ばんさぁい、二期決定!やりましたねっ。
いやこれだけ盛り上がってたら、やらないわけは無いだろうと思ってはおりましたが。
しばしの別れは寂しいけれど、先の楽しみが出来るのは良いことだ!
1期最終話となった今回も、ほんと見ごたえございました。
アニキ達が顔見せ程度だったのは物足りないと言いたいトコだけど、
二期あると分かってるからそれも許せちゃいましたね。
ところで今朝は公式サイト、パンクしてたのかエラーで見れませんでしたわー。
現時点では見れますが、12話のあらすじは未だUPされてないので、
今回は公式からのあらすじナシで行きますよ。
それと、今回文字オーバーになったので、前半と後半に分けました。
長くてごめんちゃい。画像も入れたかったのでねー。
お時間のある方は、後半まで読んで頂けると嬉しいです。
公式HP。
ええ〜っ!
眠る謙信と信玄が夢で川を挟んで立ってるから、
三途の川じゃないでしょ〜ね〜と一瞬慌てましたよ。
脅かさないで。
遠く不穏な空を見つめる二人。
あの暗黒の空、あれは安土ですね。
そして二人の思いは絡み合って空へ。
闇を払わんとしている若者二人のもとへと向かう。
あぁ綺麗な三日月の夜。
佐助の案でちょいと無謀な道を駆けているみたいですね。
これで本能寺から安土へ向かう織田の軍勢の前に出られるらしい。
「先回りしたところで挟まれちゃ意味がねぇ」
と筆頭が言えば、
「そこはお任せあれってね」
ふわりと身を翻し、一人離れる佐助。
頼もしいなぁ。
「政宗殿」
「あぁん?」
「もしや貴殿はこうなることを見越して、塞ぎこんでいた某を鼓舞するために
あの時、伊達軍を…」
いやんもぉ、ニヤニヤしちゃうな〜二人のやりとり。
「どいつもこいつも命の掛け時ってヤツを分かってやがった」
満足そうに、ふっと笑って応える政宗に、
こちらも、んっと笑う幸村。
大所帯はあんまり好きじゃないが、一度ぐらいド派手なパーリィも悪くないそうで。
上機嫌ですねっ筆頭。
「Are you ready,guys?」
筆頭の掛け声に、応える声が伊達軍だけじゃない。
良直たちが「えっ」って顔して振り向く。
武田も上杉も浅井も一緒に声を上げるのが良いよね。
安土の城が魔王の墓場、魔王に渡すは引導のみとの
政宗、幸村の声に、
「Yeah!」と応えるのは

…あわわわっ直江兼続〜っ!!
ちゃんと前立てが「愛」じゃないですかーっ。
ちょうど大河でその前立ての話だった後だし、なにげにやってくれますね。
彼、ゲームでも酷い扱いなんだよなぁ。
完全お笑い担当だし、影薄くてほぼモブだし。
上出来だと皆を褒める政宗と彼に続く兵士達の画から、
OPに流れると、ほんとこの雑兵たちの意味が分かるよね。
あ〜このOPも見納めかぁ
。物凄い好きだった、このOP。
こちらは安土。女の戦い
「長政様と一緒に平和を作る道もあったのに」
と義姉に訴える市。
「ただ流され続けて来ただけの女が何を言う」
お濃は腿に仕込んだ銃を手に取ります。
もう一度兄に会わせてという市の声を却下するお濃。
「愚かな妹、せめて苦しまずにお逝き」
額に当てた銃口、でもふらりと意識を失った市が床にうずくまると
床から闇の手が…。
ええっと、鋼錬みたいなヤツ(おい)

