middleageの日記~オーストラリア生活篇~

オーストラリアでの生活。どんな感じなのか徒然なるままに書き残していきます。

続 いざクランダ(キュランダ)へ

2006-09-18 11:17:24 | ~ケアンズ
風邪のために中途半端になってしまったクランダ編。
誰も期待していないけど、加筆します。
だって自己満ですから(笑)

ケアンズには世界遺産が二つあります。
グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林。

クランダはそんな熱帯雨林に囲まれた村です。
スカイレールのレッド・ピーク駅を降りガイドさんと熱帯雨林を散策、
熱帯特有の植物を解説してもらいました。
そして眼下にバロン滝をおき、クランダ駅へ。

クランダではまずミニ動物園でワラビー、カンガルーと遊び
ウォンバットの間抜けっぷりに笑い、コアラを抱っこ。
5年後にはできなくなるそうなので、思わずやってしまいました…

そしてアーミーダックという水陸両用車で熱帯雨林を探検。
ドライバーのダズちゃんはやたら日本のギャグを連発するので
ガイドさんも突っ込み疲れたり、なかなか先に進まない…f^_^;
水上を進みながらみたウォータードラゴンは1メートルのトカゲでちょっとビックリ!
幸運の蝶々ユリシーズは残念ながら見つかりませんでしたが…

帰りはクランダ高原列車で1時間45分をかけてケアンズ市内へ。
まずはバロンフォールズ駅からバロン滝を眺めます。乾季だったので水量がちょっと少なかったのが残念。
素晴らしい景色を眺めながら列車はストーニークリーク橋を渡り、滝を眺めます。
この絵はパンフレットによくでてますね。
そしてホースシューベントという180度のカーブ。世界の車窓からのオープニングで10年使われたそうです。
他にもリポDのCMにつかわれた箇所もあり、なかなか面白かったです。

これで頭が痛くなければ…もっとよかったのに。

さて最後はガイドさんからの問題。
オーストラリアに来る観光客で、一番多いのはどこの国からか?
オーストラリアの面積は何位か?

わかりますか?

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いざクランダ(キュランダ)へ

2006-09-15 21:08:27 | ~ケアンズ
ケアンズ3日目はクランダへ行きました。
NOVAの講師も弟も行きは鉄道で帰りはスカイレールがお薦めと言われたけど
選んしまったツアーは逆でした…(>_<)

とはいっても、それはそれで楽しめましたよ。
スカイレールからの眺めは最高だし、特に海がきれいで素晴らしい!、クランダ鉄道もまた味があっていいんだな、これが。
客車でビールを飲んで、「最高っ」という予定が
なんと頭痛のため、おじゃんにっ!

そして今の私もだるさがひどいので
今日のところはここまでで許して下さいm(_ _)m

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ノーマンビー島へ 改稿

2006-09-13 22:45:46 | ~ケアンズ


白い砂浜、青い空、そしてエメラルドグリーンの海。最高のロケーションです。
島につくなり早速シュノーケリングに。
子供の頃に一度しかやったことがないから
ちょっと不安だったけど、そんなものは海の綺麗さにすっかり忘れていました。
そんなに沖に行かなくても綺麗な珊瑚や魚が見られてきてよかったなぁと実感。
そしてウミガメを見たときはほんとに感動というか感激。癒されました。
  

ランチの後は島を探索。小山は海鷲の保護区なので立ち寄れませんでしたが
島の森を散策して反対岸にでると、大潮で海岸線がかなり引けていてタイドプールが出現!
磯?の小さな生物を見つけたり、触ったりしてました。
砂浜で星の砂を探して、幸せを祈ったところで探索は終了。
後は島を離れるまでシュノーケリングをしていました。
5メートル位は潜れるけど(弟は20メートルはいけるそうで)、そこから先は心が届かない範囲らしく、ちょっと心残り。
でも水の中の世界はとても素晴らしかった。
運がいいことに大潮のために予定より1時間近くオーバーして島で遊べました。

