騎手・中島八弥 東京サラブレットクラブ&シルクHC 一口馬主情報。

東京優駿
第80回 日本ダービー
祝出走
シルクホースクラブ所属
フラムドグロワール3歳牡馬
父母GI馬

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 見事に未勝利脱出 骨折で長期離脱も運の良さは持ってる証拠

2017年05月14日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

2017.05.11

(ノーザンファーム早来)
曳き運動で歩様などを見てきましたが特に問題はなかったので、この中間からウォーキングマシンでの運動を開始しています。マシン開始後も異常はないので、次はトレッドミルへの移行を目標にじっくりと進めていきます。飼葉も食べてくれていますし馬もリラックスしているので体は増加傾向にありますが、運動量にあわせてバランス良くと考えていますので、そのあたりもしっかりと調整していきたいと思っています。

 

2017.05.04

(ノーザンファーム早来)
輸送もありましたので、しがらきで430キロ台だった体は423キロと減っています。ただ、大きな疲労も見られず、すぐに曳き運動を開始することができましたし、飼葉も食べているので心配はないと思います。環境に戸惑っているということもなく、馬は元気で精神状態も良好ですので、いいパワーアップ期間となるよう馬に合わせて徐々に進めていきます。入場からここまで、患部に異常は見られません。

 

2017.04.28

(ノーザンファーム早来)
本日、ノーザンファーム天栄経由でこちらに到着しました。まずはトラブルなく輸送をクリアしてくれた様子ですので、患部を含め馬の状態を確認しながら少しずつ運動をという考えです。環境にも慣れてもらいながら、慌てずじっくりと進めていきます。

 

2017.04.21

(ノーザファームしがらき)
ひき運動。馬体重433キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日に入場しました。患部に腫れは見られず、もちろん痛みもないのできのうからひき運動で体を動かし始めています。数字の割にシルエットはしっかりしていてその辺りはさすが血統馬だなと感じさせます。今のところ来週火曜日にノーザンファーム早来に向けて出発する予定です。夏を越して成長した姿を見せてもらいたいです」

 

2017.04.13

(藤原英厩舎)
舎飼い。
藤原英調教師「金曜日に抜糸し、翌日の土曜日に退院することが決まりました。骨折に関してはかすり傷程度と思ってもらって大丈夫ですよ。この休養で間違いなく成長するので秋以降の活躍を楽しみにしていただければと思います。来年は重賞をとりましょう」

 

2017.04.12

(藤原英厩舎)
舎飼い。
助手「軽度の骨折なので術後の回復も早いです。カイバも与えた分はすべて食べていますし、早く外に出たいのか馬房内でもヤンチャな様子を見せています。今のところ金曜日に退院する予定です」

 

2017.04.07

(藤原英厩舎)
藤原英調教師「レントゲン写真で確認された骨片以外に損傷がなかったようで手術は予定よりだいぶ早く終わりました。術後も1発で立ち上がったと聞きました。さすが能力のある馬は違いますね。きょう1日は絶食させなくてはなりませんが、あす獣医師のチェックで異常がなければカイバを与えても問題ないとのことです。退院までの目安は1週間。そのあとは6か月の見舞金をもらって休養に入りますが、暑さが厳しくなる前に北海道へ運ぶかもしれません」

 

2017.04.06

(ノーザンファームしがらき→藤原英厩舎)
手術のため本日の検疫でJRA栗東トレセン・競走馬診療所に入院しました。あすの手術後に更新します。

 

