橘の部屋

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「マクロスFrontier」#16【ランカ・アタック】この兄は手ごわいぞ(笑)

2008-07-25 19:55:14 | 終わったアニメ
のっけからアルトがすげー燃えてますけど、
それは先日お会いした電車オタクさんのせいですかね?
♪ぽー…しゅっぽしゅっぽ…と、のどかにD51っぽいのが
アルトの前を通り過ぎていくさまは、和みますわ。
夢はあるかとアルトに訊ねるオーナー。
オーナーの夢は断層で隔てられた銀河を一つにすること。
いやーん、ここの映像、銀河の中をぽっぽーと走る機関車って
999みたい~。懐かしい。
ここ、綺麗だな、背景。
「びっくりしてる?びっくりしてるね?デカルチャーって顔
してるよ」
オーナーさん、やっぱかなり個性的なお方ね。

オーナーいわくそれは実現可能な夢らしい。
バジュラのおかげで。
え?それってどういう…。
お、キラーンッと光るその指輪の石は、
シェリルのイヤリングと一緒じゃないかっ。

SMSの任務に就きつつも、オーナーの言葉が気にかかってるアルト。
その任務もバジュラの死骸回収ですものね…。
何に使うのかとクルーたちも不思議がってる。
食用は勘弁してくださいよー。
まぁどうせ、グレイス達絡みなんでしょうね。

あれ…OPが変わるとかなんとか皆さんが言ってましたが、
まだ変わりませんね。
もう16話ですがー、半分超えちゃったよなぁ。

アルトが妙にヤル気になってると、気にしてるミハエル。
やらなきゃいけないことをやってるだけとアルトは返すが…。
そこへ校門前で車から降りるランカが目に入る。
「お、シンデレラの久々のお目見えだ」
なんか良いなぁミハエルな神谷さん。今更ですが。
最近、夏目でたっぷり神谷さん満喫してる(そんな言い方も変?)けど、
全く違うタイプのミハエルも良い。
シンクロしてるなぁって思うわー。
両方とも。

アルト、ミハエル、ルカに嬉しそうに駆け寄っていくランカを、
「待て」
とシブく止めたのはブレラ兄ちゃん。
周囲の生徒たちはカッコ良いと、ときめいてるようですよー。
そうか…外見とか、悪くないしな。きゃ~と言われる対象なのかブレラ。
ただのストーカーですけどね(おい)
ちなみにやっぱ胸からヘソは露出したいわけね。
護衛者がその格好って…しかもこんな目立つヤツってのは、
ちと問題では?まぁ腕は間違いないから、心強くはあるが。
あはっアルトとブレラの間で火花散ってる?

おいおい、教室まで同伴ですか…。
過保護やなぁ兄ちゃん。
先生も困ってるよ。
「目障りなんだよ!政府の依頼だかなんだか知らないが、
部外者は出てけ!!」
アルトがキレた~。
「お前には聞きたいことが山ほど…」
掴みかかったアルトですが、簡単に押さえ込まれてしまいました。
うひひ、このポーズ、ちょっと萌える。
女生徒からはカッコ良い~の声。
アルト、立場ないですなぁ。
凄い眼で睨んでるー。あ、でもこんな姫も素敵。

ブレラがサイボーグってことは、公なんだね。
「サイボーグ相手に喧嘩を売るのは、絶好調の少尉さんでも
さすがにやりすぎでしたか」とミハエル。
ここの言い方が良いわ。
最近ピリピリしてるアルトを気にしてるミハエル。
オーナーに何か言われたのかとするどい突っ込み。
まぁアルトって分かりやすいからなぁ。
でもこの時、カメラはアルトじゃなく、ルカに当てられてる。
いつになく真剣な顔。
「どうしたんでしょうね、早乙女くん」
と心配するナナセに、
「ブルーデーじゃないですか」
ってルカ~っ!!どうしちゃったのキミ!!
なんかやさぐれてませんか?

