なまけもの日記Ⅲ

霧多布岬に住む「なまけもの」と野鳥や動物の暮らしなど

湿原だって春の兆し

2017年03月06日 | 日記(野鳥・動物・自然・風景・もろもろ)
タンチョウが湿原に戻ってきていました。
まだこんな状態なのにどうするんでしょう。



横では眠るオオハクチョウのそばにワシたち。
襲われない って自信はどこから来るのでありましょうか。



高台に上がってみますと。
ずいぶんと水面が広がってきていました。
さすがに3月 前回の2月下旬の写真とはえらい違いでありますね。



丘には雪で埋もれた湿原から出てきているエゾシカたち。



「コーコー」足元から声がした。
下の流れの出て来た河畔にオオハクチョウたちが。



「コーコー」
よく鳴くな と思いきや 同じ音色のワタリガラスでありました。
オオハクチョウの上空を1羽が飛んでいきます。



さらにもう1羽 鳴きながら湿原バックに東に向かっていきます。



お帰りの方向ですねぇ またねぇ。。。
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