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アベノミクスは詐欺のミクス

2014-09-23 02:00:13 | ニュース

現在の日本は米国による植民地化?





今日は経済に関するニュースについてお話します。


過去にもこういったニュース記事をたくさん書いてきました。
これも淫棒論という人もいるかもしれませんが、
こと、経済に関しては、色々調べると真実だと思います。


アベノミクスは詐欺のミクスです。
良い実績は全くありません。以下。


・消費税3%アップで多くの企業が売上げ減、または廃業。
・GDP年率約7%減。
・貿易赤字は8月で約1兆円かつ26ヶ月連続マイナス。
・家計消費マイナス約20%
・住宅消費マイナス約35%
・家計負担増約20万円
・円安誘導
・悪法法案の数々
・米国債の購入は今年だけで数十兆円
・円安がじわじわ進行



挙げていけばきりがないですが、
少なくとも消費税増税によって生活が苦しくなった、
と感じている方は多いと思います。

また、食料輸入品に関しては、
値上げをしているお店も多く、ものの値段が高い、
と感じることもあるかもしれません。

あべさんはひのきの某.jpg

ひのきの棒なんて生ぬるい!
次は、ビール瓶を突っ込んでやる!





以前にお話した、日本政府が発行する日本国債を
日銀に買い取らせ、そのお金で市場を活況にして、
デフレを脱却し景気を回復する経済政策を
量的緩和と言いました。


しかし、実際は、そのお金のほとんどは、
米国債購入にあてがわれているので、
日本の景気は良くなっていません。
当然、日本の量的緩和は機能していません。


だから経済もよくなっていません。


日本の国の予算の一部が全てアメリカに流れているからです。
米国債を日本が大量に買うことで、
米ドルの価値が上がって、円の価値が下がり円安になります。


さらにひどい話が、

ここ数ヶ月前から、アメリカは自国の量的緩和経済政策を
序々に引き締めにかかっています。
これをテーパリングと呼ぶのですが、

要は単純に、アメリカは日本が米国債を買ってくれるので、
自分の国の身銭を切る必要がなくなっため、
経済政策にお金を使わなくなった、

ということです。


これって完全に日本を植民地化しているのと同じです。
当然アメリカの量的緩和政策を引き締めていけば、
ドルの価値はどんどん上がって、円安が加速しています。

つい最近まで円が1ドル103円程度だったのが、
現在は約108くらいまで円安になっています。
テーパリングの影響と考えられます。

この円安の状況も大変マズイです。



ちなみに、数値は公には公表されていませんが、
今年だけで日本政府がアメリカから国債を買った金額が、
数十兆円と言われています。

こんなお金の使い方をしている限り、
いくら消費税を10%にしても、20%にしても、
政府の税収は劇的に増える訳ではありません。

消費税は焼け石に水状態なのです。  


日本の経済はこれからもっと厳しくなることは確かです。
こんな政権を許して良いわけがありません。



一方では、なぜアメリカの都合のいいように日本は従っているのか?

これは今に始まったことではなく、
その始まりは明治維新からずっと続いて
現在に至るものなのです。

だから仮に政権交代して、どこの政党が与党になろうとも、
政策はほとんど変わらないと思います。


そして、
来年の消費税10%、これ確実にヤバイです。
なんとしても阻止しなければ、日本の未来は…


1日1回お願いしますm(_ _)m

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