結論、パチンコ・パチスロは時間と金の無駄。

元・パチスロ系雑誌編集者の戯言。昔話・裏話が多いようです。

設定発表があった時代

2016-10-19 22:56:25 | 新台情報
前回は設定確認ができる時代について触れました。

それに付随して、今回は「設定発表」があった時代について

お話していきたいと思います。

さて、昨今では設定示唆すらも厳しくなっていますが、

4号機全盛、ホールイベントが増えてきた時代には、

設定発表が横行していました。

朝イチ確定台、時間によっての発表などありあり。

実際に入っている台を告知していたかは店次第でしたが、

けっこう派手に告知していたと思います。

設定告知だけではなく、謎な札示唆も多かったですね。

「武蔵」「小次郎」コーナーとか、「サラリーマン出世物語」とか。

ちなみに「武蔵」はその機種に「634」が投入、

「小次郎」は「526」が投入されているという示唆です。

「サラリーマン出世物語」は最終的に「社長(設定6)」が重役出勤で告知されるのですが、

朝イチは「平社員」で、時間経過で「課長」「部長」に出世していきます。

発想は良かったのですが、札の数が多かったり、出世しなかったりとホール側が使い切れてなかった印象です。

設定示唆の札で一番謎だったのは、

5号機初代の「デビルマン」にさされた札ですね。

ご存知の通り、設定が「1・6」の2段階です。

刺されていた札はなんと「1or6」。

いや、間違ってはいないのですが、なにか落ち着かない気分になったのを今でも覚えています。

設定発表は良いも悪いもありますが、上手く使えれば

稼働の底上げもできると思いますが。

設定公開がいつの日か復活することを期待して。

敬具









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