その手が銃を持つお濃の手を掴んで、銃口を上に向ける。
この鋼錬みたいなヤツって、
ゲームで市の固有技が何かなのかな。
私のやってる「戦国BASARA2」では市はプレイ出来ないのよね。
ちょっくらゲームの公式サイトを…カチカチカチッ。
おおっ、やはりそのようで。
「戦国BASARA2 英雄外伝」では市をプレイ出来るのですが、
この固有技の名は【開け根の国】で、市が気を失ってる間に
戦場で死んだ者たちの無念が、地上へと呼び出される技。
地面から伸びた黒い手に掴まれたものは地中へと引きずりこまれるらしい。
その頃の光秀と小十郎は〜。
右目を名乗るならその左目はいらないだろうと光秀が鎌を向けてます。
覚悟は出来てると小十郎。
「この片倉小十郎、たとえ両の目をえぐられようと、
竜の右目の二つ名を捨てるつもりはねぇ」
ああ〜もぉ、なんでそんなにカッコ良いんだ小十郎。
惚れる。
おや…討ち死にした兵士の刀を拾って、煙にむせながら、
お蘭、アンタまだ光秀を救いに行こうとしてるの?
って、早くも燃え盛る本殿では光秀の奇声がぁぁ。
「貴方の血と涙で癒してください。この魂の乾きを」
「唸れ鳴神(なるかみ)」
漢字…合ってるかな。これはなんだか、斬魄刀の技っぽいわね。
そうそう、小十郎もプレイ出来ないのよね、今の「2」じゃ。
「2」をやりこんだら、きっと「英雄外伝」も買っちゃうだろうな。
そうやってりゃ2期までテンション保てそうじゃない?
「凄く痛いですね。それに熱い!」
「心配いらねぇ。俺がお前の火を消してやる」
あ〜
良いわぁ小十郎〜。森川さぁぁん。(めろめろ
)
「熱い…熱いよ信長様…濃姫…さま」
おいおい、お蘭、そんなふらふらじゃ、助太刀どころじゃないじゃん。
って光秀〜っお蘭を、そんな魚を引っ掛けたみたいにするんじゃないの!!
一応、アンタ助けるために来たってのによ。
「貴方に子供は殺せませんよねぇ。んっふっふっふっふ。
どうします?弱っていますよ。早く助けないと死んでしまいます」
楽しそうに笑った光秀の、この後の

「はぁ?」
が最高によくないですか?
顔がまた!ぷぷぷっ。速水さんここらへん、最高。
小十郎は躊躇いもなくズンズンと光秀に近づいてくる。
「そいつはタダのガキじゃねぇ。散々人を殺めて来た、織田の武将だ」
肩で青い稲妻がビリビリしてるぅぅ。

「痛い…いた…あぁ…痛い」
は、…速水さんっ
ヤバイよその声〜っ。
ゆらゆら幸せそうな光秀の顔とまたばっちりで。
光秀のやりクチは一つ残らず許せない、と小十郎。
吹き飛ばした光秀の鎌は壁に刺さり、光秀はぶらりと己の鎌に垂れ下がる。
「おや…足が付きませんねぇ…あぁ…あぁゾクゾクします」
「あの世で、政宗様の天下取りを見物してな」
髪を撫で付けるのがまた良いな小十郎。
そんな彼に手を伸ばす光秀。
「あぁ…もっと…あ…あぁ…もっと遊んで下さいよ…あ…ぁ…」
光秀の指先に火が付いたようで煙が立ち始める。
「た、足りません。まだ…もっと現(うつつ)を味わいつくしたい。
もっと…あ…あぁ…これが煉獄……いい…ふ…ふ…あぁ…いい…もっと…あぁぁ」
あ、妖しすぎる速水さん…。凄すぎる。ほんと凄すぎる。
なんか変な気分になっちまう〜っ。
文字だけ見てたら別の想像しちゃうよね、これ。
(お前、ちよっと拾いすぎだ
)
速水さんの演技も凄いのですが、光秀の最期そのものが壮絶ですね。
私、顔引きつっちゃいましたよ朝から。
小十郎の電撃に吹き飛ばされたお陰で、難を逃れたお蘭。
子供でも容赦ないように見せかけて、実際は逃がしてやったようなものよね。
外でぜいぜいと息をつく彼に、小十郎は小さな包みを差し出す。
「織田は俺たちが滅ぼす。お前の帰る場所はもう無くなる。
これからは一人だ。何処へなりと仕官して自分の力で生きて行くんだな」
優しいなぁ小十郎。
織田軍が進む先の橋を落とした佐助。
「恨みっこナシだぜ」
これが政宗に言った「お任せあれ」の策ってことね。
お市が気づくとお濃が倒れてました。
死んでも足が艶かしいわねぇお濃さん
「市が…殺したの?」
頭を抱えるお市。自覚はないわけか。気絶してる間の技だもんな。
と、城を揺らす振動。
門兵一人も置いて無いはずです。難攻不落、鉄壁の城砦に苦い顔の政宗たち。
「政宗殿」
と横を向いた幸村がぎょっとする。
いやぁぁぁ筆頭のお腹の傷が開いて血がぁぁ。
すぐに手当てをと言う幸村に、ガキの頃から痛みには慣れてるっていう政宗。
なんかそれも切ないよ、筆頭。
「それよりどうやってこの城に入り込むかだ」
と、その時<頭上でひゅい〜と何かの飛ぶ音が。
凄い破壊力の砲弾です。
魔王の新しい武器かと舌打ちする政宗ですが…。
それは湖の遥か向こうから飛んできてる。そんな事する人って、
もしかしなくても、彼ですよねっ。ひゃっほーい!!
そして砲弾は難攻不落の砦を打ち砕いた。
どうやら西の味方が出来たようだと察する政宗。
「しかし相当無茶しやがる野郎だ」
えぇ貴方と良い勝負だと思いますよ。
ちょいと似た系統ですよね。
「突っ込むぜぇ、真田幸村」
と、その間も容赦なく降ってくる砲弾。
味方も攻撃受けちゃうよね、これ…。
ほら〜言わんこっちゃ無い。
良直たちがくらったぞ。
「小賢しくも攻めくるか」
立ち上がった信長がマントを翻すと、天守閣へと向かっていた弾が
落とされる。すげーなマント。
「滅せよ」
そうそう、その台詞です。ゲームでもソレ。
「ごめんなさい兄様、市、濃姫様を…」
謝るお市に、事もなしと信長。
あれもその程度の女であったか、と。
それだけなの?と責めたのはお市。
心から、命を掛けて愛してくれていた妻なのに、と。
「人形が、余を諭すか」
「市は人形なんかじゃ…ハッ」
信長から立ち上る邪気に身をすくませる市。
うわー、政宗と幸村は超人化して一気に天守閣に登っちゃったよ。
そうじゃないともう時間足りないしね。
いちいち階段登ってられませんわな。
続きも読んで下さる方は、
「戦国BASARA」#12【安土城天守 明日を懸けた死闘!!−2】2期までゲームで繋ごうぜ。へどうぞ。