ボディガードなんて要らないし、今までどおりエルモたちと
仕事をしたいとランカはグレイスに言いますが、
ボディガードはクライアントの意向だし、
マネージメントは自分が引き継ぐことになったからと
やんわり言われてしまう。
「書類は見せたでしょう?」
紙切れ一枚で済まされるのって堪らないよね。
エルモは無名のランカを売り込むために、努力もしてきて、
そこに絆も生まれていたというのに、あっさり引き離されて…。
今頃どーしているのかしらと気になったんですが、
これは後で知るところとなりました。

それにしてもさー、グレイスってば、
シェリルもランカも、
「二人まとめて面倒見るくらいへっちゃらよ」
言ってくれるなぁ。二人とも超人気歌姫なのに
ま、グレイスは一人じゃないし、つか人間じゃないし、
いくらでもやり様がありますしね。
ランカのセカンドシングルはアイモのアレンジバージョン。
この蛙携帯って便利ねー。
自分で手を出してCD食っちゃうのか
んでCDプレイヤーにもなるのね。

幼い頃の記憶を失くしていても、覚えていた曲。
だったら尚更、世に出すべきよと訴えるグレイス。
ほんと、口八丁、上手い人です。
ランカは慰問で被災地を訪れてより好印象を世間に与えている。
対するシェリルはまだベッドの上ですか
置き切れないほどの花に囲まれているけど、
物だけ送ってきて見舞い、か。
見舞い客は、来ないんですね。
だんだん寂しくなって行くなぁ、シェリルの周囲が。
ランカの被災地でのミニライブがニュースで放送され、
その映像を見たシェリルは、ランカの背後にグレイスの姿を見て
動揺します。

そしてエルモは酒におぼれてるー。
「社長…気持ちは分かりますけど、そのくらいにして
くださいよ」
ゼントラーディの演歌歌手さんが、慰めてますが…。
「ランカちゃん…ようやくここまで来たのに」
やるせないよねぇ…。うんうん、かわいそうに。

まぁちょっと心当たりもあるから、この大人の事情は、
苦笑いだなぁ。
私、一時期仲良くしていた事務所とかあったんですよ。
あんまり大きな事務所じゃなくて、アットホームだったから、
良く遊びに行ってて、たまに手伝ったりしてた。
そこのタレントさんで、人気出て来たら大きな事務所に
取られちゃったりってこともありまして、
思い出しちゃったわ、あの頃のこと。

ランカは未だに自信がないようですが、
グレイスはそんなランカに試してみようと言う。
本当に人々の希望の光になれるかどうか。
ほんと上手く誘導するなぁ…。
「その歌を使ってね」

アイモ新バージョンをレコーディングするランカですが、
なんか今ひとつ乗ってない感じ?
お疲れモードでベンチにヘタレこむランカに、
お兄ちゃんがドリンクを差し出す。
でもそれ見てランカが驚いてるんですが…
「なぜ躊躇う」
「えっ…だってこれ、お砂糖…」
お砂糖てんこ盛だったのか?
「違う、歌だ。…いつものお前の歌はもっと…」
"いつも"に反応するランカ。いつも聞いてくれてると知れば
嬉しいよね。
「あぁ…」そっぽ向くブレラ。
ちょっと照れた?むふふ。

ランカの歌は、宇宙を感じさせる。
突き放す宇宙じゃなく、包むような…。
銀河の渦がそのまま形になったような…。

これまた熱く語りますね、ブレラ。
とっても素敵ですが、あんまり好きになっちゃダメよ~。
見守るだけにしときなさいよー。
血縁者なんだからっ!…多分。
「すまない…あまり上手い例えが見つからないんだ」
ランカに対してはとても誠実。
良いよ、ブレラ
それにしても保志さんの「すまない」は、定番だなぁ(おい)
敦盛思い出してしまいました。
「すまない」って台詞が何度彼の口から出たことやらで、
耳にこびりついているのですよ。

「ありがとう!嬉しい」
思い切りな笑顔。こんな風に素直に喜んで礼を言えるところが
彼女の良いところだと思います。
ブレラがアイモを知ってるのは、極秘事項と言って背を向ける。
ブレラもまた記憶がないことを、ランカに話したら、
そこで彼女は繋がりを感じるかもしれないのにね。
それはグレイスから禁じられているのでしょう?
気の毒だなーブレラも。

おやっあの緑の生き物、ナナセに預けていたのでは?
引き取ったのか?
名前は「あい君」なのね。
流架さんが(ルカじゃないよ?)ブログで「あい君」と書いていたので、
そういう名前なの?って聞こうと思ってるうちに、
本編中で明らかになっちゃったわ。
可愛いよなー、コイツ。私も1匹欲しい。
バジュラの子供?って噂もあるけどね。

