橘の部屋

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「戦国BASARA」#5【壮絶!長篠・設楽原の義戦】ホンダム発進(笑)

2009-04-30 16:25:58 | 戦国BASARA
笑いすぎてお腹痛いですぅぅ。
ぶっ飛びぶりに笑えるわ、でもちゃんとツボは押さえてて感心するわ
声がまたハマってるし美味しいしで、
楽しいことづくしのBASARA。
でも今回のラストはちょっと切なかったぁ。
次週はちょっと泣けたりするのかしら、BASARAで。


あらすじは公式HPより。

第五話 ~ 壮絶!長篠・設楽原の義戦 ~
長篠の地で、徳川軍と対峙する武田・上杉連合軍。
家康が織田との隷従に等しい同盟関係に甘んじていることの
真意、そして織田の思惑、ともに察している信玄は、家康を
味方とするべく直接の説得を試みる。
苦渋をにじませながらも変節を頑なに拒む家康。
戦国最強と謳われる武将・本多忠勝の存在と、織田より派遣
される鉄砲隊を恃(たの)みとすれば、数に劣る徳川にも勝
機がある――。
一方、それらを横目に尾張をめざし、設楽原を駆け抜けよう
とする伊達軍の前には、浅井長政が立ち塞がるのだった!



これは正義を貫くための為の義戦!と、設楽原に向かう長政。
進行してる伊達軍では、小十郎が慶ちゃんのことを腑に落ちないと
政宗に話してます。
ああん、やっぱ腕組んで乗ってる姿が素敵です~。
「体よく魔王の元におびき出されているとでも?」
「ありえぬことでは」
ふふっこういう渋い従者役も良いなぁ森川さん~。

まぁなんといっても慶ちゃんは前田姓ですからね。
ん?慶ちゃんの小猿、何してるんだろ。
政宗の家臣の髪で遊んでる?
慶ちゃんのこの、にしゃっとした顔見ると、つくづく森田さんだなと思う。
一護に通じるところもあるしねぇ。
こういう役、しっくり来ますな。

前田といえば、利家は信長に加賀の国を与えられている。
小十郎は慶ちゃんのことは信用出来ない、気をつけた方が良いと
心配してるみたいだけど、政宗は、
「ふん、俺の邪魔さえしなけりゃそれでいい」
の一言。
そんな男前なアナタが好きだー。

徳川軍と向かい合う武田・上杉軍。
信玄と謙信が目と目で分かり合ってるのが良いわ。
「幸村、付いて参れ」
いつも一緒ね、うふ。
うひゃひゃっ信玄公ったら!
二頭の馬連ねて、その上に立ってるの?
腕組んで?こりゃ政宗以上だな。
前からこの人ってこうでしたっけ?
私、見落としてたかな。
いやこの仁王立ち、迎える方はぎょっとするよね。
その威厳に、徳川の兵士たちも道を開ける。
ちょっと敬意を表する感じですね。うんうん。

信玄は馬を降り、武器も地に突き刺して放置して進む。
起きた砂埃が凄いんですけどー
凄い重そうだよね、あの信玄の武器(斧?)
「幸村よ、槍はいらぬ」
幸村も槍を置いて家康の元へ。

「久しぶりじゃの、竹千代」
「信玄公!ますますのご壮健ぷり、なにより」
いやぁ顔に合った声なんだけど、わたしにゃとても大川とは
思えましぇ~ん。声優さんって凄い…。
同じ画面に収まると、家康と信玄の大きさの違いが凄いな。
ほんとちっさ…子供だ。

家康が時を待っていることを、信玄は見通している。
同盟の名のもと信長の傘下に置かれ、屈辱に甘んじているのも、
いつか信玄をも越える武将となって、天下を取らんがため。

歴史から学ぶことは、こういう精神面もありますな。
子供の頃は私、家康が理解出来なかったんだ。
信長に妻子まで殺され、屈辱に耐え、それでも信長について行くなんてね。
彼のような生き方は、私なら無理だけど、
こういう人が最後には勝つ、残れるんだなという見本でもありますよね。

家康の機が熟すことは無い。織田に利用されて潰されるだけ、という信玄の
言葉に、家康はフッと笑う。
「此度の挙兵、信玄公らしからぬ。そして越後の軍神とは思えぬ
短慮な振る舞いかと」
力攻めは犠牲が増える。
だが信玄は、このまま織田を野放しにすれば国取りだけではなく
次の世に草木の一本も生えぬ地となると語る。
「竹千代、一度死んだつもりで織田に組するのをやめ、
我等についてはくれぬか」
しばしの間の後、それは出来ないと家康。
織田から東国の監視を任されている以上、ここで引けば盟約違反になる。
まぁこの時代、そんな違反はちょこちょこあったと思いますけどね。

