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恐ろしき中国食品の影響は人間だけではない

2014-08-30 00:41:40 | ニュース

恐ろしき中国食品の影響は人間だけではない




中国の商品事情が良くないことは、
もう誰もがご存知のことと思います。

その影響は、人体にも表れてきていますし、
奇形児が生まれる原因になったりもしています。


ですが、その食料品事情は人体だけでなく、
家畜やペット、野良犬、野良猫、などといった
動物にまで被害を及んでいるようです。


また、中国から輸入したペット用食品で、
飼っている動物が死んでしまうという事件が
アメリカで多発しているとのこと。


ここまで来ると食品テロです。



一方の中国は動物虐待などを取り締まるための法規制が
なされておらず
、人間じゃなければ簡単に殺しても良い
という考え方のようです。

野良犬、野良猫、が邪魔だと言って、
毒薬食品を食べさせ、ゴミ捨て場などに平気で捨てる

ということも当たり前になっているようです。

野良犬、野良猫、たちの死骸が
さも普通のゴミと同等に山積みにされて
放置されているというひどい状況みたいです。


また、中国では、
過去に豚の死骸を川に何百匹と捨てられ、
そのひどい光景が少しニュースにもなりました。

豚に関しては、投機的な役目を果たす重要な家畜なので
大量繁殖させるらしいのですが、
需要が見込めない豚は殺処分されるのだそうです


殺処分するにもお金がかかるので、
業者によっては川などに直接捨てて
処分することがあったようです。

その有様はひどかったようですね。


この中国の生き物をひどく扱う国民性、
動物たちにとってはたまったものではないでしょう。
悲しくなります。




ですが、日本も中国は悪い!とばかり言えないようです。

日本も動物を飼うことの難しさ、大変さ、
飽きてしまった、といった理由で、
生きているペットを遠くに捨てたり、虐待したり、が
当たり前のように行われています。

飼い主の分からない野良犬・野良猫が、
毎年たくさん出てくるようです。

そして、全国から飼い主が見つからない犬・猫は、
毎年数万匹出てきて、それらは、
動物専門の処分場で殺処分されるそうです。
 
 


ガスで死ぬ直前まで人間になついている動物が
死んでいく様は絶えられないくらいつらいそうです。

なぜこれほどたくさんの殺処分される動物が
でてくるのか?
この理由も中国と全く同じです。

ペットショップは大量繁殖させることで
利益を出す事ができるわけです。

つまりペット市場も投機的な場になってしまっている
ということなんです。


こういったペットが殺処分されるというニュースは
ほとんどされません。

報道でこの現状を知れば、もう少しペットに
温かく接することができるのではないか?
と思うのですが、臭いものにフタ、報道されません。

飼い主の都合で捨てられてしまう動物達、
最終的には殺されてしまうわけです。


ペットも人間と同じで、ウンコ、オシッコ、はしますし、
病気にもなったりします。

そういった世話の大変さを本来であれば
飼い主になるであろう人に、
飼う前に事前に知ってもらうような制度が必要という声も。

・投機的な目的での大量繁殖はやめる、
・見た目のそのときのカワイさで
 衝動買いするのを抑止したりする、
 
 


ということで殺処分問題も
軽減されるのではないかと思います。

日本のペットの殺処分事情の悲惨さについては、
以下の本に詳しく書かれております。
~この命、灰になるために産まれてきたのではない~
犬たちをおくる日―この命.jpg


こんな悲惨な生涯を送るペットが多くいるということを、
これからペットを飼おうとされている方には
是非とも知って頂きたいニュースでした。

1日1回お願いしますm(_ _)m

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