橘の部屋

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「機動戦士ガンダムOO」2nd S.#10【天の光】ずるいよ、藤原さん(泣)

2008-12-08 22:32:18 | ガンダム
ビックリした~、でも会いたかったんだよ、
お帰りなさい~な事とか、
いやぁぁぁぁ~っ!!逃げてぇぇぇ!!な焦りとか、
色々と今回もとんでもない展開だったのだけど、
個人的に別のところで滅茶苦茶焦ってる。

藤原さんにヤラれました。
ほんと文字通りヤラれた感。声で犯された気分です。
このブログでは、普段あまりHな書き方はしてないのですが、
コレに関してはね、そういわざるを得ない感じですよ。

前回の感想でね、あまりに憎らしくて藤原さんが嫌いになりそうとか
書いてたヤツに、冒頭でこんなコメント書かせるなんて、
藤原さんって、何者!?、と言いたい。

ぞくぞくしたよ、アリー。
彼への恨み、怒り。
理由は違うけど気持ちはネーナと一緒、
殺してやりたいほど憎くて嫌いな男だよ。
なのにその声に、声の持つ力に、引っ張られてしまった。
憎いのにときめくなんてあり得ない!
ズルイよ、藤原さん。

すいません、めっちゃ興奮してます。
興奮のまま、日曜日に7割がた感想書いといて良かった。
残り仕上げてUPするよ。

てではでは、ざっくり行っときます。

アバンはユニオン国際大学時代のビリーとスメラギ。
若干17歳で卒業ですかー。
スメラギって凄かったのね。
でもそのダサイTシャツをなんとかしようよ。
マネキンはもうこの時点で有名人なのね。
戦術予報の天才かぁ。
戦争が止められないなら、戦術で早期解決を計る。
スメラギにとって、マネキンは目標だった。
そしてビリーはこの頃からスメラギに気があったのね。
卒業したら会えなくなる、寂しいって、
ビリーはこの頃から女々しいわね。
5歳も年下の小娘に言う台詞じゃないって…
…まぁそうね、10代~20代の頭で5歳違いというと、
けっこう離れてる間隔かな。
歳とともに5歳なんて変わらなくなっちまいますけどね。

次に会うのは戦場かしら。出来れば敵同士で会いたくないわね。
そんな風に言葉を交わした二人が…その通りになったわけだ。
「マネキン…どうして貴女がアロウズに…どうして」
スメラギは、また一人たそがれています。
ぷかぷかと漂いながら。

中東の再編成計画に反対しているスイールの国境線に
連邦軍が部隊を駐留させた。任されてるのはスミルノフ。
この時点でちょっと嫌な予感がしたんだよなぁ。
カタロンでもこの件で議論が交わされ、
スイールの持ってる情報、
中東で行われている連邦の悪政を、
カタロンのネットワークで世界に流せば、とシーリンが提案する。
世論の反対を受ければば、連邦も中東にうかつに手を出せなくなる。
ということで、スイールとの対話をするためにカタロンは動くこととなった。

マリナはアザディスタンのその後が気がかりですが、
正確な情報は、伝わってはこない。
国境は連邦軍により封鎖されているため、
様子を見に行くことも出来ない。
国を取り戻すためには、連邦を倒すしかない、
戦うしかないというシーリンに、
まだマリナは反発。戦いは戦いを呼ぶ、と。
「いいわ、貴女はそうやって何もしないでいればいい。
私は戦う。そうしないと国は取り戻せないから」

今なら故郷を失った貴方の気持ちが分かると、
心の中で刹那に語りかけるマリナ。
自分の足元が消えてなくなるような喪失感。
こんな気持ちになっても、何故戦うことが出来るのか、と。
いやぁ…こんな気持ちだからこそ、戦う道を選んだのでは?

あー、CBがラグランジュ3に向かったことも、
アロウズにバレてますね。
ガンダム追撃の指揮はマネキンに任せられる。
リントの別の任務、特命ってのが、気になりますね。
通信が切れて溜息をついたマネキンの脳裏に蘇るのは、
「クジョウ…」
エミリオの命が散ったあの事件。
「あの事件が彼女の中でしこりとなって残り、
それゆえに戦争根絶を掲げるCBの理念に傾倒したというのか」
そんなものは愚かな夢想に過ぎない。
世界から紛争がなくなるわけがない。
だからこそ、戦いの長期化を防ぐために、
自分たちは戦術予報士になったのでは、なかったのか。

「大佐、お食事をお持ちしました」
おいおいおいっ炭酸くん!このタイミングでおまへ…。
「勝手に入るな!」
「ふぇぇ~っ」
…ったく、この男はぁ~。

おや、通路でリヴァイヴ、何をしてるのかな?
「ブリングに攻撃命令が降りた…?。ふっ、どう出るかなCB」
瞳の色が金色になっていたから、通信状態だったのね。
ブリングって、置鮎さん声とか言ってた人だよね。
本日登場ですかっ?

