きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「競馬や競艇もギャンブルなんだが、パチンカスだけ優遇される謎」について

2017-07-16 01:43:29 | Weblog
他人様に迷惑をかけない範囲で
己で稼いだ金でどう遊ぼうが自由だが、
自分の意志でお金を賭けて遊んだ癖に
負けを取り戻すための借金で負のスパイラル。

これを「依存症」として手厚く保護するのは
どうかと思う。あとナマポはそもそも
ギャンブルそのものを禁止すべきだ。
賭け事に割く余裕があるなら支給額を減らせ。

パチンコ出玉規制強化へ
客のもうけ5万円以下に
ギャンブル依存症対策・警察庁

[時事ドットコム]http://bit.ly/2u6MlxT
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警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)
に客が得られるもうけの上限について、
現行の十数万円から5万円を下回るよう
出玉規制を強化する方針を固めた。
スロットなどについても同水準に規制を
強化する。もうけの上限を引き下げることで、
負けた分を一度に取り戻そうとのめり込む
リスクを減らすのが狙い。11日に
風営法施行規則などの一部改正案を公表し、
一般から意見を募る。カジノ利益を
依存症対策に=納付金制度案を提示-政府
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こいつら頭大丈夫か?

依存症などと称して手厚く保護してやらないと
まともに生きていけないような輩の精神構造は

「儲けの上限を引き下げることで、
 負けた分を一度に取り戻そうとのめり込む」
 ↓
「負けた分を一度に取り戻せないから
 何度もやって取り戻そうとのめり込む」

どうせ投資額は変わらないのだから
むしろリスク助長、まさに負のスパイラル。

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カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)
推進法が昨年12月に成立したのを受け、
政府のギャンブル依存症対策の一環として
実施する。警察庁によると、
パチンコ依存問題の相談機関
「リカバリーサポート・ネットワーク」に
相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の
損失を出していた。
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なんだその無駄な機関。
負けたことを相談したって溶かしたお金は
補填されんぞ。気休めにもならん。

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改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の
獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないもの
とする新基準を設けた。現行の3分の2程度に
規制を強化し、大当たりの出玉の上限も
現行の2400個(9600円相当)から1500個
(6000円相当)に引き下げる。パチンコ店の
店長など管理者については、依存問題に
関する従業員への指導・教育や客への
情報提供などを、施行規則で定める業務に
追加するなど規則の一部改正も行う。
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っつうか依存症対策でもなんでもない。
なんとか存続させて客から金を抜きたいのな。
本気でその「甘ったれた精神(=依存症)」から
救ってやりたいのなら対処療法ではなく、
根本から対策を講じるべきだろう。
(=要するにホールを全部潰すべき)

ホール関係は基本的に立地がいいので
潰しても他に使えるから問題ない。
遊技機メーカーが路頭に迷うのが課題か?



なぜパチンカスには優しいのか謎。



『カジノ』
そもそも競馬や競艇には上限ないし
カジノ依存症にはどう対処すんの?
上限とか設けられんだろ。客来ないぞ。
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