Eternals

何事にも精魂尽き果てるまで永遠にチャレンジしようという仲間で集まったソフトボールの同好会

5/20(土)活動報告

2017-06-02 00:04:45 | ソフト活動報告

今回は、9時から13時まで男山レクセンターで練習しました。
参加者は、エターナルズ11名(No.1,2,3,5,6,7,16,23,28,31,66)でした。

9:10までキャッチボールしてから、10分ミーティングを行いました。

内容は、前回試合の反省であり、負けるとやはり課題が見えてきます。
5/7分のブログでも書きましたが、試合で悪い流れになると声も出なくなり、戦意喪失して悪循環に陥る。

1)エラーしたらエラーした本人から「申し訳ない」など声をかけよう。

 送球や連携ミスには、投げる側、受ける側、一方的に相手のせいにして愚痴ったり嫌な顔したりはせずに、
 まず自分のまずかった部分を認めて声をかける。
 そうすることで、周りも「ドンマイ」と返しやすく雰囲気が悪くならず引きずらないと思います。
 ミスに対して責めるのでなく、自分から声出すことで、自身のミスに対する振返りと技術向上の意識にも効果あると思います。

2)まずい送球をしっかり受けてもらえたときは、感謝の声かけをする。
  いいプレイがあったら全員で声に出してほめよう。

 感謝や称賛を受けることで、自信になりモチベーションも上がりさらなる技術向上の意識にも効果あると思います。

3)こうすべきだったの意見あるときは、プレイ直後でなく、チェンジ後、試合後、活動終了後に話して
  みんなで共有して、チームのプレイの質を上げよう。

 プレイ直後にいうと、愚痴、批判、罵倒になりやすいです。共有はなるべく早いほうが良いですが、
 内容の深さに応じて、チェンジ後→試合後→活動終了後に共有しましょう。

「称賛」、「感謝」は、チームいい状態のときなので、今でも出ていると思いますが、
「謝罪」、「励まし」が悪い状態のときなので、少ないように感じます。
特に1)を意識して取り組みましょう。
完全の野手の頭越えたり、間抜かれたりは仕方ないですし、それ以外の部分はしっかりやって失点は最小限にとどめたいと思います。

ミーティング後の9:20から、ボール回し。
連携プレイの声出しの時、守備位置なのかベースカーバーについている人なのか混同するので、
守備位置なら「サード」、「ショート」、「セカンド」、「ファースト」、
ベースなら「三つ」、「二つ」、「一つ」と指示するようにしましょう。
ホームのベースカバーは、「四つ」でも「ホーム」でもどちらでもいい思います。

9:40から3組に分かれてショートトス打撃。

10:00からは投手組と野手組に分かれての個別練習をしました。
投手組は、投手No.28,16,3、捕手としてNo.2,23の5人で、2組の投球練習、
1人はバッターボックスで立ち役でローテーションして練習。
野手組は、No.1,6,7,66,5,31の6人で3組のペアになってフェンスに向かって
打撃ボールを使いトス打撃。1人当たり50球程度打ち込めました。
フェンスが高くないと越えてしまう意見がありましたが、
それを越えるということはポップフライですので、ライナーを心がけてください。

10:45からは、内外野あわせてシートノックし、
11:15からフリー打撃、
8球までは従来の打たせる球で、残り2球は、投手は試合感覚で勝負の2打席勝負で最後の1打席は、
打者は走って、守備は実戦の連携練習をしました。
それぞれ投球練習の成果、トス打撃での打ち込みの成果がありました。
個別練習で個々の技術も上げましょう。野手組は、守備の特訓のやりたいですね。

最後に12:30から内外野あわせてシートノックで1人3球ずつで締めくくりました。

エターナルズは、野球経験が乏しく(それがうりでもあるのですが)、平均年齢も高く、
技術、パワー、走力では他チーム比べて劣るのは仕方ないです。
無謀でない範囲でのトライはどんどんチャレンジして「失敗」は次につながりますのでOKです。
不注意、技術不足による「ミス」も責めるのでなく本人のスキルアップの糧としてください。
「謝罪」、「励まし」、「称賛」、「感謝」の声掛けや向上心、
チームワークの良さでは「ナンバーワン」を目指しましょう。

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2 コメント

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暗黒時代 (背番号16)
2017-06-02 09:24:12
1勝もできなかった、暗黒時代の年もあったが、
徐々にレベルアップしていき、勝利をつかめるまでになった。
試行錯誤しながら個々に努力した結果かな?
チームワークの良さでNO1になれば、さらに強くなる。
どんどん意見を出していきましょう。
温度差 (No.1)
2017-06-07 21:28:30
失敗の悔しさから努力する
ただなんとなくやっている
この差が広がるにつれ、調整するのは難しいです。

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