ベジタリアン・マーフィーの菜食日記・日々是精進

平和を愛するベジタリアン。生命倫理、菜食、環境問題など、みんなで考えよう!

門松や

2017-01-03 20:11:47 | 心の修養
門松や

冥土の旅の

一里塚


一休さんは人の生死についてこう語っています。


人は生まれた瞬間から死に至る旅をするのですが、いつ死ぬかは分かりません。

もし自分の死期が早く分かっていたら、必死になって毎日を生きるでしょう。

たいていの人は、誰しもいつかは死ぬと言葉では分かっています。
しかし、絶対に自分が死ぬとは考えたくない訳です。

知り合いが死に、親が死に、兄弟が死に身近な人の死を体験しても、まだ自分は即は死なないと思います。

明日死んでも構わない位の気持ちを持てば、その日その日が有意義で充実して、思い残すことが無く死を迎えられるのかと思います。

人として生まれてきて、何をすべきか考えて生きること、これは今年だけでなく死ぬまでの抱負にしたいです。

立派なことを書きましたが、自分への叱咤激励です。
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