2017.03.30

(藤原英厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
藤原英調教師「レントゲン検査の結果が出て左橈測手根骨々折ということが判明しました。左前脚ひざ付近の骨折ですが、骨折と言っても小さな骨片が遊離した状態のものです。関節鏡による手術をしないと詳しいことはわかりませんが、獣医師によると手術は難しいものではなく、レントゲン写真を見る限りでは程度は軽く全治3か月か6か月になりそうだということでした。手術は来週金曜日に行う予定です。そのため一旦、ノーザンファームしがらきに移動させて、手術前日の木曜日にトレセンに帰厩させることにしました。心配していたことが起きてしまいましたが、先日のレースで勝てたことは本当に大きいですね。能力も高いですが、運も持ち合わせている馬だと思います。何度も言っているようにこれからの馬なので焦らず回復を待ちましょう。復帰は秋になると思いますが必ず成長して帰ってきてくれますよ」

 

2017.03.29

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
藤原英調教師「今週中に放牧する予定でしたが、左前脚の膝に熱感と腫れがあるので、きょう午後レントゲン検査を行います。痛みはないようですが、あれだけ走ったあとなので心配です。検査結果はあす報告します」
助手「初勝利を挙げることができてホッとしています。馬運車でも競馬場に到着してからの馬房でもだいぶ気が入っている状態でしたし、輪乗りの最中にも和田さんが返し馬で弾んでいたと話していたので期待してレースを見ていました。まじめに走っていないのにあの位置から上がり最速でしっかり差し切るあたりはさすが素質馬ですね。あの内容でも十分頑張っていますが、上り運動ですぐに息が入るくらいだったのでまだ余裕があったのかもしれません。和田騎手も伸びしろはあるよと言ってくれたのでこれからもっと良くなるでしょう。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、カイバも食べているので体重は日に日に戻ってきています。ただ、脚元へのダメージがあったようなので。まずは検査結果を待ちたいと思います」

 

2017.03.25

3月25日レース後コメント(1着)
和田騎手「跨ってからの気合乗りが良かったですし、返し馬におろしたときから追い切りよりトモがグッと入ってくるようになっていると感じていました。外枠だったのであの位置からの競馬になりましたが、前半少し行きたがったくらいであとはスムーズでした。でも、抱えるようにして乗ると頭が上がってきましたし、逆に手綱を緩めるとフワフワしてしまったようにまだまだですね。それでいて最後にきっちり差し切ったのですからやはりいいものは持っています。これからさらに良くなってきますよ」

藤原英調教師「これだけの素晴らしい馬ですから1つ勝っただけで喜んでいるわけにはいきませんが、早めに決められて良かったです。調教の感じではまだ6、7分の状態だとみていたので馬の能力だけで勝ったようなもの。よく頑張ってくれました。調教でもレースでも周りに気を取られてしまって走ることに集中できない面はありますが、それは余裕がある証拠でしょう。これからはさらに強い馬と戦っていくので、オルガ自身力をつけていかないといけませんが、成長して体が動くようになれば馬も楽になって、もっといいパフォーマンスをお見せできるはずです。これからについては回復状況を見て考えます」

 

2017.03.23

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週25日(土)中京5レース・3歳未勝利(芝1600m)に和田騎手で出走します。

藤原英調教師「少しずつ力をつけて動けるようにはなっていますが、まだ時間が必要です。前回で着順を上げたので今回もいい結果を期待してしまいますが、成長途上の段階で走らせているのでまずは無事に回ってきてほしいです」
助手「けさはひき運動で疲れを取りました。馬体重は鞍をのせて444キロだったので、裸だと436キロから438キロくらいですが、太くはないし、細くも映らないのでこれくらいがちょうどいいかもしれません。きのうの追い切り後も必要な分のカイバは食べているので前走と同じか、少し減るくらいで出走させられそう。トモの状態もだいぶ良くなっているのでレースでもあとひと押しがきいてほしいです」

 

