夢鹿 宇佐美陽一

日々とステージと研究室とワークショップと
http://web.mac.com/studiolula/


「4時から」は余力!!!

2009-10-21 22:09:03 | 4時からゼミ
 ちょっと福岡に大事な用事ができ無事終え、ほっとして天神のBonフカヤに入って「肉巻きハンバーグセット」を注文。するとまずパフェが出てびっくりした。「サラダパフェです。」なるほど!ボリュームもあってなかなか洒落て美味しい。

 翌々日は第2回目の4時からゼミ。1年生が二人参加してきて賑やか。前回の話を導入にして、まずは前回のS氏の「買ってから一度も着ていない服を着て、タイトル付きの写メ」を観る。それぞれの歴史と思いや好みなどを楽しむ。
 そして、さっそく大判の模造紙を机に貼付けて、全員自由に書き込むことに。ふわふわと書き込んでは次の人を指名して・・・・。しばらく続けていて、U氏がいくつかのコトバをまとめて「水」と書き込むと、「羊水」から「羊」となって次回のテーマに落ち着いた。あの眼が怖いとか、ふさふさしているとか。
 さてさて次回の三回目(23日の金曜日)にはどんな羊がやってくるだろうか。楽しみだ。終わってから僕の家で飲み会。貰ったシャンパンとビオデュナミ・ワインで楽しもう。羊も食べてみるか! 展覧会開催のアイデアなども交感できるとうれしい。気が早いけれど、Mさんも張り切っているし・・・・・。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

草千里とその前後

2009-10-12 09:53:33 | 日記
 きのうは初めて阿蘇の草千里へ。一昨日も車を運転してくれたMさんがスウェーデンの楽器製作者KjellとYさんと僕を乗せて阿蘇へ。中岳噴火口は風向きが悪く立ち入り禁止だったので、草千里へ。雨水の溜まってできた湖にKjellはすいすい入っていって楽しそう!打楽器奏者でオイリュトミストでもある彼と、日本の音楽と楽器の特徴について話せた。

 前日は山鹿市でスペイン/バルセロナからの3人の芸術家とも出会ったし、そのうちの1人はなんと僕が1983年に出演したバルセロナの演劇祭「Grec '83」の現在のディレクターだったのには驚いた。建築家のFさんにお世話になった。

 そして草千里の夜は、子ども劇場のFさんのご自宅でワイワイ!津軽三味線奏者、作曲家、画家、女優、大学教授などなどが集って話が弾み、かぼちゃの馬車に乗り遅れてしまった。Fさんごちそうさま!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

はじめてのこと

2009-10-06 21:15:18 | 4時からゼミ
 三々五々集まって、約4時間4時から自主ゼミ。自己紹介もそこそこにテーマ「リアル」を語り交わす。インスタレーション作家2名と研究生2名と学生1名に僕。学外のさわやかな風をいれて、楽しくリアルに生きたい。

B「オイリュトミーの訓練の2年目に突然、自分の身体がとてもリアルになった。皮膚よりも厚いモノに包まれている、
  そこに居る感覚がそれ以来いつも在る」 
Y「不規則性にリアルを感じる、皮膚とか・・・・」 
k「朝、別れた彼女がリアルすぎて、タバコすぱすぱ、酒も呑んで紛らわしてた」 
Yu「小さい頃、空気が観えてた!透明な模様があって、フッと息吹きかけると飛んでいく」
MY「なんか、時々自分か長方形の立方体みたいになっている」
B「どんなリアルを覚えているかは、その体験が強い感情を伴っている」
Y「時間的経過にリアルを感じるなあ」

僕は今という切り口が一番リアルだが・・・・・、空間的というよりも、刹那的?
話は尽きない。

次回は16日(金)の4時から。
S氏「もう着なくなった洋服を着て、写メールして、タイトルをつけること」

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

再び夢見る鹿の

2009-09-28 20:40:05 | 日記
再び「夢鹿」としてグログを始める。熊本に来て3年目も半分を過ぎた。
友人知人も増えて活動が広がっていく一方、今までの自分とのギャップに
戸惑ってもいる。やはり大学の仕事は自由に表現をしていた時よりもXXXである。
まずは僕の現在の取組みを書いてみる。
オイリュトミー:「G−arden」という即興舞台をこの2年くらいで10ステージ以上、
         来年は仙台へ!
研究:「内造形力」と「舞台演出造形論」の論文執筆を終え、次を考えている。
    たぶん作曲作品の演奏造形論のようなこと。
大学のゼミ:「尊厳」、「希望」とかがテーマ、来週からは自主ゼミを始める。
      「4時からゼミ」としてインスタレーション作家の松本和子氏と
       下城賢一氏の3人で「先端/皮膚/リアル」をテーマにする。
子ども劇場:オイリュトミー・ルラからは「おだんごぱん」を、山の音楽舎
      からは2つのソロの作品を頼まれている。
      そして正体不明の「シロヤギプロジェクト」も進行中!
作曲:この夏に「Air 鶚」ギターソロを書いて、福岡の橋口武史氏に演奏して
   もらった。来春にはピアノ曲「あをく くゆる」が再演される。   
   来夏までには次のピアノソロを書くつもり。

写真は「ライア合宿in阿蘇」でのオイリュトミーパフォーマンス

コメント (1) |  トラックバック (0) |