橘の部屋

2010.7.1ブログ移転いたしました。
http://tachibanaroom.blog109.fc2.com/

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「機動戦士ガンダムOO」2nd S.#11【ダブルオーの声】切ないなぁ…。

2008-12-15 23:54:29 | ガンダム
マリナは子供たちに"したいこと"を訊いている。
これも後々何かのヒントになるのかしら。
コナン君はご飯もっと食べたいそうです。
いや、君はダイエットしようよ。
パパとママに会いたいと言ったリアンちゃん。
両親はスイールにいるそうで…
う、それは…
もう二度と会えないかも。
スイールのどこにいたとしても、あの惨状じゃ、おそらく…。

うわーんっ大佐!!生きてたっ!!
嬉しいよー。
前回のあれは、爆風と砂埃を受けた、という感じだったのねきっと。
そして大佐が外を見て愕然とする。
えっとー、どこかで見たような景色だなー。
ギリギリ学園が助かった、あの場所を思い出すよ。
こっちの方が、もっと広域だろうけどね。

大笑いするアリー。
「こいつはすげぇ。凄すぎて戦争になんねぇぜ、大将!」
それはそれで貴方の出番がなくなって困るんじゃなくて?
あー…それにしてもイカン!イカンなぁ。
もうなんだかアリーがカッコ良く見えてしまうというか、
藤原さんのアリーっぷりに惚れ惚れしちゃうというか。
困ったもんだわ、私。

リジェネの表情が微妙ですね。
唖然としている王留美。
これほどの破壊力とは思ってなかったとか、言ったら殴るよ私は。
そして憎らしい笑い声を上げるネーナ。
「これがイノベイターのやり方!もうたまんない」
うーん、やっぱ私、アリーよりキミ、キミより王留美
のレベルで殺意が膨らんで行くわ。

スイールが壊滅したと、カタロンにも一報が入る。
あ、国ごとじゃないのね。首都圏全域、なのね。
でも国王はもちろん、会談中だったカタロンの幹部も巻き込まれ
亡き人となってしまった。
この衝撃は大きいですね。
核ではなく、空からの大出力レーザー攻撃だった。
衛星兵器を使ったのかと、クラウスたちは憤りを強くする。

メメントモリの威力は想像以上だったようで、
グッドマンはこれで反政府勢力を一蹴出来ると意気揚々としている。
本当の意味で世界から戦争が消える、と。

一方ラグランジェ3では、テスト中のダブルオーライザーが
トランザムの限界時間に達していた。
するとそれぞれ身体に異変が起きていた三人も治まっていく。
今のはなんだったのかと不思議がるティエリア。
アレルヤは、ハレルヤが出ていたことに気づいていません。
マリーも何故大佐のことを考えたのか、ぽかんとしてる。
そうだよね、いくら脳量子波の持ち主といっても、
地上で起こっていることを感じるなんて、感度良すぎです。
これはダブルオーライザーの放つGN粒子の影響のようですが、
このGN粒子、なかなか奥深いようですよ。

ところでダブルオーライザーの理論的限界値を超えた性能に
クルーは感嘆の声。
リンダも予定外だとあっけにとられ、イアンもツインドライヴは
自分達の想像をはるかに超えていると頭をくしゃくしゃと掻く。
「こ~りゃとんでもないシロモンだぞ!」
「これが、ダブルオーライザー。世界を変える力」
ヒシヒシと噛み締めてる刹那が、良いですね。

え…ラッセ、ひょっとしてヤバイんですか。
彼の身体データを見たスメラギが、このままでは…と忠告しようとするも
ラッセ、さえぎりました。
「今更降りるわけにはいかねーよ」
だましだましやっていくというラッセ。
養生しないと死にそうな感じしますね。
ああ、いつぞやの彼を思いだしますよ。

と、そこに地球圏で異常な熱源反応ありとフェルトから知らせが。
ブリッジに集まったスメラギやマイスターたち。
その映像を見たスメラギ、
「衛生兵器…」と眼を見張る。
恐らく太陽光発電を利用したもの。
狙われたのは中東スイールと聞いて、やはり一番に反応したのは刹那。
ティエリアは、これがアロウズの、いやリボンズのやり方なのかと、
端正な顔を怒りで歪ませた。

補修が終わり次第、メメントモリの破壊ミッションに入ると告げるスメラギ。
と、その前に皆に伝えたいことがあるとティエリアが声を上げました。
良かった。ちゃんと言うのね。
連邦を裏から操り、世界を支配しようとしているものたちがいる。
「彼らの名はイノベイター」