2017.03.22

(藤原英厩舎)
本日はDポリトラックコースで追い切りました。
3/19(日) 坂路 55.7-39.9-25.2-12.5 馬なり
3/22(水) DP 和田J 69.5-52.3-38.2-11.7 仕掛け
外ファントムライト馬なりを5Fで1.2秒追走、1F併せで0.4秒先着
※今週25日(土)中京5レース・3歳未勝利(芝1600m)に和田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「全休日明けですが、レースは土曜日なのでけさ追い切りました。疲れを残さないためポリでしまいだけ伸ばしましたが、直線残り2Fをきってから和田騎手が追い出すと内から差を詰め、ゴール地点では1馬身半ほど抜け出しました。和田騎手は『トモに力がない分、普通キャンターでは動きが連動せず、頼りなさを感じましたが、とても乗りやすかったです。直線で併せているときは集中力も高まっていていい走りでしたが、前に出てからは何かを探す感じで少しフワフワしていました。僕が促していないと馬が気を抜いてしまいそうな感じだったので、大きな効果は見込めないとしてもチークピーシーズを着けたほうがいいかもしれません。前回浜中騎手が出していっているので競馬もしやすそうですね』と話していました。あすは運動で疲れを取って、レース前日に最終調整で軽めに乗る予定です」

 

2017.03.16

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.1-47.8-31.5-14.9 馬なり
助手「きのう午後に体重を量ったところ、裸で440キロありました。食いつきはいいし、毛ヅヤも良くなってきています。それに装鞍時に僕の足の甲をすごい勢いで踏みつけるなど活気も十分なので、けさはBダートコースを半周してから坂路を1本乗りました。ゆったりしたモーションで走るので、乗っていてもう1本乗りたいと思うほど気持ちがよかったです。以前はフォームにブレがありましたが、成長とともにトモが真っすぐ入るようになり少しずつ推進力が増してきています。まだ物足りなさは感じますけどね。週末はしまいだけサッとやって来週に備えることになりそうです」

 

2017.03.15

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。 
藤原英調教師「調整は順調です。ただ、カイバを食べている割に体の戻りが遅いので、今週末まで強い追い切りは控え、コースで長めに乗ることにしました。けさは角馬場で体をほぐしてからCWコースへ。周りを気にせずリラックスして走っていましたし、右トモもまだ力不足とはいえレース後よりだいぶ良くなっているようです。次走ですが、25日(土)の中京5R(芝1600m)に和田騎手で向かうことになりました。初めてのマイル戦ですが、前回の競馬がいい刺激になったはずなので戸惑うことなく対応してくれるでしょうし、阪神であれだけ走れたんですから中京も問題ありませんよ。ここまでの運動量は豊富なので、週末、来週の2本できっちり仕上げたいと思います」

 

2017.03.09

(藤原英厩舎)
本日は坂路2本の調整でした。
 坂路 66.8-49.6-33.2-16.0 馬なり
    61.6-44.9-28.7-13.8 馬なり 
助手「だいぶ毛が抜けてきましたし、ツヤも少しずつ出てきて見栄えするようになってきました。きょうの調教後の馬体重は鞍をおいて440キロ。カッとすることはなくカイバは食べているのでもっとあってもいいように思いますが、なかなか実になってきませんね。元気がいいのでけさは坂路を2本乗りました。週末の15-15に備えて2本目は最後に少しだけ伸ばしてみましたが、トモの疲れなどは感じなかったですし、脚さばきも軽かったですよ。順調そのものです」

 

2017.03.08

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-49.7-33.2-16.1 馬なり
助手「トモの状態は持ち直していますし、体調も良さそうです。乗りながら体は430キロ台半ばまで回復してきました。ここまできたら440キロ台には乗せておきたいので、今週1週間は体を戻すことに使おうと考えています。時計を出す予定はなく、やっても15-15まででしょう。今の感じだと次の出走は阪神開催の1週目か2週目辺りになるかもしれません」

 

2017.03.02

(藤原英厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「疲れが取れ始めたのか、きのうからカイバを食べるようになり、体重は432キロまで回復しています。予定では乗るのは来週からと考えていましたが、回復が思っていたより早いので体をほぐすことと歩様を確認するため角馬場で軽めに乗りました。もともと右トモが疲れやすい馬ですが、いまはそこまでしんどくはないようですし、硬さも感じませんでした。この状態なら馬場入りしても問題ないでしょう。次走については距離をどうするか、ジョッキーは誰にするかなど検討中です」

