橘の部屋

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「機動戦士ガンダムOO」2nd S. #2【ツインドライヴ】ティエリアがいじらしい。

2008-10-13 15:43:30 | ガンダム
今から3ヶ月前、まだ刹那と合流する前、OOのツインドライヴを
ティエリアが試していたのね。
GNドライヴの組み合わせは全部やった。
後はエクシアのGNドライヴだけって状態でいたところに、
流離いのガンマンとなったエクシア&刹那と、ティエリアは再会
したというわけですね。
ティエリア~、アンタの表情、人間っぽくて前より好きだよ。

さてOP。UVERは好きですし、この曲も良い♪
前回OP(というかEDだったけどな)に関しては書かなかったので、
今回書いときます。
映像はティエリアの表情がめっさ気になりますよねぇ。
それはロックオン(ニール)への感情ですか?
ロックオン(ニール)の狙い撃つしぐさに泣けて、
その姿に被るように刹那。うんうん。
アレルヤが悲しそうに手を伸ばす姿にキュンとなるー。
求めているのはハレルヤ?それともマリー?
アリーが生きてるっぽいのがショックですね
ロックオン(ニール)が命がけで倒したと思っていたのに。
藤原さんのアリーっぷりはイイんだよねぇ。
だから声優好きの私としては、聴けるのはちょっと嬉しい。
でも物語としては、許したくない相手、だから複雑です。
いや、こんなに惚れてその死に打撃受けたキャラは、
多分初めてなので。
普通ならもう少し客観的に見る方なんだけどね。

ライルは、ニールがガンダムマイスターだったとは
知らなかったんだね。
墓参りで顔を合わせないようにしていたのも、
自分のやってること秘密にしてたせいもあるのかも。
あ…そうか、そもそもCB自体秘密だったもんな。
家族にも言えるわけないか。
刹那たち他のマイスターもクルーも、
ほとんど家族のないような人たちだったから、
そんな心配がなかっただけだね。失礼しました。

「兄さんが…ガンダムマイスター?」
弟、ということだけど、双子の弟なのか歳が違うのか。
見た目そっくりですし、私は双子と決め付けてますけどね。
あ、年齢設定見ると…4年後で今29歳。
同い年ですね。やっぱ双子か。

ライルはニールの死も、初めて知りました。
神妙な顔はしますが、取り乱すことはありません。
自分も死と隣り合わせに生きてるからこその態度かなと思う。
兄の遺志を継げというのか、と訊くライルに、
刹那は自分たちの情報の入ったチップを渡す。
「いーのかぃ?これを俺が保安局に渡したら…」
保安局はまもなくヨーロッパ中のカタロンのアジトに
鎮圧作戦を行うと刹那。
「やつらは本気だ」

地球連邦軍、カタギリの元へ着任の挨拶に来ているマネキン大佐。
アロウズの攻撃対象としてガンダムが新たに加わりました。
カタギリは対ガンダム戦で実績のあるマネキン大佐に期待しているようだ。
ところでカタギリってビリーのお父さんだったりするのかな…。
名字一緒だもんね。似てないけど…。

ソーマに声を掛けられて驚くマネキン大佐。
スミルノフ大佐が良く許したものだと呟く。
「上層部の命令は絶対です」
と後ろからその息子ー。あぁ…やっぱ白鳥さん、違和感~っ。
マネキン大佐の「貴官」っていう言い方が、好きだなー。
「AEUの作戦指揮官に人革連の超兵まで召集か。
流石はカタギリ司令、対応が早い」
と彼らをチラ見してる謎の男、というか乙女座さん
この仮面さー、戦国時代の鎧とセットになってるあの黒いお面みたいだよね。
ひょっとして、だから「ミスターブシドー」だったりする?
刹那との戦いで顔に酷い火傷を負ったとかそういう理由で仮面つけて
いるのかとも思うのだが、目立ちすぎますよねぇこの仮面。
そういやぁジャケットも…。
これって陣羽織だよね…。(今更気づいててすみません
乙女座さん、日本の戦国時代に興味あり?


刹那とエクシアがCBに戻ったのでエクシアの太陽炉を
OOに乗せ変えて、試すことに。
「2つの太陽炉を同調させ、粒子生産量を自乗化する
これがOOのツインドライヴシステム」

隔離されてる沙慈だけど、食事も与えられ、赤ハロまで
与えてもらっちゃいました。これでデータベースの閲覧も
出来ます。
「よろしくねっ。よろしくねっ」とパタパタしてる赤ハロが
なんだか可愛い。
アロウズに目をつけられしてまった沙慈。
いくら自分はカタロンじゃないと言ったって、通じやしないのよ。
だからここにいる方が君は安全なの。
ありがたいと思わなくちゃいけないんだどなぁ。

刹那はスメラギまで迎えに行きました。
飲んだくれてますよー、またこの人。
嫌いなんだよなぁ私、彼女のこと。
現実逃避しなきゃやってらんないと貴女はいうけど、
逃避しすぎだっての。