カタロンでも衛星兵器破壊に向けて動くようです。
CBの戦力を期待したようだけど、CBからの連絡はなし。
自分たちだけやらねばならないようだとクラウス。
いやー、カタロンだけじゃ無理よね。
CBも君達に連絡しないだけで、動くつもりだから良いけどさ。

イノベイターとは、ヴェーダによって生み出された生態端末。
彼らがアロウズを動かし、ヴェーダをも掌握している。
CBが武力介入した5年前から既に彼らは活動していた。
トリニティ、3機のガンダムスローネを武力介入に参加させ、
擬似GNドライヴ搭載のGN-X30機を国連に提供したのも彼ら。
そして彼らはイオリアの計画を変えた。

何故今まで黙っていた、と問うライル。
彼らはイオリアの計画を続けているのだと言った。
「それが事実なら、我々の方が異端である可能性も…」
良かった。ティエリアが迷った、悩んだことも、
ちゃんとみんなに言ってる。
そしてそんなことはないと皆は否定する。
「そんなやり方で本当の平和が得られるわけがない」
とアレルヤ。
「破壊する」
「え」
「アロウズを倒し、イノベイターを駆逐する。俺が、俺の意思で」
刹那ぁ~、良いけどどーにも唐突ねぇ。
アレルヤが一瞬ぽかんじゃない。
でもそんな刹那にみんな乗るのよね。
チームワークよくなってきましたねー、ほんとに。
でもさー、刹那。
イノベイターを駆逐するって…ティエリアもなんだけど、
と言おうと思ったら、ティエリア本人が告白しようとしてました。
それを止めたのはスメラギ。
「貴方は私たちの仲間よ」
スメラギは分かってるんですね。
で、やっぱ他のメンツは分かってないってことか。
今の時点でバラした方が良かったんじゃないの?って思うけどなぁ。
でもスメラギに向けたティエリアの表情が、なんだか女性っぽい
切ない顔でしたな。

マリナってば、オルガン弾けるのね。

「お嬢様はCBに見切りをつけて、イノベイターに加担される
おつもりですか?」とネーナ。
「そんな次元の考え方では、真の変革は訪れはしないわ」
どういう意味かと問うネーナに、
「貴女は自分で思っているほど特別な存在じゃないということよ」
うは~っ!!ほんと、嫌なオンナだな、コイツ。
で、ネーナは、カッチーン。
『兄兄ズを殺したやつらに協力しているオンナが!』
あー、こりゃ、ネーナの反逆がありそうだね。

ラグランジュ3に向かうアロウズ。指揮はマネキンです。
CBのアジトをどうやって見つけるか、と思案する彼女に、
自分たちにお任せを、とリヴァイヴ。
「何か策があるのか」
「もちろんですよ、大佐」
おうっ後ろにはブリングもいるーっ。
でも無口だから台詞がないーっ。
うわーんっ置鮎さぁぁん。

あら、ジニンがルイスの身体の調子を聞いています。
「問題ありません」と応えてるけど、
この間、また相当やばそうだったじゃん。
戦闘中にあんなのになったら困るよ?ルイス。
ここでジニンの奥さんの話が出たから、
ああーっフラグか?と思ったら大当たりでしたね。
ジニンの奥さんは、カタロンの反連邦テロに巻き込まれて
亡くなった。
ジニンにはジニンの戦う理由があるわけなんだよね。
アロウズのやり方は許しがたいけれど、
カタロンやCBにより殺されたものも多く、
戦う一人一人を取れば、どちらがどうと言えないんだよな、ほんとは。

ガデッサとガラッゾがCBのアジトを探しに出る。
ブリングの機体はガラッゾっていうのね。
なんかね、機体だけ見ると、ガデッサの方が男っぽくて、
ガラッゾの方が女性的に見えるんだけど…。私的にはさ。
乗ってる人が、なんか逆だよね。
まぁイノベターたちは、性別あってないようなものだろうけどさ。
一応、リヴァイヴは女型なんだろうし。
斎賀さんだから微妙だけど
そういえば、みんな中性的ななか、ブリングたけは、しっかり男だね。
「マネキン大佐、面白い作戦を考えるじゃないか。
人間にしてはなかなかだね」
あー、誉められてるよマネキン。
それよりさーリヴァイヴ、仲間同士で会話しよーよー。
ブリングがまた喋らないじゃないかー。