いやこれだけ盛り上がってたら、やらないわけは無いだろうと思ってはおりましたが。
しばしの別れは寂しいけれど、先の楽しみが出来るのは良いことだ!
1期最終話となった今回も、ほんと見ごたえございました。
アニキ達が顔見せ程度だったのは物足りないと言いたいトコだけど、
二期あると分かってるからそれも許せちゃいましたね。
ところで今朝は公式サイト、パンクしてたのかエラーで見れませんでしたわー。

現時点では見れますが、12話のあらすじは未だUPされてないので、
今回は公式からのあらすじナシで行きますよ。
それと、今回文字オーバーになったので、前半と後半に分けました。
長くてごめんちゃい。画像も入れたかったのでねー。
お時間のある方は、後半まで読んで頂けると嬉しいです。
公式HP。
ええ〜っ!
眠る謙信と信玄が夢で川を挟んで立ってるから、
三途の川じゃないでしょ〜ね〜と一瞬慌てましたよ。脅かさないで。

遠く不穏な空を見つめる二人。
あの暗黒の空、あれは安土ですね。
そして二人の思いは絡み合って空へ。
闇を払わんとしている若者二人のもとへと向かう。
あぁ綺麗な三日月の夜。
佐助の案でちょいと無謀な道を駆けているみたいですね。
これで本能寺から安土へ向かう織田の軍勢の前に出られるらしい。
「先回りしたところで挟まれちゃ意味がねぇ」
と筆頭が言えば、
「そこはお任せあれってね」
ふわりと身を翻し、一人離れる佐助。
頼もしいなぁ。

「政宗殿」
「あぁん?」
「もしや貴殿はこうなることを見越して、塞ぎこんでいた某を鼓舞するために
あの時、伊達軍を…」
いやんもぉ、ニヤニヤしちゃうな〜二人のやりとり。
「どいつもこいつも命の掛け時ってヤツを分かってやがった」
満足そうに、ふっと笑って応える政宗に、
こちらも、んっと笑う幸村。
大所帯はあんまり好きじゃないが、一度ぐらいド派手なパーリィも悪くないそうで。
上機嫌ですねっ筆頭。

