日々是デザイン
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”デザイン”をキーワードにいろいろ書いていきます!




ヨーロッパの富裕層をターゲットにした高級トイレットペーパーがあるそうです。

発売元の、RENOVA(レノヴァ)社は、ポルトガルにて1818年創業の、トイレットペーパー、キッチンペーパーなど家庭向け紙製品をメインに製造するメーカーだそうです。


商品名:トイレットロール
仕様  :3枚重ね/香り付き/16m/97mm幅(140シート:115mmx97mm) 
原材料:バージンパルプ100%
製造国:ポルトガル
値段は、6ロールで1,890円とのこと。

トイレットペーパーって買うと思うのですが、かさばるんですよね〜。金額の多くが、空輸代?いえいえ、皮膚科学、婦人科学テストも実施した特殊素材だそうです。

この商品、renova社のホームページによると、この商品6月15日に発売して反響が大きく3日で売り切れたそうです。(次回は、秋の予定)

 日本って、景気いいんですかね〜。私は買わない(買えない)けど、なんとなく売れる理由はわかるような。。このパターン、他でもいけそうですね〜

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街で、不思議な存在感を持つ人形をみました。ムーミンの人形です。実際子供のころに見たアニメには、あまり思い出はないんですが、、キャラクタは今でも雑貨屋でよく見かけますね。で、実際これですが、よく見るとこれはペーパークラフトでした。

色の付け方や、立体の付け方をかなり工夫してあり、日本の折り紙とはまったく違った印象があります。ただし、折り紙と違い”はさみ””のり”は必須のようですが。。しかも、セットで、スナフキン、ミイ、ニョロニョロまで。。


ムーミンは、フィンランドの作家・トーベ・ヤンソンによってつくられたましたが、これは日本のペーパークラフト作家によりデザイン企画されたようです。


(キャラクターもその質も、国際基準で日本語だけではなく英語の作り方説明書もついています)

ゆったりした週末にでも、つくって飾りたいです気分になります。


ムーミン谷の人々(集文社)

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今ほしいもの→卓上計算機。

先日までレクソンのお気に入り計算機を使っていたんですが、電池切れになってしまい。。しかも、電池の取替え不可(電池がハンダゴテでしっかり固定してあって取替えられなかったのでした。。。)

少し前まで、ほしい計算機といえば、ブラウンやアマダナの計算機でしたが、さすがに計算機で1万円はつらい。でも、最近±0(プラスマイナスゼロ)で 手ごろでいい感じの計算機が発売されてました。

±0といえば、” ありそうでないもの”を作り出す をコンセプトにして、深澤直人デザインのブランド。徐々にラインナップを増やしてきています。
このシリーズをやっている親会社の株式会社タカラは、経営があまりよくないようで、、この事業もあまり事業採算が取れない とか言われていました。。なんとか続けてほしいです。

がんばれ!ということで、早速これを買おうと思います!

±0プラマイゼロ 電子計算機/M ホワイト ZZD-Q010W ( 4,200円)

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デザインは、auのtalbyで有名になった、マーク・ニューソン
 オーストラリア シドニー生まれで、芸術大学卒業後、IDEE(日本)で家具を作り出しその後ヨーロッパ等のメーカとも数々のグッドデザインを手がけている。デザインにまるみ(温かみ)を感じる一方、ビビットな色使いはとっても印象に残る。

そんな彼が、デンマークの会社と自転車を作ると、こんな感じになるんですね〜。強烈な印象を与える理由は、アルミニウムを整形してできた一体化フレームです。質感もクール。

でも、この自転車ではスピード出して走ろうと思わないかんじ。ゆったりクールな都会を走るのにぴったり。
フランスのポンピドーセンターが選んだ2000年前後の最も革新的な10のデザインの一つに選ばれているそうです。


さてフレーム以外ですが、、これまたギアは、世界のシマノパーツが使われており、金額を考えないと、最高級の自転車は完成してしまうんですね〜。量産の意識はないと思う。笑)

定価 70万円くらい(もうすこし廉価のものは、30万円くらいのものもあります)

バイオメガ(デンマークの自転車メーカ)


なお、ここまで高くなくてもネットを探していたら、かっこいいデザインの自転車を国産で見つけた。

ホイールと、フレームのデザイン。。後色もいいですね〜。ちょっと前にMTBにすごい興味あったけど、このくらいのシティサイクルも改めていいかも。ほしくなってきた〜

探すと、6万前後で買えるショップもあるようです。

ブリジストン abios Tourer(アビオス ツアラー)


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大型CDショップの視聴用としてよく見かける ナカミチの視聴機。こちらもやはり業務用のCDプレイヤーです。

このナカミチという会社は、業務用視聴機器の分野で業界トップシェアを獲得しています。当然、一般用販売のものも sound space シリーズなどがありますが、日本では、あまりなじみがないかもしれません。でも、アメリカでは、高級オーディオメーカとして、B&O、BOSEに続き 第3位のブランドとして認知されているようです。


さて、この視聴機。CDショップなどで視聴機を使うとよく思うのですが、ほんといい音で聞かせますよね。視聴して”よかった!”と思い買ってもって帰って聞くと しばしば ”あれ??”ってこともありますよね。CDショップという雰囲気とこの視聴機のせいでしょうね。

で、先日とあるお店で見つけたのがこれですが、とても存在感のあるいいデザインで、ビビッツときました。まるで、彫刻の置物のよう。。美しい外形に、mp3等の聞けるしっかりとした性能です。もちろん 音も申し分なしでした!

今、ナカミチのホームページにいくと、通常業務用のここ機械が稲マラネットショップで、特別に、一般販売しているそうです。

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