お、アニューとライルのツーショットだよ。
アリオスとケルディムにも新システムが追加されたんですって。
リンダの自信作らしい。
オーライザーはすぐには使えず、トレミーに移してから調整作業が
必要なのだそうだ。
また間に合うかどうかでヒヤヒヤさせられそうね。
「これでお別れか。アンタとはもう少し、話をしてみたかったが…」
お、ライルってば、ひょっとしてアニュー、タイプですか?
にしても、積極的やなぁ。
別れを惜しむライルにアニューが、
ところがぎっちょん!(違)
イアンの推薦でトレミーのクルーになっちゃったようで。
あわわ、それ危険だから。


「さてと…応えてもらおうか」
リヴァイヴが脳量子波を飛ばす。
素早く気づいたのはマリー。敏感ね。
「どこから…?私にじゃない…誰?」
あー、マリーが救い主に見えてきた。
そうか、誰かに向けられたものっての。分かるんだ。
それは、良いな。
彼女がいずれアニューの正体に気づいてくれそうだ。

「そろそろブリッジに言ったほうがいいんじゃないか」
意識が他に飛んでる様子のアニュー。
どうしたといわれて慌てて振り向く。
まぁこれで、スパイ確定ですね。
でもここで問題です。
彼女は、意識してスパイなのか、
無意識なのか。

同じDNAを持つイノベイター同士は、
居場所を察知出来るらしいというのは、
リジェネとティエリアの件で分かりましたよね。
リヴァイヴとアニューはティエリアたちほど
そっくりではないけど、同じDNAだと思われる。
だから脳量子波で、彼女の居る場所を特定出来たのだろう。

まぁ王留美が送り込んだのだから、
無意識って線はないかな。
もしかして叶鳴(PERSONA-t.s.-)みたいに、
普段の人格はスパイである自覚がないとか、
そんな感じかな?とも思ったのだけど。

トレミーの乗員以外のクルーにスメラギが通達を。
作業員は補給終了後、この基地を破棄、
各データを抹消し、輸送艇でY45ルートより離脱するように、と。
ここも敵の知られてしまったから、早く脱出しておかないとね。
トレミーは連邦の衛星兵器破壊ミッションを開始する。
ミレイナ母娘は、またしぱらくお別れだね。
なんだか、リンダが危ない気がするよ。

沙慈はトレミーに残ることにしたらしい。
自分にも何かやれることがあるんじゃないか、と。
戦わなくてもやれること。
まぁ君の場合は、ガンダムの整備でしょうね。
うん、人手足りないし、良いんじゃない?

あわわ、一歩遅いね。
基地はいきなり三方向から攻撃を受けました。
戦力解析不能って…いやね…。
「今度こそ」
とニヤリとするマネキン。
気合入ってますよ

輸送艇に乗り込むクルーたち…数けっこう凄い。
こんなにいたんだね、CBのクルーって。
ちょっと驚いた。

うわ、いきなりアニューがトレミーの操舵ですか?
ラッセはこれで砲撃に専念できると嬉しそうだけど…
凄い不安だ。
いや、操舵の腕がという意味ではなくね。
トレミーは緊急発進。
敵を自分たちに引きつけなくては。

オーライザーの調整はまだ時間がかかるようだ。
ピンチですよ、これは。
スメラギは安全圏までの輸送艇の護衛をアレルヤに依頼。
このあたりから、手に汗握っちゃいましたよ。

突然姿を現した敵部隊12機。
きゃあ~何この黒騎士のようなやつら!
マントみたいので、熱源遮断して近くに潜んでいたなんて。
刹那の相手は…炭酸くん?
「予想通りですよーっ大佐ぁ~
おや今日は珍しく活躍しちゃった?
イカンなぁ君は毎度、撃沈してくれなきゃあ。
刹那がやられてるよーっ炭酸なんかにっ。

セラヴィーのツインバスターキャノン、
「高濃度圧縮粒子、解放」
とティエリアが放ったものの、ブリングの楯であっさり外されて
しまいました。
「新型がっ!」と叫ぶアニュー。
「こんな奇襲を?マネキン!?」とスメラギ。
こんな緊迫してる時になんですが、アニューのブリングの機体に
対する反応とかね、これも全部演技なんでしょうかね?
叶鳴式のような気もするなぁ。
普段の彼女にイノベイターの意識がないから、
ティエリアやマリーも分かんないんじゃないのかな。

ライルも苦戦してますね。
今までの敵より素早すぎて狙い撃てない。
更に「ゾウエンブタイ、セッキン」ですかハロ。
心臓に悪いよー。
「この程度の戦術!」
「ことごとく先手を打つ!」
うわー…ほんとにスメラギとマルキンの戦いだ。
リヴァイヴが、GNメガランチャーで、トレミーを狙い撃ち。
げげげっ。
トレミーのGNフィールドを抜けて第三格納庫を直撃しちゃった。
「はっ!パパ!!」
ミレイナの悲痛な声!
第三格納庫への通信は不能、映像も出ない。
いやだっイアンーっ!!
呆けてる沙慈に、第三格納庫の様子を見に行ってくれと
スメラギが頼む。
「イアンの無事を確かめて!!」