刹那もちょいと厳しく出ましたね。
ビリーに彼女の素性を告げちゃって、逃げ場を奪いました。
こういう人にはそれぐらいやんないとダメですね。
良く分かってること。
冷たい仕打ちかもしれないけど、彼女のためにも
この方が良い。
気の毒なのはビリーの方ですね。

保安局のガサ入れは本当にあった。
これでライルは刹那を信用し、覚悟を決めましたね。
ライル、性格はニールとは違うようですが、
こうしてテキパキ喋ってると似てますよねぇ。
同じ三木眞さんですしね。
出来ればもっと差をつけて欲しいところです。
喋り方とかクセとか、表情とか…。
あ、表情はアップの時に、「あぁ違うなぁ」と思う顔が
ありましたけどね。
違いがないと、辛いじゃないか。

刹那不在でもティエリアがOOに乗ってマッチングテストをしてる。
凄く、積極的というか、一生懸命だよねティエリア。
口調に「熱さ」はそんなにないのだけど、静かな熱を
ヒシヒシと感じます。
「やらなきゃ」って強い思いが見える。
そしてそれが以前の彼のように、「自分が」じゃなく、
「自分たちが」に変わってる。
一人で成し遂げれるとは思ってない。
でも目的を果たすために、自分は全てを費やす、そんな覚悟が見える。
ティエリア、君をここまで変えるなんて、彼の人は本当に偉大だ。
そして君のそんな姿勢の中に、君の彼の人への思いが
感じ取れて、とても嬉しい。
本当に、君の中で生きているんだね。

さて沙慈は赤ハロにより情報収集。スペインでの民間への攻撃が
ガンダムスローネであったと知ります。
そしてスローネがCBの計画に入っていないものだったこと、
スローネの太陽炉は擬似GNドライヴで、その粒子は人体に影響が
あるということも。
ルイスの腕の再生治療が出来なかったのも、このためと思われる。
沙慈はようやく憎むべき相手が刹那じゃないとわかりましたね。
やれやれです。
刹那は弁解をしない子だからさー。
まぁそこは気に入ってるっちゃあ、
気に入ってるトコなんだけどさ…。
「あいつら敵!あいつら敵!」
赤ハロ、ナイスフォローだ。
もっと言ってやって。

自分を連れ戻してどうしようっていうのか。
あれだけの犠牲を出しても、世界は何も変わらない。
イオリアの計画に意味なんてない…とすっかりヤル気ゼロの
スメラギに苛っとしてしまいました。
刹那ー、こんなの役に立つのか?
「世界に変革を促したことが俺達の罪なら、
その罪は再び世界を変える事でしか償えない」
刹那、カッコ良いぞ。

ライルと合流する刹那とスメラギ。
「よぉ、遅かったな」
えーん、そんな言い方~、やっぱロックオン(ニール)
に似てるじゃないか、ぐすん。
あ、でも顔は…そうね、アップになると違う…ね。
違いをちゃんと出してるのか…はたまた作画崩れなのか(おや失礼)
微妙な具合ではありますが。
眼が違うんだよね。
ライルを紹介しようとした刹那をさえぎり、
「違うなぁ。俺の名はロックオンストラトス
ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」
とヤル気満々になってるライル。
信用してよいかしらねぇ。カタロンとは、正式に手を結んだわけでは
ないわけですが…。

ガンダムが再び現れたことで、もしや刹那が生きているのではと
思うマリナ。彼女は刹那からの遺書を受け取ってますからねぇ。
刹那ー、せめて生きてることぐらい、知らせてやったら?
って、良いトコなしのまま拘束されちゃったよマリナ…。

王留美もねぇ…。なんだかなぁ~だよね。
さすがに紅龍も疑問を抱いてるようですが…。
CBの情報をリボンズに流しちゃうなんてさぁ。
「この程度の危機を乗り越えないようでは意味はなくてよ」
何様なんだよーお前ー。どつきたくなって来た。
世界の変革よりも、戦いを求めてるようだと紅龍も苦い声。
戦いの果てにこそ変革があると留美。
あおって戦わせてそこでどれほどの犠牲が出ても
貴女はなんとも思わないのでしょうね。
ネーナもすっかり貴女色に染めたようで。
この作品は、男連中はドンドン良くなってきたけど、
良いオンナが一人もいないのが寂しいところだわ。
まぁ良いか、ティエリアというヒロインがいることだし(え)

あ、いたいた。良いオンナ。そういえばマネキン大佐。
男の趣味は悪いけど、良いオンナだよなぁ。
いや良いオンナだからこそ、ああいう男が可愛く思えちゃうんだろうね。
そういえば炭酸くんは、どーしているのかしら。

リボンズとリジェネは言葉を交わさなくても互いの思考や
データを共有出来るようですね。
ここにティエリアがいたら、ティエリアとも同じことが出来るんだろうな。
王留美からの情報をリボンズはカタギリに流し、トレミーの現在地を
アロウズに知られてしまいました。
奇襲作戦開始です。
ルイスも出撃を希望するが却下される。
前回のこともあるしね。ガンダム相手でまともに戦えないだろ君。
足手まといになると思うぞ。

トレミーに向かってる刹那たちは、トレミーからの緊急暗号通信を
受ける。
留美ってば自分で情報流したくせに、しれっとして
トレミーの位置を知られたとクルーに連絡しちゃうんだもん、
凄い人ですねぇ。

セラヴィーで出る、とティエリア。
わーい、立派なあんよ、おでぶちゃ~ん。
なんか可愛く思えてしまうのは、mahariaさんの影響か?

