マニアックホラー映画を中心にあらゆるジャンルの映画をご紹介!

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本日の映画:宇宙からのメッセージ「ノウイング」のご紹介

2013-10-31 23:59:49 | 一般映画

映画:「ノウイング」のご紹介




【ストーリー】

主人公ジョン。彼の息子の保育園では、
タイムカプセルを埋めるという行事があった。

50年前に少女が書いたとされる書面の入ったタイムカプセルを、
ジョンの息子が持ち帰ることになった。

しかし、この少女の書いた書面には不可思議な現象が‥。




【筆者コメント】

この映画監督さん「アレックス・プロヤス」という方。

過去の作品はそれほど多くないですが、
どれも面白い作品ばかりです。

以下の作品にて視聴しました。


クロウ/飛翔伝説 (1994)
ダークシティ (1998)
アイロボット(2004)
ノウイング (2009)


この中で、今回ご紹介する「ノウイング」と
「クロウ」と「ダークシティー」が
ミステリー、スリラー的な作品となっています。

特に「クロウ」は主演が、
撮影終了後すぐに事故死してしまった、
という事件で有名でした。




今回のノウイングも、
宇宙と人類という壮大のテーマのもと、
様々謎が謎を呼ぶかのごとく、

不可思議現象が多発して、

非常に引き付けられる展開と演出になっています。
これは非常に面白かったです。

 


そして、何よりその作品の内容と、
音楽「ベートーベンの7番 第二楽章」です。

とてもマッチしています。

なにか物悲しい映画などでは
ベートーベンの7番の第二楽章はよく使われます。

 

とにかくホラー的な要素もあり、
ミステリーありで結末が非常に気になる作品でした。

見た当時の感想に、「久々にかなり面白い作品だった」、
と書いてありましたし、ラストのシーンも凄く印象的でした。

この映画は神秘的というか、
崇高でありながら、ミステリー、スリラー要素がうまく混ざり合い、
クオリティーの高い作品に仕上がったと思っています。

ラストの意味が少々分かりづらいですし、
賛否分かれるところだと思いますが、

良作だと思います。
おすすめです。



ストーリー ★★★★
映像・CG ★★★★★
熱中度   ★★★★★
グロテスク ☆☆☆☆☆
エロ     ☆☆☆☆☆
構成     ★★★★
意味理解  ★★★★
感動     ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★★

 

※熱中度とは、飽きずに最後まで引き付ける演出に
 なっているかを表します。

※意味理解とは、最後まで意味が分かりやすい演出に
 なっているかを表します。



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日本の大手電気企業の株高はデフレ脱却になるか?

2013-10-31 21:06:43 | ニュース

日本の大手電気企業の株高はデフレ脱却になるか?

 

日本の大手電気企業の株高や営業黒字の賑わいを
新聞でよく見かけるようになりました。

パナソニックが約2年4カ月ぶりの株高値!
シャープは2013年4月から9月は液晶の損益が改善したことで、
2年ぶりの営業黒字に!

 

といったニュースです。

 

製造業の中でも衰退産業などと言われていたのにも関わらず、
投資家の電気企業株の見方が変わってきているとのことです。

大企業の収益や株高は大きくニュースに取り上げられますが、
中小零細企業にいたっては、どうなんでしょう?

大企業では、
実際、ベアを実施するところも増えているようです。

そうなれば社員の給料も上がり、
デフレ脱却できるかもしれません。


確かに物価がいろんな分野で最近値上がりしているのを
よく見かけます。

でもこれは円安で食料品の値段が上がっているにすぎません。
本当の意味でのデフレ脱却ではないと思います。

実際のところ、大企業以外の正社員、非正規雇用の方にとっては、
給料は上がらない、食品の値段は上がる、といったことに
なってはいないだろうか?ということです。




来年の消費税増税、
かなりの税収が見込まれます、などと言われていますが、

過去、消費税3%、5%に上がった後、
税収が増えたか?というと逆に下がっているという
現象
が生じたようです。

つまりこれの意味するところは、
消費税が上がれば買い控えが行われるということを
表しているのではないか…?と推測できます。

過去の例にならえば、来年の消費税増税も
その後、税収が減ることになるわけで、
これは政府の意図するデフレ脱却につながるかどうか
微妙な気がします。

政府は来年の増税での税収増加を見越して、
政策を立てているようですが、

取らぬ狸の皮算用、ってことで、
さらに大変なことにならないか…心配です。




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心理クイズ47

2013-10-30 23:54:03 | 心理クイズ

心理クイズ47

 

今日の心理クイズ!


