全俺が泣いた。
マリア様がみてないBlog
PCを新調しました
ドスパラで買ったクソPCに嫌気が差しまして、嫁からの「PC買い替えないの?」の一声もあり、PCを新調しました。
が、私も妻子ある身で財布の紐も以前より増して硬くなってますので、初めての自作に挑戦しました。
前のPCスペック
CPU:Intel Core 2 Duo E6850 (デュアルコア /3GHz /L2キャッシュ4MB /FSB1333MHz)
MEM:2GB DDR2 SDRAM (800MHz / 1GB×2 / デュアルチャンネル)
HDD:500GB シリアルATA II HDD (7200rpm)
SoundBord:ONKYO SE-90PCI(PCI接続/RCA出力)
スピーカー:ONKYO WAVIO GX-70HD(W)
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ:HYUNDAI N220W(22インチワイド)
最初から載っていたSUMSUNGのHDはブルー画面を頻発し、追加したSeaGateの高信頼性HDはファームウェアのバグでアクセスを遮断され、毎日数回はフリーズorブルー画面。よくこんなの使ってたなと思います。何せ初日からブラウジングでフリーズですからね。
現在のPC
OS:Windows7 Pro64bit
M/B:ASROCK Fatal1ty P67PROFESSIONAL
電源:ANTEC EarthWatts EA-650 Green
CPU:INTEL Core i5 2500K
CPU Cooler:Corsair CWCH50
GPU:SAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP
MEM:U-MAX DDR3 4GB×2
HDD:日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps
ODD:LG BH10NS(BD読み書き)
FDD:Owltech FA404MX(B)/BOX
PC Case:Zalman Z9 Plus
スピーカー:ONKYO WAVIO GX-70HD(W) 流用
ディスプレイ:HYUNDAI N220W(22インチワイド)流用
残念ながらサウンドボードは流用できなかった(Win7ではドライバが対応しない)んで、泣く泣くミニジャック⇒RCAに変換して使用中です。
ファンが5個も稼動している割には静かで、自作素人が無謀にも挑戦したCPUクーラーの水冷ユニット化はちょっと手こずりましたが無事インストールできてます。一番うるさいのはグラボのファンです。
フリーズしないPCっていいですね。
画像はバックアップを復元中の様子です。
ボーナスで買った物
まだボーナス出てないんですが、フライングして買ってしまいました。
・ストロボ 430EX II
・レンズ TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2
・リモコン RC-6
・その他内臓ストロボ用ディフューザ、レンズフード各種
キャッチライト用のリフレクタはアクリル板を買ってきて自作したものです。
このレンズとストロボの組み合わせはまずないですが……。
レンズはテレ(180-300mm)に1/2マクロになるので、その性能を試すべく今日は公園をハシゴして来ました。
が、結局一番歩留まりがよかったのは嫁の実家(副業で苗や種の卸売りやハンギングバスケット教室をやっている)というオチ。
撮った花の名前一個も知らないですけどね。
アマゾンで1.2万の安物レンズという事を考えれば十分納得できるレンズじゃないでしょうか。
LV+マクロモードでのAFは遅い+迷いまくりでまったく使い物になりませんが、ファインダーで合焦点を指定してやればそんなに迷いません。AFは遅いですが、USMの速さに慣れていなければ苦痛じゃないです。
ご心配おかけしました
ニッキ
日記も大分ご無沙汰してました。
あ、あけましておめでとうございます。めでたいのは手前の頭の中だった感じですね。
元気だったかと言えば元気ですが、今年は数年ぶりに何度か会社を病欠しました。
まずは嫁からもらった胃腸炎で一回。
次はインフルエンザA型で二回。
とても元気とは言えませんね。
娘はすくすくと元気に育って、今日から離乳食を始めました。
難しい顔をしながらおかゆの汁の部分だけをすすり、スプーンを咥えたまま「ぶー」と吹いたそうです。
子供の成長は本当に嬉しいものですね。あやすと笑うようになってからは可愛さ倍増、親バカも倍増で嫁に呆れられています。
普通五ヶ月の子はふくふくと太って目も細いものですが、うちの子はおめめパッチリです。
ただ、俺の片二重は遺伝してしまったかも知れない……。パパみたいな目が嫌とか言われたら嫌すぎる……。
あ、あけましておめでとうございます。めでたいのは手前の頭の中だった感じですね。
元気だったかと言えば元気ですが、今年は数年ぶりに何度か会社を病欠しました。
まずは嫁からもらった胃腸炎で一回。
次はインフルエンザA型で二回。
とても元気とは言えませんね。
娘はすくすくと元気に育って、今日から離乳食を始めました。
難しい顔をしながらおかゆの汁の部分だけをすすり、スプーンを咥えたまま「ぶー」と吹いたそうです。
子供の成長は本当に嬉しいものですね。あやすと笑うようになってからは可愛さ倍増、親バカも倍増で嫁に呆れられています。
普通五ヶ月の子はふくふくと太って目も細いものですが、うちの子はおめめパッチリです。
ただ、俺の片二重は遺伝してしまったかも知れない……。パパみたいな目が嫌とか言われたら嫌すぎる……。
おフランス
一昨日は嫁の誕生日だったので、嫁の実家に娘を預けてディナーに行ってきました!
