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本日の映画:失踪した息子の行方「チェンジリング」のご紹介

2013-03-28 22:25:29 | 一般映画
映画:「チェンジリング」のご紹介


【ストーリー】
シングル・マザー女性には息子がいた。
だがある日突然、家にいたはずの息子がが失踪。

誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、
数ヶ月の歳月が流れた…。



【筆者コメント】
クリントイーストウッドの監督作品についてご紹介します。
いろいろな映画監督がいますが、
この方の作品はどれも面白いです。
私は、俳優として、監督として、両方とも大好きです。


俳優ではダーティーハリーが有名です。
下品なネタや脚本が多くてある意味笑えます。

ずいぶん前の古い映画俳優としての名前で有名ですが、
実は結構たくさんの映画の監督をしています。


作品によって好不評が激しいですが、
彼の監督作品は、基本的にはどれも面白いですし、
今回の作品は超おすすめです。

ミステリアスな話で、
実話に基づいて作られたようですね。


実話に基づいて作られた彼の監督作品では、
「トゥルークライム」というのがありました。
これもおすすめです。


ストーリー ★★★★★
映像    ★★★☆☆
熱中度   ★★★★★
意味理解  ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★★
感動    ★★★☆☆

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原発停止でもエネルギー問題はリスクが伴う

2013-03-28 22:24:03 | ニュース
原発停止でもエネルギー問題はリスクが伴う


日本の原発停止に伴い、
旧式で本来は動かしてはいけない環境基準の
火力発電所を現在動かしています。

脱原発したからといって、
必ずしも安全とは言えないみたいで、
エネルギー問題は今度人類に常につきまとう
悩みの種であることは間違いないでしょう。

近未来の地球人口2030年には、
80億になると言われています。
これだけの人間の食料、エネルギー、水といった
生活必需品をまかなうことは、
現在のままで行けば不可能であり、
間違いなく破綻するようです…。

我々若い世代の人たちが担う使命の重さが
ずしりとだんだん重くなっていっています。


(引用:藤沢数希著「反原発」の不都合な真実」より)
各発電方法1TWhあたりの死者数が掲載されていたもので
実際の統計を元にしたものなので真実です。
それが下の数値↓

・化石燃料 :21人→『大気汚染、石炭の採掘事故』
・水力   :1.4人→『ダムの決壊、工事事故』
・ソーラー :0.44人→『屋根からの転落事故)』
・風力   :0.15人→『工事事故』
・原子力  :0.03人→『チェルノブイリ事故等』



※大気汚染による影響や石炭の採掘の際に
 発生する際の事故になども含む。

この数値だけで見ると原発が一番安全です。
実際火力発電の廃棄物や大気汚染で死亡する人は、
より一層増えることになります。
また原発に頼らなければならない時期が来るかもしれません。

これも難しい問題ですね。

では、数値上の死亡率が一番低いからと言って、
原発の核廃棄物や放射性物質についての問題はどうするのか?
危険と言えるのか? 

は次回解説します。

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