スキーに到着しました。

最初に、絶対に【向 か わ な い】場所はどこでしょう?


1:いきなり頂上

2:初心者コース

3:レストラン

4:温泉

 


答えは↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


答え


あなたの告白に対する傾向がわかります

 

1:「いきなり頂上」のあなたは、
   どんなに好きでも相手が振り向いてくれる可能性が
   低いとあきらめてしまってませんか?

2:「初心者コース」のあなたは、
   理想が高いのでは。
   もう少しストライクゾーンを広げたほうがいいでしょう。

3:「レストラン」のあなたは、
   合コンとかが苦手なのでは?
   なんで知らない人と飲み会しなきゃ
   いけないんだって思っているかも…

4:「温泉」のあなたは、
   もしかして、
   あなたは今まで一回も告白されたことがないのでは…


私は、4番でしたが、
当たっていませんが、何となく分かる気が‥。

またまた、問題自体が微妙ですね。


いかがだったでしょうか?

 

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ついに癌は不治の病でなくなるか‥?

2013-10-29 23:49:42 | ニュース

ついに癌は不治の病でなくなるか‥?




癌を退治して完治する、

これによって人類の平均寿命が間違いなく延びるでしょう。
死亡原因の多数を占める癌。

しかし、地球の人口はあふれてしまいます。


便利で効果のある医療が実現すればするほど、
後には人類の首を絞めることになるかもしれない‥。

このジレンマなんとももどかしいです。




癌のニュースです。

慶応大学の佐谷秀行教授と永野修講師らによって、
がんを生む親玉とされる「がん幹細胞」を破壊するような
新薬候補とも呼ばれる薬が完成
し、

それによって、
胃がん患者の臨床試験で効果を上げたのだそうです。

なんでも大腸炎に効く薬の成分をがんにも応用できたようです。
これを使うことで、数人の患者でがん幹細胞が減るという、
効果をあげたとのこと。

数年内にも薬の実用化を目指す、
というのだからすごいニュースです。


抗がん剤や放射線で苦しい思いをしなくても済む、
苦痛から逃れられるのであれば、
癌の患者さんにとっては大変嬉しいことだと思います。

医療の進歩も着実に進んでいるようです。





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本日の映画:詐欺祈祷師のネタバラし「ラストエクソシズム」のご紹介

2013-10-29 23:18:32 | ホラー映画

映画:「ラストエクソシズム」のご紹介





【ストーリー】

教会の牧師を務める男性主人公マーカス。

彼は、悪魔祓い(あくまばらい)を信じて疑わない人たちに、
悪魔祓いとは名ばかりの演出でもって、
儀式を行うという詐欺的な仕事で生計を立てていた。

その悪魔祓いの儀式の詐欺的全貌を暴露するための
ドキュメンタリー映像を撮影するため、

悪魔ばらいをして欲しい、という
依頼主の牧場へと向かうことになるのだが‥





【筆者コメント】

この映画の監督さん、 「イーライ・ロス」と言う方。

「ホステル」のパート1とパート2を作った監督さんです。

ホステルのグロテスクさ、痛々しい表現、
といったことを前提に見るとがっかりすると思います。
ホステル2は特にきつかったのでなおさらです‥。

この映画はグロテスクさは直接的な描写で表現されていないので、
グロテスクな映像が苦手な方でも見ることができるホラー映画です。


そしてPOV「Point of View Shot」での演出、
は一人称視点、主観ショットでの映像演出です。

これのせいなのか、セリフがやたら多く、
加えて、肝心な部分がカメラに撮られていなかったり
(逆にそれがリアリティーなのかもしれないが‥)

ということで、怖さがあまり伝わってきませんでした。
POVでなくてもよかったのでは?という印象です。

クローバーフィールドやREC1&2の方が良いですね。




カルト、宗教といったものに日本はあまり馴染みがないので、
こういった悪魔ばらいの儀式がどうも胡散臭く思えて
人によっては、つまらないと感じる可能性があります。

作品としては微妙な感じがしますが、
現実問題として、十分起こりえる内容を含んでいるだけに、
そういった意味では怖い作品と言えるでしょう。


ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG ★★★☆☆
熱中度   ★★★☆☆
エロ度   ☆☆☆☆☆
グロテスク ★★☆☆☆
構成     ★★★☆☆
意味理解  ★★★☆☆
怖い     ★★★☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

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