大学生協では、東日本大震災復興支援活動を行うため、
大学生協ボランティアセンターが立ち上がり、JUONも協力しました。

今回は、2月4日(土)〜3月25日(日)までの間に
学習支援やニーズ調査など、計5回行い、
のべ56名のボランティアが参加してくれました。
事務局日記のカテゴリー「東北地域太平洋沖地震」でも報告をしています。ご覧下さい。
参加者の声
今回大学生協の活動の一環で、宮城県の七ヶ浜へ地元ボランティアセンターの
後方支援(復興に関するニーズ調査と小中高生の学習支援)があり、
参加させてもらいました。
大学生に混じっての活動と聞いていたので、アラフォーの身としては若干体力面の
不安を抱えながら、5日間参加しました。
実際に現地に夕方到着し、夕食後、早速翌日からの活動に関する打ち合わせを行ない、
最初に驚いたのは、参加したメンバーのモチベーションの高さと際立つ個性でした。
夜行バスを関西から乗り継いで参加した人、20日を超えてずっと現地で活動している人、
何度もこの活動に参加している人などいて、感心しきりでした。また、翌日から電話による
ニーズ調査をぶっつけ本番で行なうので、どんなことをやったらいいのか、
全員でいろいろな意見を出して議論して電話応対のマニュアルを確認したり、
本番さながらの練習をしたりしました。
翌日から現地でニーズ調査として電話でアポを取り、被災者のお宅を訪問し、
現状の生活状況や仕事に関する話を伺う機会があり、実感としては
「まだまだ復興には程遠い」という印象でした。仕事を始めようにも船や工場が
なかったり、機材がなかったり、また同様な災害が起こったらという不安を抱えて
いたり、経済面からも精神面からもさまざまな支援が必要なのではないかと感じました。
学習支援に関しては、つらい経験を乗り越えて、元気に過ごす子供達と一緒に学び、
遊ぶことで、こちらも元気にさせてもらいました。
東北や長野などの被災地の今を伝えながら、なんらかの形で今後も支援して
いければと思います。
大学生協ボランティアセンターが立ち上がり、JUONも協力しました。

今回は、2月4日(土)〜3月25日(日)までの間に
学習支援やニーズ調査など、計5回行い、
のべ56名のボランティアが参加してくれました。
事務局日記のカテゴリー「東北地域太平洋沖地震」でも報告をしています。ご覧下さい。
参加者の声

今回大学生協の活動の一環で、宮城県の七ヶ浜へ地元ボランティアセンターの
後方支援(復興に関するニーズ調査と小中高生の学習支援)があり、
参加させてもらいました。
大学生に混じっての活動と聞いていたので、アラフォーの身としては若干体力面の
不安を抱えながら、5日間参加しました。
実際に現地に夕方到着し、夕食後、早速翌日からの活動に関する打ち合わせを行ない、
最初に驚いたのは、参加したメンバーのモチベーションの高さと際立つ個性でした。
夜行バスを関西から乗り継いで参加した人、20日を超えてずっと現地で活動している人、
何度もこの活動に参加している人などいて、感心しきりでした。また、翌日から電話による
ニーズ調査をぶっつけ本番で行なうので、どんなことをやったらいいのか、
全員でいろいろな意見を出して議論して電話応対のマニュアルを確認したり、
本番さながらの練習をしたりしました。
翌日から現地でニーズ調査として電話でアポを取り、被災者のお宅を訪問し、
現状の生活状況や仕事に関する話を伺う機会があり、実感としては
「まだまだ復興には程遠い」という印象でした。仕事を始めようにも船や工場が
なかったり、機材がなかったり、また同様な災害が起こったらという不安を抱えて
いたり、経済面からも精神面からもさまざまな支援が必要なのではないかと感じました。
学習支援に関しては、つらい経験を乗り越えて、元気に過ごす子供達と一緒に学び、
遊ぶことで、こちらも元気にさせてもらいました。
東北や長野などの被災地の今を伝えながら、なんらかの形で今後も支援して
いければと思います。
コメント (0) |
トラックバック (0) |


