まるで二ヶ月も日記を書かなかった事をなかった事にしようとしている書き出しですね!
ミッドランドスクエア42Fにあるとあるレストランなのですが、前日に雨が降った事もあって見事な夜景でした。
料理もさすがミシュラン三ツ星、絶品でした……。料理を出す際も、料理を運ぶかかりとテーブルに置く係りは別の人。メインディッシュは三人がかりで同時にゲスト二人の目の前に料理を置くというサービス精神には心を打たれました。
大抵ディナーって、料理の説明をしてくれますよね。
「こちらムターシャといいまして、パスタ生地で茸とフォアグラを包んで焼き上げたものでございます。ソースは雲丹と○×△□を泡立たせたものです」
おい、今噛んだだろ。
突っ込みたかったけど、突っ込めなかった。突っ込ませない雰囲気を店が作っていた。
料亭とかいっても、大将が「たひ……鯛のお造りでございます」って噛んでたなぁ。
食べるほうがかしこまらなきゃいけないようなお店は、店員さんの方が緊張してるって事がよく分かった日でした。
まるで二ヶ月も日記を書かなかった事をなかった事にしようとしている書き出しですね!
ミッドランドスクエア42Fにあるとあるレストランなのですが、前日に雨が降った事もあって見事な夜景でした。
料理もさすがミシュラン三ツ星、絶品でした……。料理を出す際も、料理を運ぶかかりとテーブルに置く係りは別の人。メインディッシュは三人がかりで同時にゲスト二人の目の前に料理を置くというサービス精神には心を打たれました。
大抵ディナーって、料理の説明をしてくれますよね。
「こちらムターシャといいまして、パスタ生地で茸とフォアグラを包んで焼き上げたものでございます。ソースは雲丹と○×△□を泡立たせたものです」
おい、今噛んだだろ。
突っ込みたかったけど、突っ込めなかった。突っ込ませない雰囲気を店が作っていた。
料亭とかいっても、大将が「たひ……鯛のお造りでございます」って噛んでたなぁ。
食べるほうがかしこまらなきゃいけないようなお店は、店員さんの方が緊張してるって事がよく分かった日でした。
随分遅い報告
題名の通り、本当に随分と遅い報告です。
というのもBlogには全く触れてもいませんでしたが1月に妊娠が分かり、それから待つこと9ヶ月。去る9月13日に第一子となる長女(3340g)が誕生したのであります。
報告が遅くなったのは、不特定多数の方が見られるBlogに下手な記事を載せたくなかったからです。日ごろご愛顧頂いている方にとっては不義理となるでしょうがお許し下さい。
立会い出産をしたのですが、その光景は今でも昨日の事のように思い出せます。
我が子が生まれ落ちた瞬間、それは新たな人生の始まりの瞬間であり、また僕にとっても新たな人生が始まったと、鮮烈に感じました。
だって今まで命をかけて守らなければいけない人は一人だったのに、いきなり二人になったのです。
嫁とは付き合い出してから数えて二年間、愛を育んで生まれた感情が、いきなり倍になるのです。それはもうとてつもなく衝撃的で刺激的で、今まで生きてきた上で最上の喜びです。
正直、結婚してすぐは子供はまだいいと思ってました。半年か一年、もしくはそれ以上、平たく言えば新婚でイチャつきたかったのです。
それと所帯じみたくない、という思いもありました。
昨年の秋、USJのパレードを見ながら「クリスマスプレゼントは何がいい?」と聞いたら、「子供が欲しい」と真剣にお願いされて折れたというエピソードがあります。
けれど生まれて来てみれば、そんな思いなど百八十度回転しました。所帯じみたくないなんて、何言ってんだお前って、過去の自分に言いたいぐらいです。
所帯じみるのがどうのこうのなんて、そんな事どうでもよくなります。子供の生まれてくる喜びに比べたら、吹けば消えるような些細な事なのです。
赤ちゃんと言うのは、無垢です。まだ善も悪もないからこそ。