 

2017.03.01

(藤原英厩舎)
本日はプール調整でした。
藤原英調教師「素質だけで走って3着。今は人が無理に走らせている状態ですからね。能力があるのはわかっていますが、力を出し切れるようになるまでまだまだ時間がかかりそうです。今後については体の回復を待って判断します」
助手「現時点で出せる力はすべて出し切ってくれました。その分、消耗は大きかったようで食欲も落ちて体もシュッとしています。馬体重も420キロ台になっているのでこれから少しずつ戻していかないといけません。今週いっぱいは乗らずにプール中心の調整になりそうです」

 

2017.02.25

2月25日レース後コメント(3着)
浜中騎手「調教師から好位で競馬をしてほしいと指示があったのでゲートを出てから押していきました。ただペースが落ち着きそうでしたし、このままでは大外を回らされると思ったのでハナを奪いました。ハナに立ってからは絡まれずマイペースで運べましたが、調教のときと同じように周りを気にしてフワフワ、フワフワしていました。でも、直線の苦しくなるところで外の馬に馬体を併せてにいったらもうひと伸びしてくれました。よく頑張っています。まだ体も心も幼いので力が前ではなく色んな方向に抜けてしまいますが、その状態でここまで走れたのは能力があるからこそです。きょうスタートで出していったことが刺激になるはずなので、次はもっといい競馬ができるでしょう」

 

2017.02.23

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。馬体重は434キロ。
※今週25日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに浜中騎手で出走します。
藤原英調教師「きのうの追い切りはジョッキーを乗せてビシッとやりました。この1本で気持ちも乗ってくれるでしょう。調教を積んで帰厩したときより良くなっているのは間違いありませんが、運動中は常にキョロキョロしているように集中力が続きませんし、体つきを見てもキ甲が抜けておらず、人でいうと小学生のよう。能力はある馬ですが、その能力を最大限に発揮できるようになるまでにはもう少し時間が必要だと思っています」

 

2017.02.22

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
2/19(日)坂路 59.8-41.9-26.7-12.8 馬なり
2/22(水)坂路 52.3-37.9-25.0-12.8 一杯
外アタックバイオ馬なりに0.1秒先着
※今週25日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
浜中騎手「調教師から最後はしっかりやってほしいと指示がありました。残り2Fを切ってからステッキを入れてびっしり追って、オルガがくるのを待ってくれていた馬にわずかに先着。ステッキを入れられてもずっとフワフワしていました。体力不足ということもありますが、まだ前向きさが足りません。能力はあると思うので、体力がついて動けるようになれば気持ちも乗ってくるでしょうけど、まだ嚙み合っていないですね。今回は京都ほど瞬発力を求められない阪神外回りコース。ためてビュンというタイプではないので強く押してでも出していって後ろから突かれるような形で進めた方がいいかもしれません」

 

2017.02.16

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 浜中J 86.7-70.0-54.5-39.7-12.1仕掛け
内ディメンシオン強めに6Fで0.2秒先行、2F併せで併入
外アーキータイプ一杯を6Fで0.4秒追走、2F併せで0.1秒先行
藤原英調教師「きょうは浜中騎手に乗ってもらって併せ馬。前を走っていた馬が遅れていって、内からきた馬と並んでゴールしました。追い切り後に浜中騎手は『元々ジリっぽいのかもしれませんが、手応えの割に仕掛けてからシュッと動けませんでした。追い出してからも頭が高くなって沈み込んでこなかったです。チークピーシーズはあまり効果がないようなのでメンコの方がいいかもしれません』と話していました。きょうの動きを見ても少しずつ良くなっているのは確かですが、まだ本当じゃないですね。この馬が持っている能力はこんなもんではないはずなんですが。早めに勝たせて成長を促したいですね」