セラヴィーVSガラッゾ。手と手をしっかり握りめ…(違)
「イノベイター!」
と毒付くティエリア。
自分もそうなんだけど、もうしっかり一線引いたってとこでしょうか。

なんとか体勢立て直した刹那、肩で息しつつも、
真っ先にトレミーのことを心配するなんて素敵だ。
でもそこに増援。なんと、ルイスたちのジニン隊じゃないか。
二個付きは自分たちが引き付ける、とジニン。
あぁ嫌な予感です。

沙慈が第三格納庫の扉をこじ開けると、
中は酷い有様です。
横たわり漂ってるイアンに駆け寄る
(いや無重力なのでほわりと近づく?)沙慈。
しっかりしてくださいと叫ぶ声が悲痛。
オーライザーの調整は終わったから、これを刹那に届けろという。
これが無ければ皆死ぬ。
みんなを守るんだといわれて、沙慈は決心する。
追いかけてきたらしいマリーにイアンをたくし、
「ハロ手伝って!」
「リョーカイ、リョーカイ」
初めて沙慈が頼もしくみえたよ。
それにしてもマリーはよく気がきく子だ。
良い嫁になるよなぁ。

オーライザーを出すと沙慈から通信が入り、ラッセはビックリ。
でもスメラギはライルとティエリアに援護をさせて
沙慈にオーライザーを託した。
この状況を打開するには、ツインドライヴにかけるしかない。
イアンと考えは一緒ですね。

マネキンの戦術を打ち破るためにも…

ガデッサのチャージまでの時間を確認し、
「勝ったな、我々は」
とマネキンは早くも勝利を確信していた。
そして、彼女はかつての友に心で問う。

クジョウ、人類は戦いから逃れられん。
その為に我々は戦術予報士を選んだのではなかったか?

「戦争根絶など、所詮は夢想でしかないことを、お前に教えてやる」
凄い男前。しびれますわマネキン。
「お前に教えてやる」ですか。
カッコ良いなぁ。

オーライザーの出現に、
「イアンか?」
と思った刹那。沙慈だったからびっくりです。だよね。
「イアンさんに言われて!この機体を刹那に!!」
うんうん、なんか必死な感じで良いね、沙慈。
「ドッキングする」
「え…」
えっ?ってアナタ、そのために来たんでしょ?
分かってたはずでも、いざとなるとビビるのは
素人だから仕方ないよね。
勢いだけでここまで来たわけだから。
とにかく刹那に届けなきゃ!って。
なんかリアリティあって、良いですよ、うん。

ドッキングするまでドキドキしちゃった。
センサーが捕らえて、ゴムで繋がってる手足が収縮して元の位置に
戻るみたいな動き(分かりにくい表現やな)がツボだった。

にしても沙慈、気の毒。
ガンダムのGですらキツイだろう素人さんなのに、
いきなりダブルオーライザーのスピードを体験させられたら…死ぬぞ。
「破壊する…俺達が、破壊する。俺達の意思で!」
あぁ…ジニンを刹那が殺してしまいました。
沙慈付きで、ルイスの目の前で。なんて皮肉なんだろう。

EDで喋ってもいない置鮎さんがクレジットされていたので、
こりゃCパートで声が聴ける?とうきうきしてしまいました。
ちょっとでも聴けて嬉しいっ。
ガラッゾとの対峙にトランザムを発動した刹那、
いきなり夢の中へ?
真っ裸ですか…。
ここにいるものたちの声が、互いに聞こえる。
脳量子波を持たないものたちまで。
ここは意識の海?
ダブルオーライザーでトランザム発動すると、
こんな影響が出るわけね。
ちよっとロマンチックだ。

ルイスと沙慈、こんな形で交信。
沙慈がガンダム、
ルイスがアロウズにいるのだと、
知ってしまった二人。


どうしてキミがどうして…、
どうしてアナタが、

どうしてここにいるんだ!!
どうしてここにいるの!

切ないーっ。

なんだかまた凄く長くなってしまいましたっ。
だらだら書きで申し訳ないっ
2日間に渡ってちまちま書いてたら、こんなんになっちゃった。
次回はもっと簡潔目指して頑張ります。
『アニメ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« HP作業日記。キャラ対談 第... | トップ | 「BLEACH」#199 同情するよ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む