子供を見ている時、触れ合っている時は、まるで心が洗われるような錯覚に襲われます。今まで溜め込んできたフラストレーションは、まるでブラックホールに吸い込まれたみたいに、心は無に近くなります。
三年前の自分には、全く想像もつかなかったでしょう。結婚したいとも子供が欲しいとも、微塵も思ってもなかったのですから。
独身時代のように毎月ライブの予定を入れて、毎週のようにライブを見に行く日々もそれは刺激的でしたが、子供が生まれた今の方が毎日ワクワクします。赤ちゃんは毎日成長し、周りは大いに振り回されます。
まあ元気がよ過ぎて全然寝てくれなかったりして嫁はノイローゼ気味になってますが、休みの日には嫁の実家に泊まってフォローしてます。
それぐらい子育てというのは大変ですが、それ以上の喜びを返してくれます。よく寝て、ギャーギャー泣いて、ワタワタして、抱っこしてーと泣いて、それが苦労であり幸せなのです。
「なんだか泣けてくるほど幸せ」
そう言った嫁の言葉を深く心に刻み込み、父ちゃんは今日もミルク代を稼ぐのです。
というのもBlogには全く触れてもいませんでしたが1月に妊娠が分かり、それから待つこと9ヶ月。去る9月13日に第一子となる長女(3340g)が誕生したのであります。
報告が遅くなったのは、不特定多数の方が見られるBlogに下手な記事を載せたくなかったからです。日ごろご愛顧頂いている方にとっては不義理となるでしょうがお許し下さい。
立会い出産をしたのですが、その光景は今でも昨日の事のように思い出せます。
我が子が生まれ落ちた瞬間、それは新たな人生の始まりの瞬間であり、また僕にとっても新たな人生が始まったと、鮮烈に感じました。
だって今まで命をかけて守らなければいけない人は一人だったのに、いきなり二人になったのです。
嫁とは付き合い出してから数えて二年間、愛を育んで生まれた感情が、いきなり倍になるのです。それはもうとてつもなく衝撃的で刺激的で、今まで生きてきた上で最上の喜びです。
正直、結婚してすぐは子供はまだいいと思ってました。半年か一年、もしくはそれ以上、平たく言えば新婚でイチャつきたかったのです。
それと所帯じみたくない、という思いもありました。
昨年の秋、USJのパレードを見ながら「クリスマスプレゼントは何がいい?」と聞いたら、「子供が欲しい」と真剣にお願いされて折れたというエピソードがあります。
けれど生まれて来てみれば、そんな思いなど百八十度回転しました。所帯じみたくないなんて、何言ってんだお前って、過去の自分に言いたいぐらいです。
所帯じみるのがどうのこうのなんて、そんな事どうでもよくなります。子供の生まれてくる喜びに比べたら、吹けば消えるような些細な事なのです。
赤ちゃんと言うのは、無垢です。まだ善も悪もないからこそ。
子供を見ている時、触れ合っている時は、まるで心が洗われるような錯覚に襲われます。今まで溜め込んできたフラストレーションは、まるでブラックホールに吸い込まれたみたいに、心は無に近くなります。
三年前の自分には、全く想像もつかなかったでしょう。結婚したいとも子供が欲しいとも、微塵も思ってもなかったのですから。
独身時代のように毎月ライブの予定を入れて、毎週のようにライブを見に行く日々もそれは刺激的でしたが、子供が生まれた今の方が毎日ワクワクします。赤ちゃんは毎日成長し、周りは大いに振り回されます。
まあ元気がよ過ぎて全然寝てくれなかったりして嫁はノイローゼ気味になってますが、休みの日には嫁の実家に泊まってフォローしてます。
それぐらい子育てというのは大変ですが、それ以上の喜びを返してくれます。よく寝て、ギャーギャー泣いて、ワタワタして、抱っこしてーと泣いて、それが苦労であり幸せなのです。
「なんだか泣けてくるほど幸せ」
そう言った嫁の言葉を深く心に刻み込み、父ちゃんは今日もミルク代を稼ぐのです。