 

2017.02.15

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.5-47.9-30.6-14.5 馬なり
助手「あす追い切ることになっているので、きょうは角馬場を経由して坂路を1本乗りました。調教を積んできてもガタッとくることはなく体は440キロをキープ。徐々にしっかりしてきたと感じています。次走の鞍上についてですが、武豊騎手に先約があったため、浜中騎手に変更となりました。あすはその浜中騎手に跨がってもらってCウッドコースで6Fからしっかりやる予定です。集中力がないのでチークピーシーズをつけてみますが、浜中騎手が効果はあると判断した場合、レースでも着けることにしています」

 

2017.02.09

(藤原英厩舎)
本日はプールにて調整しました。
助手「きのうの追い切りでもチークピーシーズを付けましたが、騎乗していた助手によると遊びながら走っていたとのこと。それだけ余裕があったということでしょうか。独特の雰囲気を持った馬なのでこれから先、良くなってくるはずですよ。カイバの種類に好き嫌いはありますが、本数を重ねながらも必要な分は食べています。体重は最も減った時で434キロでしたが、今は440キロを行ったり来たり。安定していませんが、食べるには食べているので数字はあまり気にしないことにしています」
藤原調教師「小倉も考えましたが今回は阪神で。小倉よりメンバーは揃いそうですが、オルガも少しずつ良くなってきていますからね。そこを足がかかりにして初勝利を目指します」※次走は2月25日(土)阪神4R(牝/芝1800m)に武豊騎手で向かいます。

 

2017.02.08

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.4-39.4-25.0-12.2 強め
内ディメンシオン一杯に0.1秒先着
助手「ラスト1Fは12秒2で動きましたが、スパッと切れたものではなく、テンから促し続けてやっと出たものです。現状ではトモがついてこないので、促して準備をしておかないと仕掛けてもすぐには反応できず、スピードにも乗り切れません。それでも先週より素軽くなっていましたし、集中力もありました。時間をかけて乗り込んできた成果が少しずつ出始めているようです」
※次走は26日の小倉3R(牝/芝2000m)、25日の阪神4R(牝/芝1800m)のどちらかに向かう予定です。

 

2017.02.02

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうはひき運動で疲れを取りました。胃潰瘍治療薬を与えてからカイバはまずまず食べるようになっています。体重は今週に入ってから下げ止まっている感じで、裸の状態で436キロから440キロくらいあります。来週はコースで追い切る予定で負荷をかけることになるので、しっかり食べさせて体重は維持しておきたいところです」

 

2017.02.01

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.8-40.3-26.1-12.8 強め
内サーヒューストン馬なりと併入
助手「どうしても力が上に抜けてしまうので、きょうからチークピーシーズを着用しています。効果は大きく運動中から集中していましたし、速いところにいってもだいぶ重心を低くして走れるようになっていました。先週の追い切りよりは上でしたよ。来週はCウッドコースで追い切る予定。トモの力が足りないので坂路では思うような走りができませんが、平坦コースなら動けるのではないでしょうか。そこでの動き次第で次走も見えてくると思います」
藤原英調教師「少しずつ動けるようになってきました。この血統は成長力があるので、これから先悪くなることはなく良くなる一方でしょう。次はどこを使うかは決めていませんが、距離を延ばしてみようかと考えています」

 

2017.01.26

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.9-40.1-25.8-12.7 馬なり
外キラーコンテンツ馬なりと併入
助手「2馬身ほど後ろからスタートし、最後は併入。時計は出ていますが内容はまだ伴ってきていません。気持ちの面ではまだ走ることに集中できておらず、ちょっとしたことでフッと気が散ってしまうことがあります。体の面ではフラットワークでも坂路でもトモに力がないのでブレながら走っています。パワーが備わって真っすぐ走れるようになるといいのですが。まだまだ心身ともに幼いですね。心臓など内面はいいと思うので焦らず成長を待ちましょう」

