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本日の映画:巨大組織に立ち向かう「裏盃の軍団」のご紹介

2013-03-10 23:08:59 | Vシネ&任侠
映画:「裏盃の軍団:PART1~3」のご紹介



【ストーリー】
大阪にある大門組。
商店街の地上げ問題をめぐり地権者達は
大門組の組長に助けを求める。

話を聞くと裏で手を引いているのは
巨大組織山辰組一門。

そこで大門組若頭・正木礼二郎(中野英雄)は
山辰組に話を着けに行くが・・・。

盃をめぐり崩れる組織関係・・・
遂に大門組は山辰組に玉砕覚悟で「特別攻撃隊」と称した
組織を立ち上げることになった。



【筆者コメント】
原作が村上和彦という方の
劇画「第三の極道」が元になった映画です。

原作者:村上和彦という方は、
作家生活40年という年月にわたって、
日本古来の「任侠」というジャンルを劇画界で構築しながら、
さらに、その劇画原作を映像化するということにも挑戦。
Vシネ界に大きな影響を与えたと言って良い方のようです。
原作が映像化された作品はおよそ130作品以上!

ということで、前人未到の偉業を現在も更新中だそうです。


そして、「第三の極道」といえば任侠Vシネマで
シリーズ化されたドラマとして超有名作品です。



今回ご紹介するのは、中野英雄が主演として作られた
「第三の極道」のリメイク版の第1部から第3部の3本です。
作品のスケールと話の内容が複雑なので、
3本のDVDに分けられたようです。

この作品を見て驚いたのが、
本当に実在するかどうかわかりませんが、
「裏盃(うらさかずき)」と言うものがあるようです。
表立って盃を交わすものではないものみたいです

また人間関係の表現などを字幕で分かりやすくしてある点は
非常に良いと思います。

陰ながらボスの命を取りに行くシーンなど、
スパイ映画のようで結構手に汗握る表現になっていて
面白かったです。

この手の作品をご覧になったことが全くない方でも、
意味がわかりやすいように作られているので、
おすすめです。


ちなみにこの映画の監督さんは「辻裕之」という方です。
最近のVシネではほとんど、この監督さんが撮っています。

日本と代表する一般映画をたくさん撮られている監督さん
と言えば、三池崇史監督。

一方、
Vシネ任侠系映画をたくさん撮っている監督さん
と言えば、辻裕之監督、というくらい有名です。



ストーリー ★★★★☆
映像・CG ★★☆☆☆
熱中度   ★★★★☆
アクション ★★★☆☆
グロテスク ☆☆☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
感動    ★★☆☆☆ 
おすすめ度 ★★★☆☆







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