借りぐらしのアリエッティ
昨日、早速ジブリの最新作、「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
感想は以下反転にて。
借りぐらしのアリエッティは、まるで「となりのトトロ」を観ているような、そんな懐かしい気持ちにさせてくれる作品でした。
最近のジブリ作品にあるような、なんでそこでそうなるの? って所がない(たとえばポニョならば、リサが初めてポニョと邂逅した時に全然驚いてなかった所とか)。ハウルのように、置いてけぼり感もない。
小人の視点で物語を描く作品は他にも沢山あるけれど、これほど派手な過飾もなく、緻密にスケール感を描いている作品はあまりない。
ジブリならではの疾走感に溢れ、映像にも演出にも一部のスキもない出来です(強いて言うなら物語の冒頭で猫のニーヤが歩き去る時の音が、まるで下に空洞がある木製の床板の上を歩くような音だった事ぐらい)。
ストーリーも非常に分かりやすく、大人と子供も楽しめバランスがいい。
劇中で『ドールハウス』と『共存』という、甘やかなハッピーエンドの欠片を垣間見せながらも、そこに着地させなかったのは正解だと思う。
きっと子供はこの作品から家族の大切さと命の尊さ、生きる事の難しさを学び取れると思うし、大人は別れに希望を見いだせる、美しいラストシーンだった。スピラーは出番こそ少ないものの、小人族の未来を予見させる重要なファクターを担っている。
借りぐらしのアリエッティは、ラピュタやトトロと比肩できる物語だと、個人的にはそう感じました。
まだ回数を観ていないからかメッセージの多様性は低いように思えるけれど、これから何度も観ればまた違った事が感じ取れそうで、すぐにでもまた観たいと思う、自分としては珍しい所感を抱かせてくれる物語でもありました。
というわけで、「借りぐらしのアリエッティ」はお勧めです。万人に勧める事ができる、非常にクオリティの高いジブリ作品です。
感想は以下反転にて。
借りぐらしのアリエッティは、まるで「となりのトトロ」を観ているような、そんな懐かしい気持ちにさせてくれる作品でした。
最近のジブリ作品にあるような、なんでそこでそうなるの? って所がない(たとえばポニョならば、リサが初めてポニョと邂逅した時に全然驚いてなかった所とか)。ハウルのように、置いてけぼり感もない。
小人の視点で物語を描く作品は他にも沢山あるけれど、これほど派手な過飾もなく、緻密にスケール感を描いている作品はあまりない。
ジブリならではの疾走感に溢れ、映像にも演出にも一部のスキもない出来です(強いて言うなら物語の冒頭で猫のニーヤが歩き去る時の音が、まるで下に空洞がある木製の床板の上を歩くような音だった事ぐらい)。
ストーリーも非常に分かりやすく、大人と子供も楽しめバランスがいい。
劇中で『ドールハウス』と『共存』という、甘やかなハッピーエンドの欠片を垣間見せながらも、そこに着地させなかったのは正解だと思う。
きっと子供はこの作品から家族の大切さと命の尊さ、生きる事の難しさを学び取れると思うし、大人は別れに希望を見いだせる、美しいラストシーンだった。スピラーは出番こそ少ないものの、小人族の未来を予見させる重要なファクターを担っている。
借りぐらしのアリエッティは、ラピュタやトトロと比肩できる物語だと、個人的にはそう感じました。
まだ回数を観ていないからかメッセージの多様性は低いように思えるけれど、これから何度も観ればまた違った事が感じ取れそうで、すぐにでもまた観たいと思う、自分としては珍しい所感を抱かせてくれる物語でもありました。
というわけで、「借りぐらしのアリエッティ」はお勧めです。万人に勧める事ができる、非常にクオリティの高いジブリ作品です。
日記すら
一ヶ月に一度も書かないってどう言う事だ?
