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栗の渋皮煮 母からのゆずりもの

2016-09-19 20:37:00 | おいしいものづくり

栗が店頭に並ぶようになると

なぜかそわそわ

買いたい! けれど、調理できるかなぁと不安とてんびん

ところが「3L」 

なんて表示を見ると、もうかごに入れていました

手をかけるなら一度に・・・って欲張りな性格で2キロの栗を買いました

 

まんまる ごろんとした「3L」サイズの栗・・・なんて素敵なんでしょう

丁寧にあくをとり、白ワインと砂糖で渋皮煮を作ります

今回の材料は栗2キロに重曹(煮出し用小さじ2×3回)

三温糖が栗の1/2・白ワイン1本(750ml)

熱湯に30分くらいつけてから

鬼皮をむきます(皮が軟らかくなります)

お尻の方から包丁を入れてひらくように剥いていくと意外と簡単

     

あまり包丁を深く入れて渋皮が傷つかないように

でもあまり心配しないでね

慣れれば大丈夫(^^)

 

ひたひたに水をいれて重曹を入れて煮ます

栗1キロあたり小さじ1、2キロなので小さじ2で煮ました

沸騰したら弱めの中火であくを取りながら10分くらい煮ます

すごい泡がでるのと真黒になるのでちょっと心配。

火の勢いは栗が中で踊らないように(破れないように)少し控え目に

 

10分ほど煮たら水を入れ替えて、少し柔らかくなった渋皮の

筋などを竹串できれにとります

そしてもう一度、重曹で煮ます

2回目でもかなり灰汁がでますね

これをもう一度

つまり、3回、重曹で灰汁とりをしながら煮だします

そしてもう一度、今度は重曹をぬくために10分ほど煮ます

そして鍋から別の鍋に丁寧に栗を移します

栗の1/2の三温糖と白ワインをひたひたに

 

30分くらいでできあがり

一晩漬けておいた方が味がおちついておいしいと思います

手間がかかるように思えますが、味付けはシンプルで、

丁寧に煮るだけです

できあがった渋皮煮をいただくと

そこはかとない幸せに満たされること

間違いなしです

スイートポテトに添えても嬉しい一品になります

どちらも主役級のできばえ~っ

※おまけ:渋皮が途中で破れて中身が出てしまっても大丈夫

そのまま甘露煮にして食べられます

ヨーグルトやアイスと一緒に食べるとってもおいしいです

秋になると母の実家からいつも、すだちと栗が送られてきました

母から「渋皮煮を作ったから送るね~」というの例年でしたが

来年からは私が送ることになるでしょうか

 

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