シーラカンスの独り言

プロマネが徒然に綴る日記(業界とは関係ないかも・・・)ですが、宜しければ覘いて行って下さい。

大宮国際カントリークラブ #32

2017年02月12日 | Weblog
この日は、晴れでしたが風は強く、朝方はグリーンも凍っていました。
この日は、せきれい-ちどり(ベント)でのラウンドで、課題は、短いアプローチではスタンスを狭め(両足を揃え)、UWやSWを使ってみることでした。

1番ミドル、フェアウェイ左を狙ったDRのティショットは右に出て柳の木に当たってOBへ、ピンまで120yのフォローで、前進4打地点からの4th9Iは狙いよりも右に真直ぐ飛んでガードバンカーへ、ピンまで20yの5th56°のバンカーショットは砂を厚く取り過ぎ&加減してしまいバンカーアウトするもグリーン手前へ、ピンまで15yの6th56°のアプローチはヘッドアップしてしゃくってしまいチョロ、ピンまで10yの7th56°のアプローチはピン横2.8mへグリーンオン、1stパットは引っ掛けてしまい2パットのいきなりの9。
2番ロング、左バンカー横を狙ったDRのティショットは右へ真直ぐ飛んでバンカーへ、2nd7Iはしっかり足を砂に埋めて左足軸でラクにスイングできナイスショットしてフェアウェイへ、ピンまで125yの3rd8Iはややハーフトップ気味にグリーンオンする跳ねてバンカー奥のラフへ、ピンまでやや打ち上げで20yの4th56°のアプローチはしっかり素振りでイメージを作り(カラーへOK)、スイングできピン横4.2mへグリーンオン、1stパットを寄せて2パットのボギーセーブ。
3番115yのショート、ピンは奥で9Iを選択したティショットは力まず抑え気味のフィニッシュでナイスショットしてカラーへ跳ねて転がりピン横3.5mにグリーンオン、1stパットは惜しくも外れパットのパー。
4番短いミドル、やや右を狙ったDRのティショットはナイスショットも右へプッシュアウトしてラフへ、ピンまで125yの2nd8Iはナイスショットもやや左へ巻いてグリーン左で跳ねて顎の高いガードバンカーへ、ピンまで15yの3rd56°のバンカーショットは加減してしまいバンカーアウトするも土手で止まらずバンカーへ、4th56°のバンカーショットは砂を厚く取り過ぎ加減してしまい土手で止まらすバンカーへ、5th56°のバンカーショットはしっかり振り抜けバンカーアウトしてピン奥2.8mへグリーンオン、1stパットは惜しくも外れ2パットのトリとチグハグ。
5番短いミドル、DRのティショットはゆっくりテークバックからトップでためができナイスショットしてランも出てフェアウェイへ(260y)、ピンまで40y(30yと思った)の2nd56°のアプローチはテンポが早くなりダフってしまうもピン手前6.3mへグリーンオン、上りの1stパットは打ち切れずにショート、2ndパットをタップインしてパー。
6番140yのショート、かなりのアゲンストでグリーン手前でOKと7Iを選択したティショットは抑え気味にフィニッシュしてグリーン手前へ、ピンまでやや打ち上げで20yの2nd56°のアプローチはやや噛んでしまいピン手前5.6mへグリーンオン、1stパットは打ち切れずにショート、2パットのボギー。
7番ロング、DRのティショットはやや力んで振ってしまい引っ掛けて左ラフへ、かなりのアゲンストで4オンでOKと6Iを選択した2ndはナイスショットも風で戻されフェアウェイへ、やや左足上がりのライからの3rd6Iも落ち着いて力まずに振り抜きナイスショットも風で戻されフェアウェイへ、ピンまで50yの4thUWはテンポが早くなってハーフトップしてグリーン奥のラフへ、ピンまで15yでやや打ち上げとなる5th56°のアプローチはイメージ通りに上がるも方向が右に出てしまいピン横2.8mへグリーンオン、上りの1stパットを落ち着いてストロークしてカップインのボギーセーブ。
8番長いミドル、DRのティショットはゆっくりテークバックからしっかり振り抜け、やや右へ真直ぐ出るもナイスショットしてラフへ、2nd6Iは木の左を狙うも木の上を越し右バンカー手前のラフへ、ピンまで100yの3rd9Iはややテンポが早くなるもピン右奥9.1mへグリーンオン、下りの1stパットは下りを意識し過ぎて打ち切れず大ショート、カップまで2.1mの2ndパットはややフック(右側が高い)と読んで落ち着いてストロークできカップインのボギーセーブ。
9番短いミドル、左バンカー横を狙ったDRのティショットはテンポが早くなりチーピンが出てOBへ、打ち直しの3rdDRはフェアウェイセンターを狙い、ややスライスもナイスショットして右ラフへ、ピンまで90yの4thは正面の柳の枝がスタイミーとなるため7Iを選択しハーフショットも巻いて転がりグリーン左の土手へ、ピンまで15yで左足下がりのライから砲台グリーンへのアプローチとなる5th56°のアプローチはボールを右足の外にセットしてイメージを作ってからストロークして上手く土手にワンクッション入ってピン奥4.2mへグリーンオン、やや下りでスライスラインの1stパットは惜しくも外れ、1mの2ndパットはカップを外さずにストロークしてカップインもトリの51(17)と最終ホールが悔やまれる。