って、僕がこのサイト(Blogの方ではなく)のファンなら絶対思う。
けどまあ、理解して頂きたい。隠れオタは大変なのだ。嫁が家にいる間はSSは書けないし、Blogも車のBlogぐらいしか書けない。mixiの日記を書いているのを見られるのはなんか恥ずかしい。キャ☆
もうカミングアウトしていいじゃないかと周りには言われるし、結婚してるんだからそれが原因で、って事ははっきり言って絶対ない。嫁もマンガは大好きだし、ここ三日は毎晩借りてきたハチクロのアニメを見ている。
ではなぜ隠すか。
それは多分もう、浮気を隠し通そうとする男の心理と欺瞞満載の優しさと相違ない、と思うのです。あと話題とは関係ないですがうちは今でもラブラブです。付き合い出した日から数えて丁度20ヶ月で未だにラブラブとか言えちゃうあたりが凄い。
って、僕がこのサイト(Blogの方ではなく)のファンなら絶対思う。
けどまあ、理解して頂きたい。隠れオタは大変なのだ。嫁が家にいる間はSSは書けないし、Blogも車のBlogぐらいしか書けない。mixiの日記を書いているのを見られるのはなんか恥ずかしい。キャ☆
もうカミングアウトしていいじゃないかと周りには言われるし、結婚してるんだからそれが原因で、って事ははっきり言って絶対ない。嫁もマンガは大好きだし、ここ三日は毎晩借りてきたハチクロのアニメを見ている。
ではなぜ隠すか。
それは多分もう、浮気を隠し通そうとする男の心理と欺瞞満載の優しさと相違ない、と思うのです。あと話題とは関係ないですがうちは今でもラブラブです。付き合い出した日から数えて丁度20ヶ月で未だにラブラブとか言えちゃうあたりが凄い。
青少年健全育成条例
一ヶ月ぐらい遅れて、この「問題」について所感を書こうと思います。
非実在青少年、という言葉をまず政治家の口から聞く事に酷い違和感を抱きます。
この改正は児童ポルノ撲滅の強化の為との事だけれど、施行されれば天下の悪法になるでしょう。マンガやそれを原作をしたドラマ、映画のファンからすれば、禁酒法に等しい。
そもそも児ポに関しても、マンガや小説に対して強い取締りは必要ないと思う。
何故かと言えば、簡単です。仮に日本から風俗がなくなったら、どうなるでしょう? 間違いなく性犯罪は急増するでしょう。
話はそれますが、風俗嬢を卑下している男性は考えを改めるべきだと思います。家庭の事情であれ、お金のためであれ、彼女たちは間接的に世の中の女性を性犯罪から救っていると言っても過言ではないのです。大切な人が性犯罪にあったら……と考えれば、むしろ彼女たちの存在と見えない功績を讃えるべきです。
つまり児ポも今回の非実在青少年の規制も、そういう危険を孕んでいると言えるわけです。
先生と呼ばれる頭があるのなら、もっと柔軟に考えるか、目先の金から目を離してもっと遠くを見ていただきたいですね。
それでももし施行されたら……二次元のキャラクターと結婚できる日も近いって事ですかね?
非実在青少年、という言葉をまず政治家の口から聞く事に酷い違和感を抱きます。
この改正は児童ポルノ撲滅の強化の為との事だけれど、施行されれば天下の悪法になるでしょう。マンガやそれを原作をしたドラマ、映画のファンからすれば、禁酒法に等しい。
そもそも児ポに関しても、マンガや小説に対して強い取締りは必要ないと思う。
何故かと言えば、簡単です。仮に日本から風俗がなくなったら、どうなるでしょう? 間違いなく性犯罪は急増するでしょう。
話はそれますが、風俗嬢を卑下している男性は考えを改めるべきだと思います。家庭の事情であれ、お金のためであれ、彼女たちは間接的に世の中の女性を性犯罪から救っていると言っても過言ではないのです。大切な人が性犯罪にあったら……と考えれば、むしろ彼女たちの存在と見えない功績を讃えるべきです。
つまり児ポも今回の非実在青少年の規制も、そういう危険を孕んでいると言えるわけです。
先生と呼ばれる頭があるのなら、もっと柔軟に考えるか、目先の金から目を離してもっと遠くを見ていただきたいですね。
それでももし施行されたら……二次元のキャラクターと結婚できる日も近いって事ですかね?
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