middleageの日記~オーストラリア生活篇~

オーストラリアでの生活。どんな感じなのか徒然なるままに書き残していきます。

Opera House

2017-07-16 19:40:24 | オーストラリア生活
今更感ありありですがOperaHouseです。

距離が近いとわかりにくいけど
この独特のシェル構造の美しさはこの距離でもわかります。

今日は日本語のガイドツアーに参加しました。
30分で60ドル、約5000円。高いか安いかは判断して下さい。
コンサートやオペラに行く予定がないので
建物内に入る機会がないから参加しました。

集合場所へは15分前に着きましたが誰もいない。
そのうち中国人グループがわらわらと集まりだして
静かだった集合場所は瞬く間に喧喧囂々…
一人のおっさんの声がやたらと大きくてホントに迷惑。
うるさいわ!
ガイドツアーの時間が始まり30人近い中国人グループが去ると集合場所は元の平和に。
日本語ツアーは6人で開始。
平和だ。

30分のツアー内容はOperaHouseの歴史と建設の経緯を中心に進んでいきます。
運が良ければコンサートホールの見学もプラスされます。
色々と勉強になりました。
*第二次大戦後すぐにデザインが決まったこと。
あの時代に当時無名のデザイナーがこんな斬新なデザインを考えていたとは。
*実際に建設すると様々な問題が生じたこと。
そうでしょうね…大変そうだもん。
*設計図面を起こすことに時間がかかりすぎだ。
その辺、考えてデザイナーしようよ…
*政治要素が絡んでOperaHouseは二層構造。
シェル構造のテントの中にホールなどの建物がある。しかもデザインした人が別々。
最初のOperaHouseのデザインは外されてしまったそうです。
工工工エエエェェェ〜(´Д` )〜ェェエエ工工…
知らなかった。しかも設計したデザイナーは生涯、完成したOperaHouseを見ていないそうです。マジか‼︎色々あったんだ、この建物。

ここらで内部の写真を


コンクリートむき出しは今となってはよく見ますが当時は批判されたそうです。
それでも設計者はそういう時代がくると主張したそうです。ちょっと胸熱です。

最後にコンサートホールを見学させてもらうことに。
私語、写真撮影は禁止ということで記録は残せませんでしたが
世界最大級のパイプオルガンや波形状の壁など
色々と見させていただきました。
しばらく座って雰囲気を味わっていると
先に来ていたあのグループが移動をし始めました。
途端にあのうるさいおっさんが
会話をしだして静寂の空気かパリーン‼︎

すかさず他のツアー客から「シーッ」のジェスチャー。
でもおっさん喋る。ドタバタで出ていきました。

一昔前、バブル時代の日本人もこうだったかもしれません。
人のふりみて我が振り直せです。

最後はタイルの撮影

白とピンクのタイルですが
陽に当たると白く反射して建物を美しく見せます。

逆光でした。
わかりにく!


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