結論、パチンコ・パチスロは時間と金の無駄。

元・パチスロ系雑誌編集者の戯言。昔話・裏話が多いようです。

設定確認できた時代

2016-10-18 23:19:02 | 新台情報
時は4号機全盛期。

設定確認ができる時代がありました。

その前には「設定打ち直し」といういまでは考えられないことも行なわれてました。

いやーいい時代でした。

いつからか設定確認ができなくなりましたが、

確認できていいと思います。

とはいえ、全台確認できるようにするのではなく、

特定条件化でのみ確認ができるというのはどうでしょう。

僕が雑誌編集になる前、パチンコホールに努めていました。

その店は、正直、薄利で有名な知る人ぞ知る優良店でした。

当時の僕はパチンコのパの字も知らない人間でしたので、

その優良店っぷりに気づきませんでしたが、

よくよく考えるとホント優良店でしたね。
※あまり情報を出すと特定されるので控えておきます笑

で、その店で設定公開をしていたのですが、

その公開の条件が非常に面白いものでした。

当時のラインナップは

「シオサイ30」
「ジャグラー」
「大花火」
「インディジョーズ」
「ビーキッズクラブ」

だったかな。

規定のボーナス回数を越えた台なら見せるということをやっていましたね。

それが1だろうが、6だろうが、おかまいなく公開してました。

明らかに高設定のボーナス確率だけど、実際には1だったり、

その逆も然り。設定って当てにならないものだなと当時から思っていました。

で、そのやり方のなにがいいかというと。

基本的にボーナス合計で30回越えた台なら見せるというルールだったので、

29回の台があろうものなら、皆さん打つんですよ。

けっこう閉店間際でも回してくれていたので、夜の稼働率が上がっていたと思います。

打ち手側も設定確認ができれば、台の挙動もわかるし、設定の入れ方もわかる。

店側としては信頼を勝ち取れるし、稼働が上がるのはメリットだったと思います。

規制によって、この手のことは一切できなくなりましたが、

無駄に広告宣伝の規制や、ライター来店の規制とかするのではなく、

「設定公開」をOKにすれば、優良店になるほどメリットが高くなると思いますがいかがでしょうか。

無駄な広告費用が削れて、ユーザーの信頼度が高まるいい手だと思いませんか。

ふと、昔話しついでに妄想を語ってみました。

いつか、設定公開が復活する日を夢みて。

敬具










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