「Are you ready,guys?」
筆頭の掛け声に、応える声が伊達軍だけじゃない。
良直たちが「えっ」って顔して振り向く。
武田も上杉も浅井も一緒に声を上げるのが良いよね。

安土の城が魔王の墓場、魔王に渡すは引導のみとの
政宗、幸村の声に、
「Yeah!」と応えるのは

…あわわわっ直江兼続〜っ!!
ちゃんと前立てが「愛」じゃないですかーっ。
ちょうど大河でその前立ての話だった後だし、なにげにやってくれますね。

彼、ゲームでも酷い扱いなんだよなぁ。
完全お笑い担当だし、影薄くてほぼモブだし。

上出来だと皆を褒める政宗と彼に続く兵士達の画から、
OPに流れると、ほんとこの雑兵たちの意味が分かるよね。
あ〜このOPも見納めかぁ
。物凄い好きだった、このOP。こちらは安土。女の戦い

「長政様と一緒に平和を作る道もあったのに」
と義姉に訴える市。
「ただ流され続けて来ただけの女が何を言う」
お濃は腿に仕込んだ銃を手に取ります。
もう一度兄に会わせてという市の声を却下するお濃。
「愚かな妹、せめて苦しまずにお逝き」
額に当てた銃口、でもふらりと意識を失った市が床にうずくまると
床から闇の手が…。
ええっと、鋼錬みたいなヤツ(おい)

その手が銃を持つお濃の手を掴んで、銃口を上に向ける。
この鋼錬みたいなヤツって、
ゲームで市の固有技が何かなのかな。私のやってる「戦国BASARA2」では市はプレイ出来ないのよね。

ちょっくらゲームの公式サイトを…カチカチカチッ。
おおっ、やはりそのようで。
「戦国BASARA2 英雄外伝」では市をプレイ出来るのですが、
この固有技の名は【開け根の国】で、市が気を失ってる間に
戦場で死んだ者たちの無念が、地上へと呼び出される技。
地面から伸びた黒い手に掴まれたものは地中へと引きずりこまれるらしい。

その頃の光秀と小十郎は〜。
右目を名乗るならその左目はいらないだろうと光秀が鎌を向けてます。
覚悟は出来てると小十郎。
「この片倉小十郎、たとえ両の目をえぐられようと、
竜の右目の二つ名を捨てるつもりはねぇ」
ああ〜もぉ、なんでそんなにカッコ良いんだ小十郎。
惚れる。おや…討ち死にした兵士の刀を拾って、煙にむせながら、
お蘭、アンタまだ光秀を救いに行こうとしてるの?

って、早くも燃え盛る本殿では光秀の奇声がぁぁ。

「貴方の血と涙で癒してください。この魂の乾きを」
「唸れ鳴神(なるかみ)」
漢字…合ってるかな。これはなんだか、斬魄刀の技っぽいわね。
そうそう、小十郎もプレイ出来ないのよね、今の「2」じゃ。
「2」をやりこんだら、きっと「英雄外伝」も買っちゃうだろうな。

そうやってりゃ2期までテンション保てそうじゃない?
「凄く痛いですね。それに熱い!」
「心配いらねぇ。俺がお前の火を消してやる」
あ〜
良いわぁ小十郎〜。森川さぁぁん。(めろめろ
)「熱い…熱いよ信長様…濃姫…さま」
おいおい、お蘭、そんなふらふらじゃ、助太刀どころじゃないじゃん。
って光秀〜っお蘭を、そんな魚を引っ掛けたみたいにするんじゃないの!!

一応、アンタ助けるために来たってのによ。
「貴方に子供は殺せませんよねぇ。んっふっふっふっふ。
どうします?弱っていますよ。早く助けないと死んでしまいます」
楽しそうに笑った光秀の、この後の

「はぁ?」
が最高によくないですか?