一度交わした約束は、例え相手が非道の限りを尽くす大六天魔王
であったとしても、裏切られることになっても、こちらからは反故には出来ない
という家康。
「三河武士の、名にかけて!!」
堅いのぉおぬしも。

家康は信玄と幸村の間を抜けて兵士たちに突撃せよと告げる。
戻る信玄たちは家康に背を向けることとなり、それを案じた幸村でしたが、
振り向いた幸村が見た家康は、こらえる様に唇を引いて俯き、
目尻を震わせていた。
「家康どの…」

「戦国の世に理非曲直などあって無いが如し、人を束ね、
守らねばならぬものの、それもまた一つの道」
謙信は上杉武田両軍に進撃を命じる。
「速やかに敵勢力を殲滅しなさい」
どこまでもスマートな謙信ね。

信玄は幸村と二人で徳川軍の背後をつくつもりです。
兵の数からするとまともにやりあうのは無謀な布陣。
無敵の本多忠勝以外にも、何か秘策があるのかもしれない。
心してかかれと幸村に忠告する。

その秘策とは、織田の鉄砲隊でしたか。
光秀からのつなぎでは、まもなく到着とのことだけど…
光秀、ですか…。
怪しいですよー光秀。速水さん効果で更に怪しい。
信用しちゃだめだよ家康。

武田の騎馬隊も、種子島(鉄砲)の前ではひとたまりもないでしょう。
ころあいを見て自軍の兵を引かせ、武田上杉軍を一網打尽にするつもりです。

-お許しくだされ、信玄公。
 この手で明日を作るためにござる。

おっ!かすがちゃんも大活躍ねっ。
「私の美しき剣、今日もまばゆく咲いてますね」
まぁ謙信ったら、こんな戦場でも甘い台詞を…。
「もったいなきお言葉」
ほらほら、かすがちゃんがうっとり浸ってますわー。
その隙付いて槍を突く敵兵士、かすがちゃんは笑顔でざっくり始末ですよー。
うっとりしてても身体はちゃんと反応するんですってば、こういう人たちは。
「お守り致します。謙信さま」
ヤル気MAXですよ、かすがちゃん。
ふふっ楽しいねぇ。

ぷはーっ赤い炎とともに派手に登場だね幸村。
「天 覇 絶槍! 真田幸村 見参」

…ゴメン、吹いた。
ポーズと共に文字まで出て、ゲームちっくだね、ここ。
御館様も負けてません。
斧一振りで、竜巻起こっちゃうもんねー凄すぎ
徳川の兵士が飛ばされてますー。それも凄い数…。
「さすがだ、信玄公」
いや…人間技じゃないし…

いきなり敵兵士の”いっちゃん””てっちゃん”ドラマが入ったので、
なんだ?と思いきや、幸村の動揺、ですか。
棒立ちになっちゃった幸村へと、敵討ちに突進した”てっちゃん”。
まさか斬られる?と思ったら、ちゃんと佐助が居ました。
「今更どうしたの、ダンナ!初陣でもあるまいし、家康と会って闘志が
鈍ったのかい?」
うわーん、ほんと好きだわ佐助な子安さん。台詞が良いわぁ。
「そ、そんなことはないっ!!」
否定する幸村に、それが人を斬る痛みだと信玄。
敵にも自分たちと同じように、大事に思い、思われる相手がいる。
胸に抱く明日がある。
「織田一党にはそれがない!」
ひゃあ、今度は拳振るっただけで竜巻~っ。ぶははははっ。
もぉどんだけ笑わせてくれるの~。
飛んでる飛んでる、ゴミみたいに兵士たちが~。

「幸村よ、相手もまた人であるということ、そのことを忘れず
槍を振るうのじゃ」
「はっ」
織田が朝倉を攻めず、こちらに兵を向けたと信玄に報告する佐助。
「ここが決戦の地となるか」

やはり数の差はいかんともしがたいと、家康は本多忠勝に出撃を命じる。

…って、ええっと本多さん?
スタンバってるそこはカタパルトデッキですか?
出撃というより発進?
各所で「ホンダム」と言われてますが、この間うっちぃさんが
指摘してたように、ガンダムほどデカくないし、
靴底(という言い方も変だが)が戦車のようなローラーになってるから、
ギアスのナイトメアの方が近い感じですかね。
外観はロボロボしてるからガンダムちっくですが。
もぉ背中から火噴いて飛んだ時は、手叩いて大爆笑ですよー。
ほんと、どんだけ笑わせてくれるの。
「忠勝~っ」
嬉しそうに駆け寄ってその手の平にちょこんと乗る家康。
ぶははははっ。

