大河に浮かぶ幻想花

星に成る夢を求めセミの抜け殻の様な我が身は浮遊霊か幻想花か、沈み行く夕日の様な我妻を介護しながら戯言愚痴を聞いて下さい。

今は無き母を求めて

2017-03-21 14:19:14 | 戯言
何と無く暖かく成りつつあり気分が良いです、先日母が亡くなりました103歳と7ヶ月の人生でした最後までボケずに終わったことが誇りです、我が妻は七十歳でボケています遺伝でしょうが早く医学の発展を願わずには居られません、識別は出来ても名前は浮びはしません、名前も言えぬ母を見て子供らの心境如何許りかと落ち込みます、天命とは無慈悲な物です判ってはいても居た堪れなく成ります、幾ばくかの残りの人生悔いの無い日々にと奮闘しています、間も無くシャクナゲの季節と成り一月もすれば満開でしょう、寂しく咲く花を見るか華やかな花としてメに入るかは其の人その人で違うと思います、何も考えずに燃えた日々が懐かしく思い出します一度の人生、悔い無き人生で有ります様祈願します
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