きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「スタンドアローンなら回避出来るのかも」について

2017-06-14 00:43:30 | Weblog
いっその事ファイルサーバー落とせばいい。

ってお話。

残業を抑制する「PC強制シャットダウン」
上司と部下の意思疎通にも便利

[ライブドアニュース]http://bit.ly/2tb9Lyi
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長時間労働が問題視されて久しいが「効果的な
対策は中々ない」と感じている企業も多いのでは
ないだろうか。そんな中、富士通ネクサスが
開発した、残業申請をしていない社員の端末を
強制終了できるシステム
「IDリンク・マネージャー」が注目されている。
IDリンク・マネージャーはパソコンの利用時間や
業務内容を「見える化」することで長時間労働や
サービス残業の抑制を図るシステムだ。
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ニッチな所のシステムで儲ける発想は凄い。
そしてこれを導入しなければ解消されない
長時間労働状況は根が深い。

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残業時間になると利用しているパソコンに
警告画面が表示される。画面の約70%を占有する
大きなポップアップで、残業申請を行うまで
操作が困難になる。無視して作業を続けた場合、
パソコンを強制シャットダウンさせる設定を
行うことも可能だ。
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ログイン情報をどう収集しているか
詳しく知らないし知ろうとも思ってない。
なので勝手な想像で話をすると・・・(マテ

有線LAN引っこ抜いてから(無線LANならOFF)
ワークグループに入らずローカルログイン。
これで時間には関係なくPCは使える。
但し、最近の大企業向け標準PCはローカルへ
物理ファイル保存不可・自動削除されるケースや
起動時にローカルのイベントログを再収集とか
されたりしたらどうなるかは知らん。

素直に申請するか、そっ閉じで帰るがよろし。

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厚生労働省が2020年にも従業員の残業時間の
公表を大企業に義務付けると発表した。
従わなければ処分を受けるため、
こうした残業を「見える化」するシステムは
今後もニーズが高まっていくと考えられる。
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「見える化」の先にノー残業な企業スタイルを
確立出来るのは大企業の一部だけな気が…。
彼らプロパーだけじゃ何も出来ない構造に
なってる案件がほとんど。その下請けとなる
中小にしわ寄せが来てるわけで(遠目


『どちらにせよ』
少なからず残業が発生する場合もあるわけで
メリハリつけて頑張るしか無いって結論。
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