本多忠勝は出陣の時、愛槍である蜻蛉切と鹿角脇立兜を身につけ、
肩から大数珠をさげるのが常だったらしい。
大数珠を身につけるのは、自らが葬った敵を弔うためだったらしい。
(wikiより)

兜がちゃんと似てるし、数珠も肩から下げてるもんなぁ。
ぶっとび設定でもツボは抑えてるから余計笑えるわけですよね。
ロボなのに数珠って…もぉ…イカン、腹痛い。

おやおや上杉一番隊、直江兼継ですよー。
NHKと違って地味な顔ですね。
「一番隊は無敵の俺1人~っ!」
いやそれあり得ないし…。
ちょっ…あっけな…。
「無敵なのにヤラれたぁぁ」
可愛そうな扱いだな、この注目されてる時に。
わざとか?わざとなのか?

「忠勝、この家康に過ぎたる者とはお前よ」
自分で言っちゃうか、家康よ。
これも史実に則った話。

元亀3年(1572年)の二俣城の戦いの前哨戦たる一言坂の戦い
で殿軍を努め、武田方の小杉左近から
「家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八」
との狂歌の落書をもって賞賛されたことが有名な話らしい。
ちなみに「唐のかしら」は家康が趣味で集めていたヤクの
尾毛を飾りに使った兜だそうです。(wikiより)。

ホンダムの手の上で視界が広くなってる家康は、
伊達が進軍している様子が目に入る。
小十郎も気づき、武田上杉を徳川が阻んでいると政宗に報告。
「小競り合いだ」
魔王と決着したら戻って彼らともやるつもりの政宗。
「信濃ごと頂くぜ」
ふふ、良い眼だね。

あぁホンダム大暴れ。
ずっと家康抱えて槍を振るってますが…降ろせば?
ホンダムの槍って、昔あった傘チョコを思い出すわー。

「甲斐の寅にも説得ならずか…」
慶ちゃんは渋い顔。
お、長政、来ちゃったのね。
「ヒュ~っ。俺の前に立ちふさがるとは良い度胸だ」
口笛が綺麗だぁ中井さん。
「アンタ、どこのどいつだ?」
名乗った長政、オーバーアクションで、
ここから先はいかせるわけに行かないと熱いです。
二人の温度差がまた良いねぇ。
「浅井、長政?」
「正義の名において、貴殿を削除する」
BASARAの長政って、笑い担当…なんだよね?
ちょっと微妙な線だけど。

「どこから見てる…魔王さん」
周囲を伺った慶ちゃん、小猿も同じポーズ取るのが可愛いね。
お、慶ちゃんトンズラです。
げげっにわかに暗転する山の頂あり。
天候さえも動かすとは、さすがです。
BGMも入り、信長の姿が…。
慶ちゃん、そこへ向かって馬を走らせてます。
「あんのやろう…。前田慶次はお膳立てを終えて、
本隊へ戻ったもようです。織田は我々と武田上杉を、
この長篠で一度にねじ伏せるつもりかと」
「上等だ。パーリィが派手になるってもんだぜ」
政宗、余裕ですな。

長政は、切羽詰った顔ですねぇ。
「市、待っていろ。そして見ているのだ」
悪の軍団を滅ぼすのだと言うけど、何を持って悪なのだろう。
兵隊どもは小十郎に任せ、長政と対峙する政宗。
「筆頭!」
やんや、やんや、な伊達兵士が笑えます。
ほんと暴走族だよね。

あ、長政の炎も赤なのね。
幸村に負けぬ熱いキャラだしな。
「悪くねぇウォーミングアップだ」
うふふ。
「奥州筆頭・伊達政宗!推して参るッ」
えへへっその台詞好きだ。

魔王信長、高みの見物です。
「ご覧ください信長公。信義に厚い浅井殿が兄上たる
貴方様のために、独眼流を退けようとしております」
光秀ったら。
ところで家康に与えるはずの鉄砲隊はどうなってるとの
信長に、浅井の後方支援に当てたと光秀が応える。
「伊達の機動力にはいっそうの警戒が必要かと」
黒いのぉ光秀。
家康は鉄砲隊が来ると信じてますよ?

