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三井住友信託銀行による高齢者への詐欺行為

2016年10月17日 | 社会・経済

先日、私は金融庁監督局銀行第一課に次のような手紙を郵送しました。
「私の母は91歳で少しぼけかけていますが、老人マンションで一人暮らしをしています。
先日三井住友信託銀行の若くて男前の銀行員が母の自宅を訪問したそうです。
その若い銀行員は母に対し、今の預金の金利はほとんど0だが株式ファンドを契約すれば必ず預金より大きな利益を得られます、と説明を受け契約をしたそうです。
先月19日に母からこの契約を知り20日には解約させましたが、契約日からわずか25日で950万円の損失が出ていました。
田舎の山村で一人暮らしの高齢者で少しぼけかけて、子供達は盆と正月しか帰って来ない、さびしい思いの老婆に若くて男前の優しい詐欺師が訪問し、時間をかけて世間話をし、とても90歳には見えないですねなどと喜ばして、1万円の羽毛布団を20万円で売る詐欺事件があり、この男は詐欺罪で逮捕されました。
私の母も一人暮らしの高齢でぼけかけて、若くて男前の銀行員が訪問し、時間をかけて世間話をし、とても90歳には見えないですなどと喜ばした為、私の母はこんな優しい銀行員が嘘をつくことはないと確信し株式ファンドを契約したそうです。
私が株式ファンドの解約に立ち会った際、三井住友信託銀行の次長に対し、株式ファンドが大きな利益が出ることのみを説明し、損失が出ることもあることを91歳の母に説明せずに契約したことは詐欺行為ではないのか、と詰問すると黙って答えず否定しませんでした。
そこで私は大声で、三井住友信託銀行の店長は毎朝朝礼で、ぼけ老人をだまして、株式ファンドを契約し、投資顧問料をかせげ、と社員全員に訓示しているのかと次長と若い銀行員に詰問すると、2人とも目線を下げて黙ってしまい、何も答えず全く否定しませんでした。
三井住友信託銀行の店長は行員に対し、毎日高齢者に対する詐欺行為を推奨しているようです。
金融庁は銀行への監督指針として、公共性を十分に認識し法令や規則を厳格に尊守し、健全かつ適切な業務運営に努めることが顧客信頼を確立するためにも重要である。と述べています。
三井住友信託銀行は金融庁の監督指針を無視し、一人暮らしの高齢者をだまして投資顧問料を稼ぐ詐欺行為を推奨し、法令を無視しており健全な業務運営を全くしておらず、顧客の信頼を大きく傷つけている銀行であり、金融庁は三井住友信託銀行に対し免許、許可、登録の抹消および業務停止を行うべきと考えます」
この手紙に対し後日、金融庁サービス利用者相談室から電話があり、個人の意見は金融庁監督局銀行第1課では取り扱わないとのことでした。
私の意見を無視するという事は、金融庁自らが銀行に対し「高齢者の眠っている預金を、株式投資に回して市場を活発にしたいので、全ての銀行はぼけ老人をどんどんだまし株式投資をさせるように」との通達が非公式に伝えられている様です。

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