北野誠さん会見詳報(3)宗教団体、芸能プロ社長への誹謗中傷を否定
−−宗教団体への誹謗(ひぼう)とかはあったのか
北野さん「まったくないです」
−−芸能プロダクション社長への誹謗中傷は
北野さん「いえ、ないです」
《週刊誌などで報道されている話を否定し、北野さんはあくまでも『自主的な謹慎』を強調した》
−−16年前にも謝罪会見をやりましたよね、山本リンダさんで。2度目ですよ
北野さん「重々注意していたつもりですが、慢心とかがふと出てきました。日々、注意しないといけないと」
−−暗い顔をみたくないですね
北野さん「すみません。ありがとうございます」
−−これからの芸能活動は
北野さん「具体的にどうしようこうしようはまだ何も考えてません。自分を見つめなおすにはそれなりの時間があると思います。まったく白紙です」
−−全レギュラーの降板はいかがなものかという声がファンにあるが
安倍社長「不適切発言を重く受け止め、各番組に迷惑がかからないようにするのが適切だと思っています」
−−収入は減るし、家族もいますけど
北野さん「先月末、正式に決定したとき、嫁、娘、息子、年老いた母にも、招いた結果なので、しばらく収入はとだえるかもしれないが、しばらく辛抱してほしいと伝えた。本当につらかったです」
《家族の話になると、北野さんは言葉を詰まらせ、上を向き、涙をこらえた》
北野さん「母も、嫁も、僕からの説明で一応納得してくれました」
−−仕事したいでしょう
北野さん「いまは、本当にとりあえず、北野誠という人間を、反省の上において再構築させていただきたい。仕事うんぬんより自分自身を再構築したいと思っている」
《思わず涙をぬぐう北野さん》
−−つらいですよね
北野さん「子供に迷惑かけたと思っています」
−−4月から通販の番組は
北野さん「ないです、そういう話は出てないです」
−−復帰はどのくらいから
安倍社長「まったく」
−−やめるということも頭においているんですか
安倍社長「そうではございません。謹慎です」
−−ひとつの区切りがあってしかるべきだと思うが。どこにおいているか
安倍社長「まったく考えておりません」
−−このままの状況は辛すぎるんじゃないですか
《安倍社長は返答に詰まったのか、しばし沈黙した》
《続く》
−−宗教団体への誹謗(ひぼう)とかはあったのか
北野さん「まったくないです」
−−芸能プロダクション社長への誹謗中傷は
北野さん「いえ、ないです」
《週刊誌などで報道されている話を否定し、北野さんはあくまでも『自主的な謹慎』を強調した》
−−16年前にも謝罪会見をやりましたよね、山本リンダさんで。2度目ですよ
北野さん「重々注意していたつもりですが、慢心とかがふと出てきました。日々、注意しないといけないと」
−−暗い顔をみたくないですね
北野さん「すみません。ありがとうございます」
−−これからの芸能活動は
北野さん「具体的にどうしようこうしようはまだ何も考えてません。自分を見つめなおすにはそれなりの時間があると思います。まったく白紙です」
−−全レギュラーの降板はいかがなものかという声がファンにあるが
安倍社長「不適切発言を重く受け止め、各番組に迷惑がかからないようにするのが適切だと思っています」
−−収入は減るし、家族もいますけど
北野さん「先月末、正式に決定したとき、嫁、娘、息子、年老いた母にも、招いた結果なので、しばらく収入はとだえるかもしれないが、しばらく辛抱してほしいと伝えた。本当につらかったです」
《家族の話になると、北野さんは言葉を詰まらせ、上を向き、涙をこらえた》
北野さん「母も、嫁も、僕からの説明で一応納得してくれました」
−−仕事したいでしょう
北野さん「いまは、本当にとりあえず、北野誠という人間を、反省の上において再構築させていただきたい。仕事うんぬんより自分自身を再構築したいと思っている」
《思わず涙をぬぐう北野さん》
−−つらいですよね
北野さん「子供に迷惑かけたと思っています」
−−4月から通販の番組は
北野さん「ないです、そういう話は出てないです」
−−復帰はどのくらいから
安倍社長「まったく」
−−やめるということも頭においているんですか
安倍社長「そうではございません。謹慎です」
−−ひとつの区切りがあってしかるべきだと思うが。どこにおいているか
安倍社長「まったく考えておりません」
−−このままの状況は辛すぎるんじゃないですか
《安倍社長は返答に詰まったのか、しばし沈黙した》
《続く》










