エトケンのブログ はじめの一歩

マイペースでのジョギングと街中散歩、食べ歩きが楽しい。

モンサンミッシェルとパリ 2017 その3

2017-03-15 14:43:41 | 旅行記
3日目、いよいよパリ市内の自由行動。まず、サンラザール駅からメトロ14番線でシャトレ駅へ。
14番線は新しい路線で地下深くを走る路線、車両も新しくて自動運転です。スリ対策でバックを胸に抱えて乗車。特に問題なくシャトレ駅に到着。
シャトレ駅からは徒歩で橋を渡り、シテ島のノートルダム大聖堂を見学。正面ファサードの門彫刻、バラ窓ステンドグラス、見所いっぱい、朝早かったので観光客も少なめ。



ここは屋上にも登れますが、10時から・・・まだ早いので同じシテ島にあるコンシェルジュリーに向かいます。

最高裁判所を挟んで向かって右側にコンシェルジュリー、左側にサント・チャペル。

今回は日本でミュージアムパスを買ってきたので、ほとんどの観光施設に入場可能。並んでいても優先入場できて、とっても便利です。
コンシェルジュリーはマリー・アントワネットが投獄されていたことが有名です。

まず入場するときに、荷物検査。どの施設でもそうでしたが、わりと日本人には優しいような気がしました。

サント・チャペルの見所は何といってもパリ最古のステンドグラス、綺麗です。感動で涙が出そう・・・しばらく余韻に浸って再度、ノートルダム大聖堂に向かいます。
時間は10時過ぎ、ノートルダムの屋上に上がる人達の列が少しできてます。待つこと10分ぐらい、少し上がった所にチケット売り場、私たちはミュージアムパスで入場。
螺旋階段を33m登ります。結構きつい、屋上に上がるとパリの絶景が・・・遠くにエッフェル塔、サクレクール寺院も・・・

下りてきたのがお昼前、ノートルダムの入口は長蛇の列、早く来て良かった。いよいよルーブル博物館へ徒歩で向かいます。

途中のカフェでランチです。今回のツアー特典で付いていたガレットクーポンを利用。日本語が堪能なイケメンの店員さんが対応してくれて、美味しく頂きました。

外国でご飯を食べるのは一苦労、言葉が通じるとホッとします。

ルーブル美術館は、横から方形の中庭に入りガラスのピラミッドへ。ほとんど並ばずに入場、お昼時は空いてるんでしょうか?



シュリー翼、ドゥノン翼、リシュリー翼の順番で回ります。でも広すぎる・・・しっかり見てたら3日ぐらいかかりそう。集中力も切れます。
正面のリシュリー翼では、書記座像と青カバ(ヒッポー君)をメインに鑑賞。話題の青カバはレプリカもゲット。

ドゥノン翼は、いろいろあります。モナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケ、岩窟の聖母、聖母子と聖アンナ、などなど、キリがありません。
グランドオダリスクとナポレオン1世の戴冠を最後に観て、リシュリー翼へ。












リシュリー翼は、ピュジェの中庭・マルリーの中庭が広々として落ち着きます。

午後4時ごろ、疲れ果ててカルーゼル・デュ・ルーブルのフードコートをのぞきながら、メトロ7番線でオペラ駅に帰りました。
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