青田イチロー

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政治。経済を中心に危ない日本の公務員を告発していく

長嶋一茂とMrジャイアンツ

2016年10月07日 | 政治
石平氏によると習近平と李克強は対立しているが太子党の習近平は共産党幹部の子弟ということで自分が本流で共産党青年団派の李克強や上海閥の江沢民などとは格が違うと思っているらしい。いま権力争いが熾烈で毛沢東が相手を死に追いやるほどの激しさを見せたのとは違い穏健に左遷する方法をとっているが暗殺される危険性が金正恩よりはるかに高いらしい。

瀬戸内寂聴は日弁連の会合での死刑廃止に対し「殺したがるやつがいる」と被害者遺族をなじるような伝言を伝えたとしているが長谷川氏の「負担が無理ならそのまま殺せ」発言とたいした差はない。困った宗教家、作家だ

豊洲問題はさっぱり進展しない、不思議なのは石原知事の指令で副知事が東京ガスから土地改良しなくてよいと買い入れ土地改良費とあわせて6000億円つかっているのだから左程弊害になるシアン、ガスは残っていないはず。2100億で建てた建物を補強、補充工事して有効利用しようという意見が出ないのは不思議だ。そんなに有害物質は残っていないのではないか

ところで前から気になっている人物がいる。長嶋の長男一茂だ。さんまのからくりテレビの時はほとんどしゃべらなかったが羽鳥の朝の番組を久しぶりに見るとよくしゃべる。羽鳥にハッパをかけられたのかたいした知識もないと思うが実によくしゃべる出演するからには当然かもしれない。ひとつ気になるのは父親ミスターが脳梗塞で障害者になっているのに長男なのに別に住まいを持っていることだ。核家族とやらで家族がバラバラなことだ。これは本人の責任半分、嫁の女性の責任半分あると思う。

家族がバラバラになるのは結婚時で他の家族が入ってくるときの女性の意識で決まる。自民党憲法草案では24条として「家族は社会の自然かつ基礎的な単位として尊重される。家族は互いに助け合わわなければならない」と新たに新設した。

人は結婚して家族ができる。ところが人生というのは一生初めての経験でどこで間違え足をふみはずすかわからない。あの時ああしておけばよかったと思うのは後になってからわかることでアドバイスが必ず必要だ。それには経験者がいる、それが家族で必ず3世代が必要だ。おじいさん、おばあさん、父母、子供少なくとも3世代、また4世代が必要だ。兄弟、姉妹がいるとして中心に長男、長女がいて、成人しても離れていても何時でも帰れる家、頼れる家族が中心にいることが必要だ。蓮舫が言う、昔に帰るのですか、そのとおり、以前のままがいい。

ひとりで公園で暮らす人、刑務所にいる人には頼れる家族がいない、長年離れていていまさら行けない状態になっている。憲法草案では3として「家族、扶養、後見、婚姻および離婚、財産権、相続ならびに親族に関するその他の事項に関しては、法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない」と規定しようとしている。

核家族、嫁の言いなりにしているのがよいなどと家族をバラバラにしたがる連中がいる。家族に相談されると都合の悪い連中がいる。家族は男系中心に長男一人を相続人として親のたいしてない資産を分散させるより長男に固めて他の家族の面倒みるようなシステムに元通りにしたほうがよい。
               
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