ガンダム、ただいま修理中~。
刹那はOOのチェックをしながら、マリナやアリーのことを思い出す。
「マリナ…アリー・アル・サーチェス。何も変わっていない。
そして俺は何も…」
突然アラーム音、敵機が近づいてくる。
脳粒子波で感じたマリーは、危険な何かが来ると頭を押さえる。
つまり、並みの相手じゃないってことよね。
置鮎さんだなーっ。ひゃっほーい(喜んじゃいかんやろ)

「敵は一機だけだと?」
小脇にオレンジハロを抱えて移動してるライルが、
ちょっとロックオン(ニール)に見えちゃった…イカンイカン。
そんな風にハロを抱える姿、好きだ。
うん、ライルであっても。

アリオスとセラヴィーは修理中なので、出撃不可。
刹那が先行することに。
出れないティエリアが、トレミーの操縦席に座るとこ、
シートに手を掛けてくるっと座る姿に見とれた。
今まで他のメンツもやっていただろうに、
なんかティエリアの動きが眼を引いたよ。
なんかカッコイイというか、綺麗というか。

擬似太陽炉搭載型で、GNフィールドまで展開するこの機体。
動きが早くて、機体をしっかり見れてません私
強すぎるよ置鮎さぁーん、いやブリング。
刹那、焦り顔ですよっ。
「刹那!大丈夫か!」
ちょっライル…そんな言い方したら、私が大丈夫じゃない
どーしたのよ、そんな心配声で仲間らしい態度…。
いや、仲間なんだけどさ、一応。
ダメだ…ライル。そんな声に私、弱いんだってば。

あ、ティエリアは操縦じゃなくて射撃ね。
OOを圧倒してることに驚きながらも厳しい瞳を向けている。

やるだけやって、さっさと引き上げたブリング。
あっさり撤退したことにラッセは疑問を抱くが、
スメラギには読めていた。
こっちにも軍が展開していることと新型の性能も惜しみなく示す。
「牽制と警告よ」


今の新型のパイロットはイノベイターだと確信したティエリア、
一人、考え込んでいます。
ヴェーダを掌握したリボンズならば、GNフィールドを使う機体を
開発することも可能。
ぼんやりしているティエリアにスメラギが声を掛ける。
「あ、いえ…」
と応えるティエリアは、自分に問う。
なぜリボンズのことを伝えないのか、と。
-迷っているのか、僕は…。
ティエリアがイノベイダーであることを、周囲は知らないのかな?
ロックオンは知っていたよね。
イノベイダーって言葉は知らなくても、
ティエリアが人間じゃないことを。
知った上で、人間として扱っていた。
他のメンバーは、どうなんだ?

「見ておれ、統一政府にあだなすものどもよ。
これからお前たちが受けるのは、天からの雷(いかずち)
神の裁きだ」
リントに準備させて、グッドマンが直接指揮を取るつもりのそれは、
とんでもないもののようです。
神の裁きだなんて、何様のつもりなんだ。

ラグランジュ3の資源衛星群の中に、上手く基地を作ったのねぇ。
トレミー、無事到着。
イアンが待っていたぞと出迎えます。
彼の横には金髪の女性。前回のCパートで出て来た人ね。
「ママ!!ただいまですぅ」
飛びつくミレイナ。やはり母親でしたか。
「今、ママって言わなかった?」
「あぁ言った」
アレルヤと刹那の会話が笑える。
イアンに「嫁」と紹介されて、
「わ、若い」と沙慈。
「犯罪ですよ」って、アレルヤ、言うねー。

この領域にアロウズが展開している。
トレミーとガンダムの補給と改修を急いでほしいとスメラギが依頼。
でも、最短5日は掛かる、とアニュー・リタ-ナ-。
新しい子が出てきましたよ。
CB活動再開とともに、スカウトされた才女。
やだ、髪の色がラベンダー。
リヴァイヴと一緒じゃない。顔もちょっと似てるか?
王留美が連れてきたというし、イノベイダーなんでしょう?
リボンズのところから連れてきたんだねきっと。
イアンにベタぼめされて恥らってるけど…
なんか信用出来ないなー。

カタロンの方も動きあり。
スイール国王が会談に応じるといってきたらしい。
マリナとスイールの男の子のやりとりは…まぁいいか。
というか…少年、高山みなみさん?