やはり日頃の行いに限ります。
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フランクランド諸島へ

2006-09-12 18:32:20 | ~ケアンズ
ケアンズは海のアクティビィティがいろいろあって迷いました。グリーン島、フィッツロイ島、ミコマスケイ、ウボルケイなど。
それぞれ素晴らしいところですが(たぶん)、決めきれなかったので、
冒険野郎である私の弟に聞くことにしました。
フランクランド諸島がオススメらしく、そこに行くことにしました。
ここは手つかずの無人島だから自然保護のため1日限定100人しかはいれないそうです。
私が行ったときも50人のツアーでした。
ほかのクルーズはリーフリフトターミナルから出発するが
このクルーズはディラールというところからマルグレイブ川を下り、島に向かいます。
他と違うところにますます魅力を感じます。
2時間ほどの航海の後、いよいよフランクランド諸島の一つ、ノーマンビー島に上陸。

そこで、かつてない素敵な経験をするのであった!

つづっく~(ライフカード風に)

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サンセットホースライディング

2006-09-12 08:39:48 | ~ケアンズ
ケアンズ初日は午後から始まる
サンセットホースライディングをしました。
ガイドのゆきさん(ゆきおさんと呼ばれてましたがゆき姉がぴったりかな)と
牧場主のニックさんとともに牧場へ。

途中で夜のお酒を買い出しに、地元のディスカウントストアに。
あまりの安さに、日本の30パーセント!、ワインを7本も購入しました。

牧場につくとロバと山羊に餌づけをして動物とたわむれます。

そしてゆきさんから乗馬の説明と注意点を聞き、緊張のライディングへ。

私の相棒はレッドというサラブレットです。
額の星がかっこいい、そうトウカイテイオーみたいです。

前へ前へとどんどん進んじゃうから手綱さばきが大変だったけど
途中で寄り道もつまみ食いもしないし、オシッコもしない賢い奴でした。が…
ご褒美のサトウキビ密をあげるときに二回も手を噛まれました。恐るべしレッド。
聞くところによると、レッドは気性があらいそうで。
なるほど餌の食べっぷりもかなり激しかった、激しかった。
熱帯雨林は3月のサイクロンの影響を受けたそうですが、
日本では見たことがないような木々があり、
水のきれいな小川があり、景色を存分に堪能でしました。
充分すぎるほど素晴らしい散策でした。

牧場に戻り、ひと仕事終えてから、いよいよ待望のゆ・う・し・ょ・く

まずは地ビールで乾杯。あっさり味で飲みやすかった。
そしてバーベキューでワニ肉とカンガルー肉とバラマンディ(白身魚)を食べました。
ワニは鶏肉にちかくおいしいです。カンガルーはちょっと堅いですね。
バラマンディは癖があるので癖をうまく消せればおいしいかな。ハーブをつかうといいかも。
そして一番のメインは、ニックの手作りビールシチューです。
ホントニオイシイノ~。OK牧場でした。おかわりしちゃいましたよ。
デザートのあとは、
オーストラリア伝統のビリーティーをいただきました。
満天星空の下で目一杯楽しみました。
いろいろ魅力満点のツアーでしたが
一番の魅力はゆきおさんとニックのトーク、コントです。
お客さんを楽しませるために様々な工夫がしてあり面白かった。いっぱい練習したんだと思います。
おかげで最高の夜をおくることができました。あざ~すっ(笑)


このツアーを選んでよかった。ケアンズ初日は大成功なり。

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帰国しました

2006-09-11 21:58:58 | ~ケアンズ
ケアンズから先程、帰国しました。
校長先生がよく言うように、「家に帰るまでが遠足だぞ。」の通り、
無事に帰宅しました。
しばらくこのブログはケアンズネタになります(笑)
でもって今晩はケアンズで感じたことベスト3です。
第3位 日本人多すぎっ!
観光客はもちろんワーキングホリデーを利用して働いている若い人が多くて、
全然、英語を使わなくても大丈夫です。
というか、ありゃヒドい。外国来た感じがしません。

第2位 オージーは日本人に親切。
ともかく親切だったね。フレンドリーで楽しかった。
日本のギャグもやたら知っていてサービス精神旺盛でした。
まぁ、そんだけ日本人がお金を落としてるんだけどさ。

そして
第1位は…

物価がすげぇ高すぎ。
ペットボトル200円、ポテチ400円など日本より高い。
朝食もカフェでさえ二人で2500円位する。
おまけにオーストラリアドルが強いからほんとに高いです。

でもケアンズはかなりおすすめです。

つづきは…明日で。

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