私に出来ると思うか?とあい君に訊くランカ。
「私の歌、そんな力あるのかな」
頷いてキューと鳴くあい君。
二人(一人と1匹)のやりとりは、和みますね。

オーナーに何か言われたのかというミハエルの言葉を
思い出してるアルトは、無駄に感だけは良いんだよなと苦笑する。
と、何故かヨレヨレのシェリルがベンチに。
顔は赤らんでますし、一見酔っ払いですが…
はい、違いますよね、体調不良だよね。
こんなところで何やってると駆け寄るアルトですが、
「うぬぼれないでよ…別にアンタに会いに来たわけじゃ…」
会いにきたのね。
病院もホテルも、閉じ込められるのは嫌だと訴えるシェリル。
そうだよねー、どっちかってぇと、余計なことしないように
グレイスに監禁されてるみたいなものだものね。

CM明け…。
♪イカシしたーあの子はエイリアン(♪エイリアン)
ほんとにエイリアンかもしれんもんなぁキミ。
複雑な心境ですよランカ。キミがそれ歌うの。

えっとぉ…その叫びは何ですかシェリル
「アンタ、一体何したの!?」
って…何言ってるんですか、貴女ぁ~。
グーパンチまで食らうアルトが可哀想。
あ、ここの顔、一瞬美人だな。ぽっ。
それにしても、自分が倒れた記憶ないの?
朦朧としていたからかな。
「こっちがどれだけ心配したと思ってるんだ」
「へ~心配してくれたんだ」
こう返すところが、シェリルだなぁ。
「当然だろう」
「当然なんだ」
このシェリルの顔が、彼女の本心ですよね。
鈍い姫には分かんないんだろうな。

「どうして?」
当然の理由を追求するシェリル。
返事に困るアルトは、シェリルのイヤリングの石に気づき、
思わず迫ります。
あっちゃー、それは勘違いするよ、シェリルが。
イヤリングを見るために、顎に手を掛けちゃったりしてるしー。
しかもその時、ミハエルが入ってきちゃいました。
「はっはぁ~女を部屋に連れ込む時は、
ドアにハンカチ挟んでおく約束だろ?」
いいなーミハエル、そのノリ。
「違う!誰がこんな女」
あーあー、アルトったら…。
ミハエルの顔がまた、なんともいえません。
溜息ついて「ごゆっくり~」がまた、良いじゃない。
と、そこに通信が入り、ミハエルも戻ってくる。
「なにやってるの?貴方達」キャシーが変な顔で問います。
シェリルの頭を押さえつけて壁際に追いやってるのが
すげー可笑しい~っ。
シェリルの格好がまた

キャシーから聞かされたのは、
スカル小隊に極秘任務のオーダー。
ランカの歌を使った実験の護衛だそうです。

どーゆうつもりだと、オズマはレオンに食って掛かってます。
「アイツの歌がバジュラに通じるなんて寝言、
本気で言ってるのか?」
だからそれを確かめるための実験、としれっとしてるレオン。
ランカが承諾しているものを、オズマが喚いたところで
どうなるものでもありません。

任務に就きながら、軍のお偉方にはミンメイアタック信者が多いから、
その影響かと話すミハエルとアルト。
バジュラ相手に歌ってどーよとアルト。
知性体でもない相手だしとクランも疑問。
でも生物である以上、なんらかのコミュニケーション手段は、
持っているはずだと口を挟むルカ。
この実験が成功すれば、自分たちの戦いはラクになる。
試す価値はあると明るいルカに、アルト顔はやや暗い。
その視線は、ランカの乗るカナリア機へと注がれる。
言葉では語りませんが、それでもランカを危険な目に
会わせたくないから複雑ってとこでしょうかね。

ランカに付き添うオズマ。
彼女の顔をメットごと両手で挟んで、
「これがお前の望みなのか?」と問う。
いつになく真剣で怖い顔。
ランカのことが心配でたまらない、兄の愛を感じました。
あわわ、機体にランカの絵が描かれてますよー。