顔がまた!ぷぷぷっ。速水さんここらへん、最高。

小十郎は躊躇いもなくズンズンと光秀に近づいてくる。
「そいつはタダのガキじゃねぇ。散々人を殺めて来た、織田の武将だ」
肩で青い稲妻がビリビリしてるぅぅ。

「痛い…いた…あぁ…痛い」
は、…速水さんっ
ヤバイよその声〜っ。ゆらゆら幸せそうな光秀の顔とまたばっちりで。
光秀のやりクチは一つ残らず許せない、と小十郎。
吹き飛ばした光秀の鎌は壁に刺さり、光秀はぶらりと己の鎌に垂れ下がる。
「おや…足が付きませんねぇ…あぁ…あぁゾクゾクします」
「あの世で、政宗様の天下取りを見物してな」
髪を撫で付けるのがまた良いな小十郎。

そんな彼に手を伸ばす光秀。
「あぁ…もっと…あ…あぁ…もっと遊んで下さいよ…あ…ぁ…」
光秀の指先に火が付いたようで煙が立ち始める。
「た、足りません。まだ…もっと現(うつつ)を味わいつくしたい。
もっと…あ…あぁ…これが煉獄……いい…ふ…ふ…あぁ…いい…もっと…あぁぁ」
あ、妖しすぎる速水さん…。凄すぎる。ほんと凄すぎる。
なんか変な気分になっちまう〜っ。

文字だけ見てたら別の想像しちゃうよね、これ。
(お前、ちよっと拾いすぎだ
)速水さんの演技も凄いのですが、光秀の最期そのものが壮絶ですね。
私、顔引きつっちゃいましたよ朝から。

小十郎の電撃に吹き飛ばされたお陰で、難を逃れたお蘭。
子供でも容赦ないように見せかけて、実際は逃がしてやったようなものよね。

外でぜいぜいと息をつく彼に、小十郎は小さな包みを差し出す。
「織田は俺たちが滅ぼす。お前の帰る場所はもう無くなる。
これからは一人だ。何処へなりと仕官して自分の力で生きて行くんだな」
優しいなぁ小十郎。
織田軍が進む先の橋を落とした佐助。
「恨みっこナシだぜ」
これが政宗に言った「お任せあれ」の策ってことね。
お市が気づくとお濃が倒れてました。
死んでも足が艶かしいわねぇお濃さん

「市が…殺したの?」
頭を抱えるお市。自覚はないわけか。気絶してる間の技だもんな。
と、城を揺らす振動。
門兵一人も置いて無いはずです。難攻不落、鉄壁の城砦に苦い顔の政宗たち。
「政宗殿」
と横を向いた幸村がぎょっとする。
いやぁぁぁ筆頭のお腹の傷が開いて血がぁぁ。すぐに手当てをと言う幸村に、ガキの頃から痛みには慣れてるっていう政宗。
なんかそれも切ないよ、筆頭。
「それよりどうやってこの城に入り込むかだ」
と、その時<頭上でひゅい〜と何かの飛ぶ音が。
凄い破壊力の砲弾です。
魔王の新しい武器かと舌打ちする政宗ですが…。
それは湖の遥か向こうから飛んできてる。そんな事する人って、
もしかしなくても、彼ですよねっ。ひゃっほーい!!

そして砲弾は難攻不落の砦を打ち砕いた。
どうやら西の味方が出来たようだと察する政宗。
「しかし相当無茶しやがる野郎だ」
えぇ貴方と良い勝負だと思いますよ。

ちょいと似た系統ですよね。
「突っ込むぜぇ、真田幸村」
と、その間も容赦なく降ってくる砲弾。
味方も攻撃受けちゃうよね、これ…。

ほら〜言わんこっちゃ無い。
良直たちがくらったぞ。「小賢しくも攻めくるか」
立ち上がった信長がマントを翻すと、天守閣へと向かっていた弾が
落とされる。すげーなマント。

「滅せよ」
そうそう、その台詞です。ゲームでもソレ。
「ごめんなさい兄様、市、濃姫様を…」
謝るお市に、事もなしと信長。
あれもその程度の女であったか、と。
それだけなの?と責めたのはお市。
心から、命を掛けて愛してくれていた妻なのに、と。
「人形が、余を諭すか」
「市は人形なんかじゃ…ハッ」
信長から立ち上る邪気に身をすくませる市。
うわー、政宗と幸村は超人化して一気に天守閣に登っちゃったよ。
そうじゃないともう時間足りないしね。

いちいち階段登ってられませんわな。
続きも読んで下さる方は、
「戦国BASARA」#12【安土城天守 明日を懸けた死闘!!−2】2期までゲームで繋ごうぜ。へどうぞ。










