青田イチロー

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政治。経済を中心に危ない日本の公務員を告発していく

ピース綾部の冒険

2016年10月11日 | 政治
アメリカの大統領選挙はどうなっているのか、まったくわからない。ここに及んで共和党は今頃トランプを否定して別人を立てようとしている。そんなこと可能なら今までの運動はなんなのか、わからない

人間でも性格にはある傾向がある、都庁の幹部職員の都議会議員とのやりとりを見ていても素直さがない。同じく森元首相、野中弘務、青木参院元議長、古賀議員などは素直な笑顔が少なく恫喝的な話し方をする。

ガンには困ったものだ、ブロッコリーをスリコギですりつぶしジュースにして飲むか、ヨーグルトに混ぜて食べると壊れた細胞を元に戻す作用がある。要するにガンの予防になり、できたガンに効果がある。ブロッコリーは熱するとその効力を失う。

綾部がアメリカ・ハリウッドに武者修行に行くことになった。とりあえず2年間は英語マスターに重点を置くプログラムになるそうだ。以前花火で芥川賞をとったとき近大での講演会をさんまのほんまでっかが追いかけて性格分析していたが綾部は少し気が小さいと出た。最近相方も花火の次が出ない。書き溜めがないのだろう。花火も特に面白いというものでもないように私は感じる、最後まで読みきれていない。

ただ昔ショーン小杉がいたが日本人の体格ではハリウッドで到底主役ははれず端役でレッドカーペットを踏むことは針のアナを通すことより難しい。又吉も書きだめがないから次回作の構想もできない。一挙にブームに火がついて経済的にも余裕が出れば綾部もハリウッドへの夢を吉本興業に伝えて、一挙に前進したろうが二人とも頭打ちになりそうな状態での冷却期間、又吉は著作に時間を割き、綾部は夢の実現にとりかかるという現状打開策に取り掛からねば吉本も困るのだろう。

綾部は俳優で、又吉は作家で成功してくれるのが吉本としては理想的なシナリオかもしれない。

それではどうすれば成功するのか、こんなことは他人に言われるのは余計なお世話だが、他人としてはそのシナリオを勝手に計画するのが面白い

世界の文学に入るような名作は、とにかく長いしかも読みづらいほどコテコテしている。意味がわかりにくい、これらが本当に名作なのかは不明だ。又吉の花火も読みづらい。龍之介の小説は読みやすい、夏目漱石も読みやすい。水上、清張、司馬、などの小説は読みやすい。最近日本では本が売れないという。それは芥川賞をとった小説も読みづらい、なにかへ理屈に凝り固まっている。ぜひ小説は読みやすくテーマに考えさせるものがあるというものにしてほしい。過去に上手いと思えたのはショイクスピアだ。ぜひ又吉にはシェイクスピアを目指してほしいものだ。

最近の日本の俳優には悪役がいないように思える。顔が男前過ぎるというか印象に残らない顔つきをしている。綾部の顔つきは男前の分類に入るが思い切って悪役顔を目指してほしい。ハリウッドでは小さいけれど悪にかけては怖いほどというのが生き残る道だと思うし日本に凱旋しても悪役で生き残りを図ってほしいものだ。

ハリウッドに渡るまでにぜひとも武術とスラッグ語をせめて英語でマスターしておいてほしいものだ。
又吉はあわてないが綾部のために1本脚本を書いてやることだ、黒澤の椿三十郎は原文はわずか5ページ程度の短編「日々是好日」という司馬作品で、脚本でふくらませている。
                 
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