オーライザーにはツインドライヴの制御機能が搭載されているらしい。
トランザムの増幅機能も。
隣の機体はアリオスの支援機。ガンアーチャー。
ははぁ、これにマリーが乗ることになるんですね、きっと。

ぼんやりしている沙慈に気づいて声を掛けるマリー。
多くの人の命を奪った償いはしなくちゃいけない。
でも自分は戦えない。人を殺せない。
当たり前だと言ってやるマリーは優しい。
それでも、何かしなきゃと焦る沙慈。

ふと、マリーにこれからも彼らと共にいるつもりかと問う。
アレルヤが居る限りは、とはっきり応えるマリーが良いね。
軍人だったから、覚悟は出来てる。
それに、彼女は決めたのだ。
もう何があってもアレルヤから離れないと。
沙慈にもそんな相手が居た。
再会出来たら、二度と離れないと思っていた。
「でも、なんだか不安で。…無性に不安で」
その不安は当たってる。
その頃、ルイスは苦しみに必死で耐えていた。
腕を再生するために施した何かの副作用でしょうか。
ヤバイ感じしますよね。

「宇宙空間でランデブーしての人員補充、更に新型まで」
マネキンが考え込んでる後ろから、
「ねぇ!」
「大佐ぁ!」
とぴょこぴょこする炭酸が笑えて笑えて。
「新型!俺にもくださいよ!新型!」
「うるさい!!」
ほーら、おこられたー
「んえ…た、大佐…」
涙眼だよ、炭酸くん。ぶははは。
なんか母親にオモチャねだってる子供みたいだね。


きゃー、この赤毛の後姿がブリンズですかーっ?
「まさかキミまでアロウズに入ってくるとは。
どーいう風の吹きまわしだい?」
リヴァイヴの問いに、
「………」
返事がなーい。
「無口なのは、相変わらずか?」
えぇ、置鮎さんですし。
多いよねぇ寡黙キャラ。
そーいうキャラがまたピッタリ合うし、
そういう置鮎さんがまた大好物なんだけど、
声聴くチャンス少なくて、泣ける。
「メメントモリを動かす」
ブリングの台詞、これだけでした。
無口キャラなら、あんまり期待も出来ないかなぁ。
刹那と戦ってる時に、チラリと見えたけどさー。
顔ももっとちゃんと見たかったなー。ぶつぶつ。

いつものソファでくつろいでるリボンズ。
メメントモリを使うことについて、
これで人類の意思が統一されると満足げ。
画一の間違いでは?と突っ込むリジェネが良いね。
そんなリジェネの反抗的な言葉をサラリと受けるリボンズ。
僕等の元に集まってくるという意味では、統一だ、と。

王留美はメメントモリの建造にも協力したらしい。
ほんっと、このオンナは許せないね。
アリー以上に憎むべき相手なのかもしれない。
「期待していますわ。イノベイダーの作り出す未来に」
ケッ。
蹴飛ばしたくなりました。

そのころネーナは瞳を金色に輝かせてアクセス中。
留美はイノベイダーと手を結ぶ振りして、
探ってもいるんだよねぇ。
「なにしてんだい?」
突然響いた男の声に驚き、弁解しようと振り向いたネーナ。
「よっ!」
その男の顔を見るや否や、顔が驚きと怒りに歪み、
やがて強烈な殺意が彼女を襲う。
「めっきり女らしくなっちまって」
って台詞は、ほんとアリーらしいね
ネーナの脳裏に蘇る、虫けらのように殺された兄たち。
殺しても殺し足りないだろう男が、目の前にいる。
飛び掛ったその時、
アリーの銃が彼女の顎にピタリと当てられていた。
右腕を掴む彼の手の力は、強かったかい?
その力加減を、一瞬感じたよ。
掴まれた腕に、彼の指の感触がした。
「俺とヤリ合う気か?
せっかく拾った命、散らすことになるぜ」
ケダモノのような男なのに、
無駄の無い、しなやかな動きに魅せられ、
そしてこの台詞、声…。
ドキドキしてしまったのよー。
わーん、ロックオン!!貴方の仇なのにぃぃぃ。
私ってば、なんてことなのっ!!