お昼に坦々麺ハーフを頂いての後半ちどりへ。
1番ロング、フェアウェイ左を狙ったDRのティショットはややトゥ気味も巻いてフェアウェイへ、2ndU4はややテンポが早めも上手く頭が残ってナイスショットしてフェアウェイへ(やや右へ出るも風に戻され)、ピンまで150yのかなり待たされて3rd6Iは、やや右肩が下がってしまいダフってしまい大ショート、ピンまで70yの4thSWはスタンス幅に気をつけスイングイメージを作って振り抜け高く上がってピン手前6.3mへグリーンオン、ピンまで上りの1stパットはヘッドアップしてしまいダフって大ショート、カップまで2.1mの2ndパットは外れ、3パットのモッタイナイダボ。
2番左ドッグレッグのミドル、奥の富士山を狙ったDRのティショットはやや低めの弾道もコーナー方向へ飛ぶもバンカーの顎近くへ、つま先上がりのライからの2ndは9Iで刻もうとするもトップして転がりサブグリーンのガードバンカー手前へ、ピンまで70yの3rdSWはスタンス幅に注意してスイングしてナイスショットも狙いよりも左へ出て土手で跳ねてラフへ、ピンまで15yで砲台グリーンへのアプローチとなる4th56°のアプローチは上手く上げてグリーンオンするも突っ込めずにショート、カップまで4.2mで上りでカップから先は下りとなる1stパットは惜しくも外れパットのダボ。
3番145yのショート、かなりのアゲンストでU5を選択したティショットはインパクトで緩んで振り切れず風に流されグリーン右手前のラフへ、ピンまで40yの2nd56°のアプローチはヘッドアップしてしまいザックリチョロしてグリーン手前へ、ピンまで15yの3rd56°のトゥヒットのアプローチは傾斜なり転がってピン方向へ寄ってピン上0.5mへグリーンオン、下りの1stパットはカップを外さずにストロークするもカップをクルりと回って出て2パットのモッタイナイダボ。
4番ロング、DRのティショットはやや右へ飛んでラフへ、2nd6Iはフックしないようにややフェースを開いてスイングしてナイスショットも狙いよりも右に出て木の上を超えて風に流され1ペナへ、1打罰でドロップしたピンまで150yの4th6Iも同じようにややスライスして風に流されグリーン横の1ペナへ、1打罰でドロップしたグリーンまで20yの6th56°のアプローチは土手を狙ってワンクッション入ってピン手前4.2mへグリーンオン、1stパットを寄せて2パットの悔やまれるトリ。
5番ミドル、DRのティショットはゆっくりテークバックからナイスショットするも風に流されラフへ(150yのヤーデージ杭)、ピンまで150yでアゲンストの2ndU5は流されることを想定しグリーン左を狙い、しっかり振り抜けナイスショットもグリーン手前へ、ピンまで20yの3rd56°のアプローチは上がり過ぎてグリーンオンするもショート、カップまで4.2mの1stパットは惜しくも届かず2パットのボギー。
6番ミドル、風もフォローに変わってフェアウェイセンターを狙ったDRのティショットはゆっくりテークバックからナイスショットしてフェアウェイへ(右バンカーの先、250y)、ピンまで80yのでフォローの2ndSWはインパクトで緩んでしまいトップしてグリーン奥の1ペナへ、ピンまで30yで木の枝の下を通す砲台グリーンへの4th56°のアプローチはフェースを被せてグリーンの土手を狙い落ち着いてストロークして上手く枝の下を通ってカラーで跳ねて傾斜転がりピン下4.2mへグリーンオン、1stパットは惜しくも外れパットのダボ(肝心なところでのミスが痛い)。