 

2017.01.25

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースと坂路にて調整しました。
 坂路 66.4-48.7-31.3-15.2 馬なり
助手「あす坂路で追い切る予定です。きょうはCウッドコースを半周してから坂路を普通キャンターで乗りました。先週追い切ってからもあまり変わった印象はなく、非力は非力なのでもっとトモに力がついてもらわないと。もちろん成長力も必要ですが、これから負荷を強めていくので、調教の中でも力をつけてほしいですね。歯を擦ったり、胃潰瘍治療薬を投与したりしたところ、カイバは少しずつ食べるようになってきました。食べないときは馬房の中で僕がカイバ桶を抱えていると食べてくれるんですよ。食べてもらうためにできることは色々と試してみます」

 

2017.01.19

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 福永J 57.4-41.6-27.0-13.6 馬なり
外キラーコンテンツ馬なりと併入
藤原英調教師「焦らない、焦らないとは思っていますが、時間は限られていますし、厩舎の期待馬なのでトレセンで鍛えていくことにしました。福永騎手が追い切りに乗れるということだったので、予定を早めてきょう時計を出しました。休養先の牧場でしっかりやってもらったのでもっと成長してパワーもつけているだろうと思っていましたが、帰厩後1本目で馬場が重かったとはいえ思っていたほどの動きが見られませんでした。騎乗した福永騎手は『素直で乗りやすいけど、まだ捌きが硬く感じるしトモもパワー不足。もう少し柔軟性が備わってこないと』と話していました。体の成長に関しては人間の手ではどうにもできないことで待つしかありません。能力を発揮できるようになるまではもうしばらく時間がかかりそうです」
助手「きのう馬体重を量ったところ鞍をつけて454キロでした。帰厩して3日間しか騎乗調教をしていないのに12キロも減ってしまいました。減るのは想定内としても減るペースが早すぎます。きのうから胃潰瘍治療薬を与えているので少しでも効果が得られるといいのですが。まずは1週間続けてみます」

 

2017.01.18

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースと坂路にて調整しました。
 坂路 67.5-49.6-32.8-15.9 馬なり
助手「帰厩してすぐの馬体重は鞍をつけて466キロ。裸だと450キロ台後半ですね。ただ、カイバの食いがなかなか安定してこないので、今はもう少し減っているかもしれません。カイバの種類、量、与え方など工夫して対応していますが、きのうの夜飼いはまったくといっていいほど口をつけていなかったので、胃潰瘍治療薬を投与して食欲の改善を図ろうということになりました。調教の方はボチボチといったところ。まだ手先だけで走っている感じなのでもう少しトモが使えるようになってパワーがついてくるといいですね。週末も15-15くらいで来週からペースを上げていくことになりそうです」

 

2017.01.13

(ノーザンファームしがらき→藤原英厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・藤原英厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
牧場スタッフ「きょうの検疫で帰厩しました。コンスタントに15-15を消化してきましたが、体がそれほど減っていないようにピリピリもしていないし、へこたれた感じはありませんでした。これからの馬でまだ気持ちに体が追い付いてきていませんが、去年秋にトレセンに入ったときよりはだいぶ動けるようになっています。乗り味のよさは相変わらずですしね。トレセンで体重がある程度減るのは仕方ないことですが、できる限り体をキープして2戦目を迎えてほしいです」

 

2017.01.06

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重469キロ。
牧場スタッフ「熱発の影響はなく、年末年始の調整は順調です。体も増えて乗った感じもしっかりしていたので先週末に1本目の15-15を消化しました。今のところ反動は見られず、体重もキープしているのであすも15-15を消化して、来週からは週2本追い切っていく予定です。いい方に変わってきているのは間違いないので、このリズムを崩さないよう進めたいところ。なんとかクラシックに間に合わせたいですね」

 

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