに済むので
いくらでも借金する政策を打ち出します。

なぜ、イカれた某国の国債を買うのか?
理由は簡単で「国債買わないと核落とすぞ」と
言われているからです。
(理由は過去に何度も説明しましたが、またいずれ)




では、問題の生命保険の話しです。

今夏にも保険料を4~7%上げる案が有力、
とされているようです。


こうなると生命保険を払い続けることも
困難な時代になるかもしれません。
保険料が今後上がることはあっても、
下がることは全く期待できないからです。


また、

生命保険自体が将来なくなる可能性も…。
そうなると加入は完全なる掛け捨てになり、
とんでもない状況になることでしょう。


そんな中で、日本経済市場の先行き不安を見て、
海外に1兆円を投資するといった、
日本生命の事業方針がついこの前出たばかり。

事業が成功する国に対する投資なら良いですが、
イカれ某国に事業展開することが含まれていると
したものなら…。


イカれたギャング集団は、
資金力の高い、日本の生命保険市場にまで、
手を出したいのか?と疑ってしまうくらいヒドイ話です。







生命保険、このまま払い続けるのが得策か?
それとも払うのを止めるのが良いのか?

我々国民も厳しい選択を突き付けられている
ということを事実として受け入れなければならない
局面であることは間違いないと思います。


1日1回お願いしますm(_ _)m

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全く関係ないですが、
北朝鮮に無償でお金を流しまくるのも
やめるべきなのに、絶対やめません。
これによって苦しんでいる人がたくさんいます。

まさしくサギノミクスです。

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