7番長いミドル、フェアウェイセンターを狙ったDRのティショットはナイスショットしてフェアウェイへ(240y)、ピンまで140yの2ndは8Iを選択するもインパクトでやや右足体重になってしまいサブグリーン手前へ、ピンまで30yの3rd56°のバンカー超えのアプローチはダフってしまうなんとかバンカーを超えグリーン手前へ、ピンまで15yの4thPTのアプローチはピン手前2.1mへグリーンオン、ややフックラインの1stパットは落ち着いてストロークできカップインのボギーセーブ。
8番175yのショート、左からのアゲンストで、U4を選択したティショットは落ち着いてテークバックからナイスショットも狙いよりもやや右に出て風に流されサブグリーン奥にオン、ドロップしたピンまで30yの2nd56°のアプローチはイメージほど飛ばずにカラーで食われてしまいショート、ピンまで15yの3rd56°のトゥヒットのアプローチは思ったほど転がらずピン手前2.1mへグリーンオン、ややスライスラインの1stパットは惜しくも外れ2パットのモッタイナイダボ。
9番ロング、DRのティショットはやや右に出てしまいロストボール、暫定球はフェアウェイ左を狙いゆっくりテークバックからナイスショットしてフェアウェイへ(230y)、2ndU4は落ち着いて力まずスイングできやや弾道は低めもナイスショットしてフェウアェイへ、ピンはセンターピンまで105yの3rd9Iはややテンポが早くなるも上手く頭を残してナイスショットしてピン奥4.2mへグリーンオン、下りでややフックラインの1stパットを落ち着いてストロークでき途中でカップインを確信してカップインもロストボールが痛いボギー(OBバーディ)もかなり叩いてしまい53(16)とショット自体はまずまずで酷いイメージはないものの肝心なところでのミスが響いての104(33)。

DRは初めは寒さもあってか、振り切れず右へ真直ぐ出ていましたが、段々と振れて来て、後半は、自分ではノーコックのゆっくりテークバックから、ややニーアクションもあって振り切れており、フォローもあってかなり飛んでいたように思います(ニーアクションを意識した訳ではなく、振り切る結果として足がついてきた印象)。

UTは極力使わないようししましたが、力まずラクに振ることで結果も良かったように思います。

アイアンは、全般的に力まずに振れており結果も良かったです(結果的にインサイドから出ていたように思います)。

課題のアプローチは、80y以下のミスはありましたが、UWやSWは練習次第で使えることを理解できました。
30y以下はもっとファーストバウンドへの拘りを持つ必要がありました(食われたり、上がってしまい転がらないなど)。

パターも前回のような引っ掛けは少なく(1回ぐらい)、体幹でストロークでき、特に後半はインパクト後に入ったことを確信でき、カップに向かって歩きだすこともありました。
3パットも1回(ダフって)とまずまず良かったです。


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