「真田幸村!全力でお相手いたす」
幸村~、相手はロボですよ?
ちょい無謀では?
って、ロボを止めたよこの人、すげぇ
そんな相手にエンジン全開なんて卑怯では~?ホンダムさんよ。
幸村吹っ飛ぶ~。でも頑張ってる~っ
佐助と御館様も参戦ですね。
幸村は1対1でやりあいたかったみたいだけど、
そもそもホンダムさん「1」じゃないじゃん幸村よ
「1人で倒せる相手ではない!」
うんうん。信玄が正しいぞ。
おっ接合部分を狙うとはさすが佐助!
幸村もそこを狙い、ホンダムにもダメージが。
鉄砲隊はまだかと歯噛みする家康がちと気の毒ね。

忠勝の動きが封じられ、このままでは徳川は全滅すると、お濃。
「上総介さん…」
おっ懐かしい呼び名だねぇ。
ニヤつく光秀が~。

一方、政宗と長政の方ですが、鉄砲隊がじりじりと近づいて
いってます。
その動きにまさかと顔を引きつらせた、お市。
「明智様、あのまま鉄砲隊に攻撃をさせるのですか?」
「独眼流を足止めしておく必要があります」
淡々と薄い唇が応える。
「それでは長政様が」
そう長政もろともってことなんでしょうね。

慶ちゃんは馬を走らせてますが、後ろから謙信が追ってきました。
いち早く小猿が気づくのが可愛いね。
うわっ慶ちゃんの上飛び越えたよ謙信。
どんな跳躍の馬だよ~
って今更ですよね、このアニメじゃ。

慶ちゃんの計画。
東国の武将を連合させ抑止力とし、それを背に前田の名を持って
魔王を説得する。
謙信は見抜いていたようです。
「残念ながら体制は不完全です」
やってみなきゃわからないと慶ちゃんはいいますが、
「魔王の返答など既に自明。貴方は人の善を信じ過ぎています」
魔王だって初めから魔王だったわけじゃないと言う慶ちゃんに、
悲しいかな生まれながらの魔性も時としてこの世にはあると謙信は返す。
「友として、死ににいかせるわけには行きません」
友として、か。良いねぇ。
おろおろする小猿が可愛い。

「兄様止めさせて、長政様を殺さないで」
お市…ウザい。
ゴメン、私、実際のこの夫婦に興味があるんだよね。
小学生の時になんかの付録みたいな小冊子の歴史漫画を見てね。
それがお市と長政の物語だったのよ。
政略結婚でも愛し合えた夫婦も居たんだなと子供ながらに感動しまして。
戦国時代の女性に初めて興味を持った。

だからBASARAのお市がどーも駄目なんだよ。
他の部分は「このアニメは別物」として楽しんでいるのだけど、
自分の中で何か強いもの持っちゃってるものは、
複雑ですね。

「みーつーひーでー」
ぶはは。ほんとこの信長、御大仕様だな。
「貴様、興が過ぎるわ」
「これは申し訳ございません」
全然申し訳なく思ってない声ですね。
「兄様!」
すがるような声のお市に、
「お市様…」
ぬっと顔を近づける光秀。長い髪が顔を隠して、裂けたような口と
どこまでも冷ややかな瞳…もはや妖怪?
「まだ…間に合いますよ」
ほんと悪魔の囁きって言葉がピッタリ。
速水さんったらぁぁぁ。
ハマりすぎぃぃ。

政宗と長政、なんか必殺技も出てます。
ゲームだとコマンド入力大変な感じ?
長政が哀れだなぁ。
お市がやってきました…あ、コケた。
どこまでドン臭い設定なんだ、BASARAのお市。
「長政さまっ逃げてぇぇ」
光秀が鉄砲隊率いてスタンバってます。
「さぁ…仲良く踊って頂きましょう」
おいおい、お市ごとですか?
お市はこの後、柴田勝家のものになるので、まだ死ねませんよ?

お市の声が消されてる演出が良いね。
放たれた弾丸が長政を打ち抜く音がまたリアルだ。
なんか伊達軍への発砲というより長政処刑のための発砲みたいだよね。

お市へと伸ばされた手、ショックで立ち尽くし言葉もないお市、
また発砲、ゆっくりとその身体は傾き…暗転と共にドサリと
地に倒れた音。

で、続くですかーっ。
なんちゅう引きですかっ。

笑えるアニメなのに、こんな切ないシーンで幕、だなんて。
いや…でも…
好みだよ。

次回予告はお市ですか…。
「踏みにじられた魂が散っていく。
ごめんなさい…みんな…市のせい。
でも市、頑張るから、次回も見て」
おいおい。

あ、でも兜脱いだ長政が美形でちょっとときめいた。
(この死にキャラ好きめー)
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