シェリルは絶対出てくるんじゃないぞとアルトに釘を刺されていましたが、
大人しくしてるわけないですよね。
ブリッジに上がってきちゃいました。
「セキュリティーは何してるの?」
って、キャシー、シェリルが頬へキスしてコロリですよ。
乗船を許可した覚えはないが、説明してもらえるかと
穏やかに訊く艦長が良いですね。
この極秘任務の内容を知ってしまった。
脅迫するつもりかと顔を堅くするキャシーに、
見届けたいのだと応えるシェリル。
それは興味ではなく、意地によるもの。
艦長は悟ったようですね、許可を出してあげます。

レオンらと見守る大統領は、マイクもスピーカーもなく
どうやって聞かせるのかと訝しがってます。
そういえば、バサラの時って、スピーカーになってたよね?
ランカの歌には微弱なホールド波が検出されている。
それで例え機体の中で歌っていても、聞こえるということらしいです。

いよいよバジュラたちをあぶりだして、効果を見ることになりました。
ランカとシェリルは、オズマやアルトたちの戦いを、
間近で見ることとなります。
歌いだすランカ。アルトの耳も捕らえます。
「この歌…ランカ、お前」
バジュラたちがキョロキョロしだすのがねー
「どこ?どこにいるの?」って感じで…。
なんか可哀想な気がしてくるのですよ。
母を慕う子供の姿に見えてくる。
実際…そんなところなんじゃないかと思うしなぁ。

歌によりバジュラの動きが不規則になり、攻撃が止まった。
「マジかよ」とアルト。
「凄い」とルカ。
「ヤック・デカルチャー」とクラン。
「まさか…本当に」とオズマ。
グレイスは勝ち誇ったように笑う。
効果を確認した後は、一掃するだけ。
各機一斉に攻撃を始めます。
あぁミハエルが狙い撃っていると、どーしても切なくなります。
ロックオンへの思いが、ミハエルとなって生まれ変わったのよね
ティエリア。(違います。第一ティエリア死んでないし多分)

「生き残るのがお前達なのか俺達かなら、俺はっ!!」
熱いぞアルト。
歌い続けるランカですが機体にバジュラの血?が掛かり、
感情が乱れます。
それを冷静に見つめて、まだまだ調教が必要…なんて言うグレイスが
怖いです。
ランカの歌で息を吹き返すバジュラが!!
避けるためカナリアは機体を大きく傾けますが、
ランカの危機を察して、オズマとアルトが反応。
「ランカぁぁぁ~っ!」
アルトの叫びが骨太です。
で、王子様は駆けつけようとするのですが、
またしてもお兄ちゃんにダメ出しが…。
「前にも言った筈だ。お前はあの子にふさわしくない」
手ごわいですよ、この兄は。
多分代理兄(オズマ)以上に。
「ランカは俺が守る」
わー言われちゃった。
ブレラ、任務じゃなくてこれ、マジですからねぇ。
余計強いですよ。

これで勝てると喜ぶ大統領。
レオンは意味ありげにグレイスを見、
グレイスは当然の結果、という顔しています。

「凄かったわランカちゃん」
「伝説のミンメイみたいでしたよ」
「古過ぎでしょ、それを言うならバサラさま、でしょうが」
いやー、あの破天荒熱血児と一緒にしては、かわいそうな気も…。
これで名実ともに希望の歌姫になったランカ。
「超時空シンデレラ、魅惑のディーヴァ、ランカちゃんなのよ」
と褒め称えるボビー。
ディーヴァと訊くと、貴方の思い人が串刺しにならなきゃいけない
気がしてしまいますよ私は。

「アルトくん…お兄ちゃん…これで…これで良いんだよね?」
不安そうな顔のランカ。
アルトとオズマは、複雑な表情浮かべてますが…。

EDは変わりました。
シェリルというか、May'nが歌ってる映像を影にして
使ってるんですかね、これ。
May'nのライブとか、見てみたいですね。
映像はシェリルのラフが使われてて、ちょっとガサガサした
印象だったな。曲も激しいしね。

次回の【グッバイ・シスター】
見るのが怖いんですけど…。色んなところで、噂を見て
しまいましたし…。
映像はクランとミハエルのおもろいシーンもありましたので、
緊張感ない感じでしたが…。
もし噂どおりなら…いやだなぁ。
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