一方、こちらの戦力がガンダム2機と知ったスメラギは、
戦術をトレミーに送る。
ラッセが喜んでます。
「随分と寂しい組織なんだな」
というライルの言葉に、ちょいとグサッ。
だってことごとく壊されちまったんだもの。
クルーも随分失ったのだもの。
しょーがないじゃんかー。
ロックオンと同じ顔で、そんなことゆーなー。

刹那ってば無茶するなぁ。
操縦をライルに任せて、外へ飛び出していくよ。
君の恋人はまだ不完全なのに。
「OO、Oガンダムとエクシアの太陽炉を乗せた機体」
刹那にとっては相当思いいれの強い機体になるよね。
ほんと、恋人を見るような眼だよ刹那。
「俺の、ガンダム」
わー、嬉しそう~。
刹那は無謀にもトランザムを使い、ツインドライヴ起動を試みる。
しかし融合率73%で停滞。
「目覚めてくれOO。ここには、Oガンダムと、エクシアと、
俺がいる!!」
刹那の声にOOが応える。OOに向けて発射された攻撃が届くか
届かないかというギリギリのタイミングで!
うひゃーっヒヤヒヤしたよー。
でもスリル満点で、良いよねこの展開。
リボンズの悔しそうな顔にざまーみろ。
気持ちよかったわー。
「これが俺達のガンダムだっ!!」
刹那も変わったよ。一人で戦ってないっての、凄い感じる。
「刹那…」
そんな刹那とOOを見つめるティエリアの表情も声も暖かくて。
なんか泣けちゃうよ、ちくしょう。

「リボンズ、あのGNドライヴはなんだい?
分からない?レベル7まで掌握している君が」
リジェネのちょっと意地悪な台詞。
わーい、リボンズ悔しそう、悔しそう。
アップの顔、綺麗です、美人さんだね。
好きにはなれないけれど。

ED…曲は今ひとつピンとこなかったなぁ。

あ、ED後にひと話あるのが2期のスタイルなのかしら。
スメラギの帰還とNewロックオンの紹介です。
黄ハロが「ロックオン生きてた!ロックオン生きてた!」
って飛んでくるから、また泣けちゃう。
黄ハロは、ほんとにロックオン大好きだったんだよね。
「ロックオン…ストラトス」
フェルトは複雑だよねぇ。
ん?で、君もフルネーム呼びなのね。

あーあー、今度はビリーが酒びたり。
しかも荒れてます。そりゃそーだろうさ。
スメラギはビリーを友人程度に見てたようだったけど、
ビリーの方は惚れてたんでしょ?
お気の毒に。

「違う…あの男は彼じゃない」
うん、違うよ。同じ声、同じ顔でも私たちのロックオンじゃない。
でもそんな風に自分に言い聞かせるんだね、ティエリア。
それほど君の中で、彼の存在は絶対なものになっているんだね。

拘束されてるアレルヤが呟いた名は「マリー」。
あぁ刹那、早くアレルヤを助けてやってー。

あ、次回奪還なのね。良かった。

ロックオンのことがあるから、物語の続きを見るのが辛いだろうと
思っていた私。代役が現れることに対する、もやもやした気持ちも
放送されるずっと前からありました。
前回の感想でも書きましたが、そんな気持ちを溶かしてくれたのが
刹那とティエリアです。
彼らの中に、本当に凄くロックオンが生きているから。
そして今も一緒に戦ってる。
1期では終盤まではマイスターたちもバラバラで、一人ずつ勝手に
戦ってる感じだった。
でも今の刹那とティエリアは、色んな思いと共に戦ってる。
ロックオンの、そして四年前の戦いで失ったクルーたちの思いも、
全部抱えて戦ってる。それが伝わってくるのがとても良い。

ロックオンを失って私よりも辛い刹那とティエリアが、
彼の死を乗り越えて前へ進もうとしている姿に、
そして決して彼を忘れていないことに、
その存在がちゃんと未だ大きいことに、
安心して、納得できたんですよ。

あんまり比較しちゃイカンけど、マクロスにはこれがなかったから、
もやもやがずーっと残ってしまっているんですよねぇ。

どんどん楽しみになってきました。
アレルヤの変化もまた、楽しみだったりします。


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