ラグランジュ3では、オーライザーのテストが行われようとしている。
同じ頃、スイールではカタロンとの会談が行われていた。
そして、カウントダウンが始まる。
メメントモリから発射された雷(いかずち)は、
まっすぐにスイールへと落とされた。
会談中の国王、カタロン幹部は一瞬にして灰となり、
その余波は、国境で監視していたスミルノフ大佐のところへ
津波のように押し寄せた。

依頼を受けた件、
探し回ったがそれらしいのは居なかったと
アリーがリボンズに報告していましたが、
何を探していたのだろう。
手間をかけたと詫びるリボンズに、
「俺のクライアントは大将だ。好きに使ってくれていい」
と応えるアリー。
お詫びに楽しいものを見せよう、と、
メメントモリの威力を、アリーにも見せたようです。

OOはトランザムを始動し、オーライザーとのテストを開始。
数値はどんどん上昇し、理論的限界値を超えてしまいました。
これがイオリアが予言したツインドライヴの真の力なのか。
一同、期待に胸を膨らませていることでしょう。
そう、彼らは今、地上で起こってることは知らない。
脳粒子波でマリーは察知し、
「大佐!!逃げて下さい!!大佐!!」
と叫ぶ。
そして脳粒子波はもう使えないはずのアレルヤが頭痛に苦しみ、
シャワー中のティエリアも何かを感知。
ティエリアの場合は、リジェネが送ったのかな。

予告でこのシーン見た時、ティエリアの髪が長く見えたから
また女装するのかとわくわくしたのだけど…違いましたね。
シャワーで髪が毛濡れて、長めに見えただけか。チッ。
そういえば、ティエリアって、ちょっと前下がりのボブだもんね。

そしてまさかのハレルヤ復活。
「おちおち寝ても居らんねぇぜ」
ひゃーっこれ聞いて思ったのが、
吉野さん、嬉しそう。
なんかねー、ハレルヤの方がやりやすそうというか、
楽しんでそうでしょう?
ずーっと人の良い大人しいアレルヤをやってて、
ストレス溜まってたりして…なんて勝手に思ってたの。
ハレルヤ登場で、この一声で少しすっきりしたのでは?ってね。
ハレルヤが居た方が面白いので、復活は歓迎です。
でも大佐の生死が…。
あれはやっぱり助かるの無理ですかね…。
良い人は早く死ぬのよね。
この間、男を上げまくっていたから、
ヤバイなぁと思ってはいたのよ。
いや、皆さんそう思ってたと思う。

願わくば、生きていてほしいけどね。
マリー、ソーマの為に。

長くなっちゃいましたー。すみませんっ。
今回はまた濃い30分でした。
引きつけられていたから、あっと言う間の30分だったよ。

次回が楽しみのような、怖いような。
早く見たい!!


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2 コメント

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おかえり、ハレルヤ (まこと)
2008-12-12 21:37:12
橘さん、こんばんは。
お体の方は大丈夫ですか?

>王留美が連れてきたというし、イノベイダーなんでしょう?
どう見ても怪しいですね。
CBメンバーは王留美のことかなり
信頼してるのに、
なんかそれを逆手に取ってますね。
どんどんやなヤツになっていきますね

>というか…少年、高山みなみさん?
完全にコナン君でしたね。笑えました。

ハレルヤ復活しましたね。
お帰りなさい
アレルヤにはまだハレルヤが必要みたいですしね。もちろんマリーの次にですが。
スミルノフ大佐心配ですね。
マリーもつらいでしょうね。
脳粒子波でわかってしまうのは
いいことなのか悪いことなのか、
どうなんでしょうね。

あとティエリア、悩んでますね。
完全に一人で抱え込んじゃってますね。
きっと良い答えを出してくれると
信じていますが、ちょっと心配です。

いろいろ気になるので次回も楽しみです

 
怪しいよね。 (たちばな)
2008-12-13 22:18:48
まことさん こんばんは~
コメいつもありがとーっ

>体

えへへ、ご心配おかけして申し訳ない。
耳はゾンビのような色になってましたが、
ようやくマシになってきました。
まだ服を脱ぐとき触れると痛いけど。

腕の怪我の方はかさぶたが
痒くなってきました~。
治りかけです。
いやはやお恥ずかしい限り。

アニューはどっから見てもイノベイター。
可愛い顔してスパイなんだろう。
でも性格悪くなさそうなので、
こっちに寝返ってくれないかしらとか
ちょっと思って見たり。
まぁあれも演技なのかもしれないけどね。

王留美にはムカつきまくりですよ。
どの敵よりタチが悪いです。
コイツだけは許せないよね。

少年がコナン君なのは、みなさん指摘して
分かりやすい声はまずいだろって
書いてましたね(ブロガーさんたち)。

ハレルヤの復活は、良いほうへ転ぶとは
限らないのだけど、それでも嬉しい。
面白みが増すと思うのでね。
なんかアレルヤだけだと、物足りなくて。
キャラ的にも、吉野さん的にもね。

ティエリアは、向こうへ行ったりしないよね。
刹那とかに打ち明けて、
自分をしっかり持ってほしいよ。

もう明日ですね。
恐いけど楽しみです。

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